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2026-01-13

遅い政治を速くする ~2026年プラン~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【遅い政治を速くする! 『2026年プラン』3つの目玉施策・6つの注力政策 】

です。



チームみらいとしての

2026年プランの発表動画です。



【目次】


■2026年プラン

■3つの目玉とは

 ①デジタル目安箱の始動(みらい議会の進化)

 ②まるみえ政治資金の他党への導入(みらいまる見え政治資金の進化)

 ③国会DX 

■6つの注力



【学び&参考になった点】


■2026年プラン

・「遅い政治を速くする」ために2026年プランを作成した

・3つの目玉

 法案とは切り離して、チームみらいで取り組めるもの

・6つの注力

 法案づくりに働きかけ、ルールの整備をすることで実現するもの


■3つの目玉とは


①デジタル目安箱の始動(みらい議会の進化)

 国民の声を国会に届けられるようにする

 現状の「みらい議会」は、国会の今をわかりやすく国民に届けるツール

 2026年は、人間よりもはるかに多くの国民の声を聞けるAIインタビューを

 組み込み、国会に声を届けられるようにしたい


②まるみえ政治資金の他党への導入(みらいまる見え政治資金の進化)

 「みらいまる見え政治資金」を他党でも導入してもらう

 参議員自民党の全員に周知する機会があるので、利用してもらう

 もちろん他党にも周知し、利用をしてもらいたいと思っている


③国会DX

 未だに、FAXを使っていたり、

 パソコンなどの持ち込みNGな非効率が多くあるので、それらを解消したい

 

■6つの注力


A デジタル民主主義の実装

 電子請願のしくみを実現したい

 現状の請願は、紙の書面でなければならない


B 政治とカネ

 ツールの活用に留まらず、ルールの修正も進めたい

 現状の会計は、単式簿記だが、複式簿記にすべき

 現金の出入りについて現状は、現金主義だが、発生主義にすべき


C 子育て・教育への投資

 子育て減税や、出産費用の低減をしていきたい

 また、教育におけるAIの活用を実現を推進したい


D 支援のプッシュ型行政へ

 現状の申請主義を脱して、プッシュ型支援を実現したい


E AIなどへの積極投資

 自動運転や介護ロボットなどの実現に向けた投資を促したい


F なめらかな税・社会保障へ

 社会保障費の現役世代負担の引き下げや、

 ベーシックインカムの導入検討なども推進していきたい



【私の感想】


・政治とカネの問題を解決し、異世界のルールで守られている政治を

 普通の世界のルールでさらけ出してくれることを望みます


・個人的には、あれもこれになるよりも、

 「3つの目玉」を着実に前進させてくれるだけでも、

 日本の未来に十分な希望を与えてくれるとおもっていますよ


・政治とカネの問題を詳らかにすること、

 国民に政治関心を持たせること、

 を成し遂げてくれれば、ベンチャー政党としてすばらしい成果です、

 今年も焦らず、前進してくれることを期待しています



ありがとうございます。

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2025-10-20

国会が何をしているかわからない問題 ~みらい議会~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【「みらい議会」で法案を見える化!国会を誰もが理解できる場へ】

の動画です。



国会で何をしているのかが見えない・わかりにくい

という問題について、

解決につながるツールが公開されましたので、

まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■「みらい議会」とは
■特徴①わかりやす表現
■特徴②AIアシスタント
■特徴③ルビ
■開発した理由
■今後
■有識者会議に関する問題意識
■台湾の例(JOIN)



【学び&参考になった点】


■「みらい議会」とは

・①法案のステータス、
 ②改正案のポイント、
 ③法改正が必要な理由
 ④賛否のポイント、
 ⑤法改正で影響を受ける人・団体、
 ⑥法案に対するチームみらいの賛否
 が整理されている


■特徴①わかりやす表現

・平易な表現の「やさしく」バージョンがデフォルトになっており、
 理解が進んだら、「詳しく」バージョンに変えると
 専門用語での説明になる


■特徴②AIアシスタント

・AIチャットにより、対話形式で教えてもらえる


■特徴③ルビ

・漢字の読み方の表示On/Offを切り替えられる


■開発した理由

・情報は公開されているが形式的であり、有権者がアクセスしにくい
・法案や有識者会議で議論された会議録は公開されているが、
 専門家以外の有権者が内容を追いづらい
・その結果、国会や立法が生活と遠い存在だと感じてしまう


■今後

・今回リリースしたのは、β版
 国会の情報を有権者にわかりやすくお伝えする
・今後は、国民の声を集められるように改善したい
 有権者から国会に意見を伝えられるようにする


■有識者会議に関する問題意識

・専門的な知識や経験を持つ人たちが集まって、重要な問題についての意見を出す会議
・各省庁が10~20名の専門家を招集し、法案のベースをつくって、
 内閣を経由し、国会に来るもの
・有識者はもっと多くいるはずなのに、会議から漏れている人の意見が
 漏れてしまっている
・極めて少数の有識者の意見が強く反映されてしまう恐れがある


■台湾の例(JOIN)

・台湾政府が2015年に設置したPFで、
 国の政策を決める前に、有権者が意見したり質問したりする場
・市民が政策づくりに参加できる仕組み
・有権者が提案をして、5000人以上の賛同が集まると、
 政府がその提案に対して、やる/やらないを明言することが
 義務づけられている



【私の感想】


・「みらい議会」を早速活用してみました。
 「やさしく」バージョンがわかりやすく、
 内容や論点がすっと入ってくる感じですね

・台湾のJOINという先進事例を
 ベンチマークとしている点も好印象です
 外国からもたくさん学べばよいと思います

・政局は、連立をどうするかでバタバタしていますが、
 着々と仕事を進めていくれるチームみらい、
 尊敬します



ありがとうございます

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2025-10-04

政治とカネの問題解決ツール ~みらいまる見え政治資金~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【【ついに公開】政治資金見える化ツール誕生!】

の動画です。



「政治とカネ」問題を解決すべく、

政治資金透明化ツール「みらいまるみえ政治資金」

が公開されました。

腐敗政党の総裁選どころの話ではない

日本政治の大ニュースだと感じていますので、

まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■4つの特徴①収支の全体像が見やすい
■4つの特徴②変化が見やすい
■4つの特徴③銀行口座やカードを会計ソフトに紐づけ、ミスや仕事を減らす
■4つの特徴④公開頻度が上がる
■「政治とカネ」問題の解決に向けて
■開発者の話
※開発概要(党首記者会見より)



【学び&参考になった点】


■4つの特徴①収支の全体像が見やすい

・政治資金収支報告書は表と数字のみなのに対して、
 新ツールでは、視覚的にわかりやすい
・サンキー図を用いて、ボリューム的にも一目で把握しやすくした


■4つの特徴②変化が見やすい

・政治資金収支報告書は、年ごとの収支しかわからないが、
 新ツールでは、月ごとの収支、日ごとの出入金データをみることができる
・企業でも広く使われている一般的なクラウド会計ソフトを利用している


■4つの特徴③銀行口座やカードを会計ソフトに紐づけ、ミスや仕事を減らす

・政治資金収支報告書は、単式簿記のため、
 ミスを発見しにくい構造、カネの流れが見えにくい構造
・企業の会計では複式簿記なのに、政治の会計では単式簿記


■4つの特徴④公開頻度が上がる

・これまでは、年1回、11月に公開されており、大きなタイムラグがあった
・クラウド会計サービスに連携しているため、タイムラグは大幅に減少できる


■「政治とカネ」問題の解決に向けて

・一人政党であるが、これだけのことができることを示した
・チームみらいの政治資金の流れをオープンにした
・ツールの提供だけでなく、政治資金規正法の改正にもつなげていきたい
・政治資金収支報告書の作成を支援するツールとして活用できるので、
 他党に活用されるよう働きかけていく


■開発者の話

・1クリックで収支報告書の作成までできるように改善したい
・他党が使いやすいように、個別性と一般性を調整している
 データについては、一般性を重視しており、
 テキストなどは、個別にカスタマイズできるようにしている
・収支報告書の作成コストが下げられる
・アクセシビリティも重視
 Google Insightにて90ポイントを獲得した


■※開発概要(党首記者会見より)

・開発メンバーは、
 主要メンバーが4名ほど、開発に関わった人は、30名ほど
・開発期間は、1か月半(8月中旬から9月末まで)



【私の感想】


・自民党の総裁選の裏で、
 若い議員がみらいのために、素晴らしい仕事をしてくれています
 このような素晴らしい仕事に注目することで
 強い希望を感じることができました

・みらいまる見え政治資金の課題として、
 「現金比率を下げること」
 「口座やカードなどの電子的な取引を増やすこと」
 が必要だが、賛同できる政治家がどれくらいいるのでしょうか?
 収支を公開することのインセンティブがあるのでしょうか?
 賛同し、収支の公開ができる政治家を応援していきたいと思います

・それにしても、政治では、なぜ単式簿記で済まされるのだろうか
 民間同様に、複式簿記を使うべきだと思います
 この違和感を知れただけでも、大きな前進だと思います



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2026-01-04

AIの活用による変化予測 ~歴史の学習、立法の加速~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【【年末SP】2026年を大胆予想! AIで光秀と対話、永田町は加速? 】

です。



チームみらいの面々が

2026年に起こりそうなことを紹介しあう動画です。

自分のAIの活用という点で面白いと感じたので、

記録しておきます。



【目次】


■教育面でのAI活用

■芸術面でのAI活用

■国会でのAI活用

■ツールのアップグレード



【学び&参考になった点】


■教育面でのAI活用

・2025年は、

 AIソクラテス(ソクラテスと喋れる)のようなイベントがあったり、

 それを活用したBarを始めた人がいる

・歴史上の人物に直接話を聞ける学習なども始められそうだ

・また、1800年までの情報だけをいれたAIを作れば、

 現代人の常識と全く違うので、話をすると楽しいだろう


■芸術面でのAI活用

・2025年は、ChatGPT for Photoshop が発表された。

 これまでは機能ボタンが数百もあり使いにくかったが、

 ボタンが減り、簡単に使いこなせるようになった

・よりデザイナーとしての、意図と美意識 が重要になっていくだろう


■国会でのAI活用

・ブロードリスニングの加速

 「租税特別措置・補助金見直し担当室」が、

 ブロードリスニングを活用して、政策を決めていく予定

・AIの活用で立法がスピードアップする(20倍にもなりうるだろう)

 これまでは、人間が表現をあぁじゃないこうしようとか言って作っているが、

 エージェントAIが仲介して表現を作ってくれるようになっていくだろう


■ツールのアップグレード

・「みらい議会」と「まる見え政治資金」をしっかり磨いていく

・「みらい議会」の今は、

 永田町で起きていることをわかりやすく発信することがメインだが、

 インタビュー機能を追加し、国民の声を受信しやすくしたい



【私の感想】


・AIの情報を紹介しつつも、

 近未来に起きそうなことを紹介してくれ、参考になります


・江戸時代の人と現代の人でおしゃべりするのも楽しそうだし、

 いろいろ学べそう


・「租税特別措置・補助金見直し担当室」にめっちゃ期待しています

 ぜひともシステムがオープンしたら、参加したいと思います



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2025-07-20

年金制度の本質的な問題と5つの提案

     

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、安野たかひろ@新党「チームみらい」公式 チャンネル

【【年金制度徹底解説】「チームみらい」5つの提案】

の動画です。



チームみらいの党首、安野たかひろ氏による

現状と解決案の動画です。

わかりやすい説明ですので、

国民の多くが理解するためによい動画だと思いますので、

紹介します。




【動画の構成(個人的に作成)】


■主な変更の論点
■本質的な問題
■スパゲッティ・コードになった4つの要因→解決策



【学び&参考になった点】


■主な変更の論点

①基礎年金を底上げする?
②厚生年金の適応範囲を広げる?
③収入の多い人の保険料を引き上げる?


■本質的な問題

・複雑すぎるため、プログラミングの開発でいうと、
 「スパゲッティコード」状態になっていること


■スパゲッティ・コードになった4つの要因→解決策

①流用が多すぎる
 →流用をやめる
②特例が多すぎる
 →特例をやめる
③(103万円などの)壁が多すぎる
 →壁をつくらない(とりやめる)
④フロー(所得)との紐づきが強すぎる
 →ストック(資産)も踏まえる





【私の感想】


・年金制度などについて、
 20代、30代、さらに10代が理解すべきだと思います。
 こういうことこそを義務教育にすべきだと思います
 ※国は理解してほしくないのかしら

・年金制度や健康保険の制度が
 「スパゲッティコード」になってしまった理由を次のように考えています。
  国民に理解されないように、複雑にしたのではなく、
  国民から批判されないように、複雑になってきたのではないか
  複雑になっても辛うじて理解したり、
  我慢できる国民性も、複雑さを助長したのではないか
 そう考えています

・選挙期間って騒がしいですよね。
 街宣車や街頭演説 では、
 政策の中身を他党との比較はほぼできないので、
 やめてほしいです

・私は、期日前投票をしたいので、
 投票日の一週間前にはYou Tubeに良コンテンツが
 アップされていてほしいです



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2026-03-30

政府のアプリ開発を問う ~予算内訳を示さないのに、32億円!~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【アプリ開発32億円の妥当性を問う!3/24参議院総務委員会質疑の裏側 】

です。



3/24の参議院・総務委員会の質疑の解説動画です。

最近って、アプリ開発に税金を流しやすいのでしょうか、

チームみらいが問うてくれているので、記録しておきます。



【目次】


■所信質疑

■ふるさと住民アプリについての3つの質問

■内閣官房の答弁

■地域力創造審議官の答弁

■さいごに


【学び&参考になった点】


■所信質疑

・今後のテクノロジー活用について質問をしてきた

・ふるさと住民アプリについての質問と答弁を解説する


■ふるさと住民アプリについての3つの質問

①KPIを10年後に1000万人登録とする背景は?中間のKPIはあるか?

②利用者獲得のための工夫・インセンティブは?

 ふるさと納税は経済的インセンティブはあるが、本アプリにはあるのか?

③開発費予算(初年度)が32億円だが内訳は?

 開発費の参考として、東京都アプリは10億円、ココアは4億円


■内閣官房の答弁

①KPIを10年後に1000万人登録。中間KPIについて

 ふるさと納税の控除適用数が1000万人、

 東京圏に住んでいるかつ出身が東京圏ではない人が1000万人 のため

※中間KPIには触れておらず、なしだろう


■地域力創造審議官の答弁

※②と③の質問に対する回答ではないので省略

・初年度から、1700ある自治体の8割(1300)が使えるような状態を目指す


■さいごに

・民間流の撤退基準を設定してほしい

・成果が出ないのに、ダラダラと10年間続けて税金の無駄遣いをしないように



【私の感想】


・目標や予算内訳を問う質問は、非常に大事だと思います


・そして、その答弁がずれまくっているという事実も大事だと思います

 国政でさえ、このように煙に巻くような答弁がなされている現状を

 国民に知らしめてくれるチームみらいは、ちゃんと仕事をしていると感じます


・国会だけでなく、東京都議会の答弁など、酷い内容が多くありますが、

 このような時間の無駄遣いをオープンにしてくれることは、

 必要なことだと思っています



ありがとうございます。

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2025-11-04

日本の政治は「バグってる」 ~「1%の革命」で民主主義を前進~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、楽待 チャンネル より、

【【安野貴博×中島聡】日本の政治は「バグってる」、
  政界再挑戦のAIエンジニアが「1%の革命」で民主主義をアップデート】

の動画です。



本動画は、

メタトレンド投資の提唱者である中島聡氏と

チームみらい党首の安野貴博氏との

対談動画です。




【動画の構成(個人的に作成)】


■チームみらいの野望
■仕事の仕方の比較
■永田町に10名のエンジニアチームを作ること
■誰も取り残さない社会とは
■現在の民主主義のバグ
■デジタル民主主義とは
■1%の革命
■SF作品の発想方法



【学び&参考になった点】


■チームみらいの野望

・民主主義をアップデートしたい
・なぜなら、政治のやり方は300年以上前のやり方から
 前進していないから


■仕事の仕方の比較

・エンジニアが、便利で効率的な仕事の仕方をしているのに、
・政治家は、全くやり方を変えていないことがたくさんある
 国会では、パソコンやスマホを利用することができない


■永田町に10名のエンジニアチームを作ること

・ITエンジニアの生産性は、20倍も異なると言われている
・AIを活用することで、さらに10倍の馬力を出すことができる
・だから、10名の有能なエンジニアの価値は200馬力にもなりうる


■誰も取り残さない社会とは

・デジタルが苦手な人でも、たくさんの恩恵を受けられるようになること
・プログラム言語を知らずとも、日本語で対話するように、
 デジタルを使いこなせるようになること
・ボトムアップがしやすくなるということ
・例えば、テスラのFSDでは、PGM言語を全く知らなくても、
 カーナビを設定するように自動運転ができるようになった


■現在の民主主義のバグ

・投票のしくみが「低速」通信すぎる
 投票数しか伝わらず、どんな思いや考えを持っているかなどは伝わらない
 ※ネットのしくみを使えば、
  もっと「高速」な通信で多くの情報を理解できるのに
・政治家は、合理的に動いている
 今のしくみ(バグ)に適応して
 自分の権利を守ることに合理的であるということ


■デジタル民主主義とは

・ごく少数の人たちで法律を作るのではなく、
 多くの人が関わって法律を作れるような仕組みを整えること
・例えば、台湾では、女子高生が法案を作っている
・(不利益を被っている)ほとんどの国民が、
 応援する政治家を国会に送り込めるようにしていきたい


■1%の革命

・有権者の1%が投票するだけでも、
 世の中を変えることができるということ
・1年前に「ブロードリスニング」ということを言っていた政治家は安野のみだった
・今は、「ブロードリスニング」を強調する政党が複数に増えた
・多くの有権者は、自民党が嫌いだけど他の党はもっとダメだと落胆して、
 選挙に行かない人が多い
・そこの希望を見出せる党が生れれば、選挙に行く人が増えて、
 他の党が進化せざるをえなくなり、自民党ですら変わる可能性がある


■SF作品の発想方法

・一回大きく飛んでから、
 現在にバックキャストしたり(辻褄が合うような変化を考える)
 さらにフォーキャストする(さらに変化の先を考える)



【私の感想】


・日本の進化や政治を諦め渡米した中島氏が、
 安野氏との対談から日本の将来の希望を見出している感があり、
 すばらしい機会を楽待がセッティングしてくれたと感じます

・もちろん、内容も素晴らしかったです

・「1%の革命」は、本当に起こっていますね、
 都知事選の時は安野氏について全く理解していませんでしが、
 今は非常に関心があり、将来の日本に希望を与えていると思っています



ありがとうございます

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2025-11-06

議員定数の削減 ~朝に「挨拶」活動している議員こそいらないと思う~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【議員定数削減に関する各党のスタンス/削減議論とポジショントーク】

です。



Pivotは、経営、テクノロジー、マネー、政治などのテーマを中心に、

多くを学べるチャンネルです。


議員定数削減の是非をを論じる場合、

ただのポジショントークに成り下がっていること、

もっと深遠で時代潮流を考える必要があること、

視野を広げさせてくれた解説動画の記録です。




【動画の構成(個人的に作成)】


■維新による議員定数削減
■チームみらいの安野氏の話
■世界の状況
■価値観の多様性の変化
■二院制と一院制
■なぜ比例代表だけ減らすのか?
■時間がかかりそうな理由
■政治家の行動原理と選挙制度



【学び&参考になった点】


■維新による議員定数削減

・維新は「身を切る」と言っているが、
 維新ではなく、より小さな政党のみが「身を切る」ことになる
・賛成:自民・維新
 中立:立民・国民
 反対:その他7党


■チームみらいの安野氏の話

・そもそも日本の政治家は、人口に対して多すぎではない
 (OECD38か国中36位)
・比例の定数だけを減らすことは、政治家の代謝が弱まる
 小選挙区での新人当選率は、10%と低いが、
 比例代表での新人当選率は、37%と高い
 つまり、比例の方が新しい政治家が当選しやすい
・比例を減らすならば、小選挙区も減らすべき
 1994年に小選挙区と比例代表の比を3:2を目安とした
・日本は、二大政党(小選挙区)になりたいのか、
 多党政党(比例代表)になりたいのか という話であるべき
・チームみらいとしては、粛々と
 「民意を見える化」することに注力し、議論の土台をつくっていく


■世界の状況

・二大政党制:アメリカ・イギリス
・多数政党制:欧州先進国
・日本は、明治時代に欧州を倣ったため、多数政党になっている
・オランダは、比例代表制のみのため、30もの政党がある
 内閣は連立が当たり前になり、その合意形成が難しい


■価値観の多様性の変化

・昔は、テレビと新聞だけで世論が作られており、
 価値観の多様性が低かった
・今は、情報ソースが増えており、
 価値観の多様性が高まり複雑化している
・今後は、さらに多様性が高まるだろう


■二院制と一院制

・衆議院と参議院が分かれているのに、
 ほぼ同じような政党の比率であり、二院制である意味はあるのか不明
・衆議院と参議院をまとめてしまってもよいのではないか
・なぜ衆議院だけの議員削減になるのか


■なぜ比例代表だけ減らすのか?

・小選挙区は、区割りを新たに考える作業が必要だが、
 比例代表は、その必要がないから簡単なため


■時間がかかりそうな理由

・すべての党がポジショントークをするに決まっており、
 合意形成が難しい話だから
・立民と公明は、年内に結論をださないことで合意しており、
 自民は与野党で大筋合意ができれば進めていくという話のため


■政治家の行動原理と選挙制度

・政治家は選挙で勝つためだけに、
 毎朝、挨拶をしたり、毎週末に祭りやイベントに参加している
・しかし、それらの活動は、政策実現に関係ないだろう
 むしろ、非効率なリソースの使い方だと思える
・こういうことを国民がしっかり考えられるようになることも
 必要だと思う




【私の感想】


・維新の本提案は、日本の喫緊の課題ではないと思います

・議員定数の削減に時間を割くよりも、
 政治の透明性を高めて、国のために仕事をしている議員を見つけられる
 しくみづくりが大事だと思います

・私は、挨拶活動が許されるのは、市議会議員までだと思っています
 県政や国政の議員はそんなリソースの使い方は間違っていると思います



ありがとうございます
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2026-02-03

消費税減税よりも社会保険料削減 ~社会のバグを直す政党~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【【元GS同士!田中渓×みねしま侑也】消費税減税ではなくなぜ社会保険料削減?  】

です。



チームみらいが、なぜ

消費税よりも社会保険料に注目するのかがよくわかる動画です。




【目次】


■みねしま侑也の経歴

■田中渓の視点_安野代表のモチベーション

■社会保険料に今も注目する理由

■消費税減税でうれしさを享受できる人達

■公約に対する考え方



【学び&参考になった点】


■みねしま侑也の経歴

・GS→VC→スマートキャンプ→マネーフォワード→ロンドン

・ロンドンにて、世界の戦争や政治の混乱を痛感


■田中渓の視点_安野代表のモチベーション

・みねしま氏は、正義感が強く全うだ。

 しかし、ピュアすぎる点が心配

・安野代表は、正義感は一要素であり、

 エンジニア気質が強く、社会・政治のバグを直したい欲求が溢れている


■社会保険料に今も注目する理由

・税金よりも、社会保険料の負担の方が大きいため

・75歳以上の高齢者の1割負担を、現役世代と同じ3割負担にすることで、

 社会保険料が5兆円減らせる

 ※食品消費税を0にするために必要な金額も5兆円

・75歳以上の高齢者はフロー収入が少なくてもストック(資産)が多い

 現役世代は、フロー収入が多くても、ストック(資産)が少ない 

 だから、高齢者のフローだけに注目するのはおかしい

・医療費などが多くかかる人には、

 高額療養費制度の金額をステイさせることで負担上限を設けることができる

 ※他党は、高額療養費制度の金額を上げようとしている


■消費税減税でうれしさを享受できる人達

・食料品の消費税を0にする場合は、

 インバウンドの人たちも恩恵を簡単に受けられる

→インバウンドの人はスーパー利用は少ないだろうから、

 この考え方には疑問を感じますね

・高齢者負担を3割にする場合は、

 現役世代が恩恵を受けられる


■公約に対する考え方

・政党の公約は、選挙によって変わるものではないはず

・長期で日本の未来をよくするために、長期で取り組むものだから、

 コロコロ変えるものではない



【私の感想】


・医療の3割負担については、1割負担では喫茶店のような存在になり、

 病院に通い過ぎることは明らかだと思う

 個人的には、金持ちかつ診療回数が多すぎる人は5割負担でもいいと思う


・生活の不安解消のために、

 高額療養費制度と合わせて考えている点がすばらしい

 ただし、病気を治すためには、お金がかかるのは当たり前であり、

 1割負担とは、つまり「高齢化加速制度」でしかないと思う

 世代間バグを直さずに高齢化を止めることはできないでしょう


・政治とカネの問題を詳らかにすること、

 国民に政治関心を持たせること、

 を成し遂げてくれれば、ベンチャー政党としてすばらしい成果です、

 今年も焦らず、前進してくれることを期待しています


・チームみらいの2026プラン年も改めて良い内容だと感じました



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2025-10-27

比例の議員定数は削減すべきか? ~小さな政党に身を切らせる改革~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【比例の議員定数は削減すべきか? 政治家の新陳代謝への影響は?】

の動画です。



維新の会が強く要望している

国会議員の衆議院の比例の定数削減について

まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■議員定数削減の概要
■維新が要望する理由の3つ
■チームみらいの考え
■議員定数削減に対する疑問



【学び&参考になった点】


■議員定数削減の概要

・維新が自民に協力するために要望している12項目のうちの1つ
・衆議院の比例の定数を50人減らす
 つまり、176人を126人にするということ
 ※比例が176人、小選挙区が289人


■維新が要望する理由の3つ

①連立を組むにあたって、自民の覚悟を示してもらう
 自民党がやると決めれば実行できるなので
②議会の運営コスト(税金)を減らすことができる
 議員への給与や、議会運営や調整コストを減らすことができるため
③比例ゾンビ議員を減らすことができる
 衆議院は小選挙区と比例区があり、
 小選挙で負けても比例で復活する議員がいるため、
 民意を反映していないと思われるため


■チームみらいの考え

・議員定数削減には反対のスタンスである
 理由は、次の2つ
①議員の代謝が低下するから
 小さな政党や新しい政党は、小選挙区より比例の方が票を得やすいため
 小さな政党や新しい政党が不利になるから
 よって、新しい政党が生まれにくくなり、結果代謝が停滞するから
②議員は多すぎではないから
 人口対議員数は、日本は36位(OECD38か国中)と少なめ


■議員定数削減に対する疑問

①自民や維新は身を切らなくてよい?
 自民や維新は比例よりも小選挙区で当選している議員割合が高いため、
 比例の議員を減らしても痛みは小さい
 一方、小さな政党の議員は比例の割合が高いため、
 小さな政党に「身を切らせる」改革になる
②大きな政党(自民や立民や維新)を支持する年配の声を反映しやすくして、
 小さな政党を支持する現役世代の声を反映しにくくなるのでは?
③比例ゾンビの問題は、定数の問題ではなく、制度の問題ではないか?
 例えば、重複立候補を禁止にすればいいだけの話ではないか



【私の感想】


・議員の代謝の観点から、
 議員削減が代謝を低下させるという話が刺さりました。
 私は、議員にも定年制を用いてほしいと思っています
 定数の問題よりも制度の問題だと強く同意します。

・政治家も企業も、適切に代謝するし、
 法律も制度も、適切に修正することが
 健全な世の中のためになると思います

・人数をいきなり減らさなくても、
 小選挙区と比例代表で、
 重複立候補をやめることでいいと思います



ありがとうございます

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2025-08-08

国会の議長選出だけで200万円の税金が使われる!?

      

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、安野たかひろ@新党「チームみらい」公式 チャンネル

【【初登庁で衝撃】国会の議長選出だけで200万円の税金が使われる!?】

の動画です。



チームみらいの党首、安野たかひろ氏が、

参議員初登庁で生じた3つのギモンです。


現状の国会を晒してくれるだけで、

考えるべきことが、わんさか出てきそうですね




【動画の構成(個人的に作成)】


■Q1:アジェンダを理解することが難しい
■Q2:200万円もかけて議長を選出する必要ある?
■Q3:午後に5分間だけ議会する必要ある?



【学び&参考になった点】


■Q1:アジェンダを理解することが難しい

・議会の議事事項・アジェンダは、非常にふわっとしたことしか書かれていない
・議席が一人だけだからかもしれないが、
 新人に対してオンボーディングの思想などはほぼないんだなという感想
・自分から具体的に確認しにいかないと
 何がなされて、自分が何を考えればよいのかすらわからない状況


■Q2:200万円もかけて議長を選出する必要ある?

・初日の議会では、1時間かけて議長と副議長を無名投票によって選出した
・議長選出に30分間、副議長選出に30分間、
 本会議場では、この待ち時間、スマホやPCをさわることが禁じられている
・2人の議長選出のためにかかっている費用(議員248人)は、200万円にもなる
 前提①議員の年収は、2000万円
 前提②議員の稼働は、週5日、8時間/日 
・アナログな選出方法であり、高給取りの議員を拘束する必要があるのか?


■Q3:午後に5分間だけ議会する必要ある?

・午前に1時間15分間の議会がり、午後に5分間の議会があった
・午後に5分間だけやるなら、午前に1時間20分間やればいいのに
・初日は、金曜日なので、午前だけで終われば、
 地元に帰りたい議員も多くいたはず



【私の感想】


・新鮮な感覚で、疑問をもっていただいており、
 これこそ、若い世代がすべき付加価値だと思います

・ただ、若くなくても、普通の感覚であれば、
 つき合っていられないレベルの効率性の悪さを感じます



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2025-12-24

行政チャットボット、政治とカネ ~12/16総務委員会質疑の裏側~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【 行政チャットボットの改善案 12/16総務委員会質疑の裏側】

です。



ガボットという使えない行政チャットボットに注目し、

「無駄遣いだったね」とするのではなく、

ポテンシャルに注目しています。

国政の議員として本当に素晴らしい活動をしていると思いますので、

記録しておきます。



【目次】


■Govbotを取り上げた理由

■ガボットとは

■ガボットの課題

■ガボットの改善提案

■政治資金の透明性



【学び&参考になった点】


■Govbotを取り上げた理由

・累計支出5億円という国の予算から見れば小さなシステムだが、

 改善して自治体に横展開すれば

 必要な経費が数百億円規模で減らせそうだから


■ガボットとは

・2024年3月からサービス開始

・総務省とデジタル庁による提供


■ガボットの課題

①ログデータすら保存していない

・対話件数や対話内容が記録されていない

②費用対効果が悪い

・現状は、2~4千円/対話もかかっており、コールセンター0.3~1千円/対話

 に比べて高コスト

③生成AI前の設計思想のまま


■ガボットの改善提案

①調達プロセスを見直そう

・事前に仕様をFIXするウォーターフォール型ではなく、

 利用状況に応じて改善を重ねるアジャイル型にしよう

②改善のきっかけとなるKPIなどの指標を計測しよう

・費用対効果、ユーザー満足、解決量などの指標をとっていこう

③生成AIを活用しよう

・質問と回答のマッチングのためにAIを活用しているだけだが、

 質問文を理解し、回答文を生成するAIを実装しよう

・現状は、質問集としての表と、回答集としての表を作成しておき、

 正しそうなマッチングをしているだけ


■政治資金の透明性

①クラウド会計を活用しよう

・民間では当たり前に使用している技術レベル

・手入力の作業を減らすことができる(工数削減、ミス削減)

・総務省が提供している収支報告書作成ソフトは、手入力が前提

②ただの公開だけでなく、国民にわかりやすく伝わるようにしよう

・現状では、収支報告書にたどり着くことすら難しい

・収支報告書にたどり着いても、集計がほぼできない状況にある

・担当の総務省がすべき仕事なのに、

 東大の西田尚史氏が「政治資金収支報告書データベース」

 をすでに開発している



【私の感想】


・ガボットについては、

 ログデータを蓄積してない=作って終わりという思想ですね、

 改善の思想がなかったということですね

 調べれば、日本電気が0.8億円をかけて開発したのですね


・ガボットを初めて使ってみましたが、

 全く使えないレベルのサービスだと思いました。

 これだと、使う人の時間と税金を浪費すると感じます

 ちなみに、動画の中で紹介していた渋谷区のチャットボットは

 ちゃんと解決してもらるレベルでした


・林総務大臣「政治資金団体が6万あるので」

 ということだったが、そんなにあるのですね、驚愕


・チームみらいがしている仕事は、国民のための仕事だと感じます



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2025-12-05

国会DX ~現状、他国との比較、改善案~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【【国会DXへ】FAX・紙・現地出席…国会デジタル化の現状と改善案】

です。



国会の現状に加えて、

幾つかの外国の現状についても紹介しており、

参考になると思いましたので、記録しておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■国会へのPCやタブレットの持ち込み
■モニター(プロジェクター)の利用
■国会へのリモート出席
■押しボタン式投票
■AIの活用
■ペーパーレス・脱FAX



【学び&参考になった点】


■国会へのPCやタブレットの持ち込み

・現状の本会議は、衆参どちらもNG
・現状の委員会は、衆議院も参議員も持ち込みはOKになった
 ただし、衆議院は、通信はNGのまま
・OECDの状況
 53の議会が回答してくれた
 40の議会が、本会議も委員会もPCもタブレットも持ち込みOK
・海外例)
 イギリスの下院…タブレットはOK(PCはNG)
・日本のように委員会でしか使えないのは、
 アメリカの上院、ドイツの下院


■モニター(プロジェクター)の利用

・現状は、衆参どちらも現実的にはNG
 そのため、紙のパネルを1万円とかかけて作成している
・海外例)
 フランスの下院、韓国 で使われている
 韓国は2005年から導入している


■国会へのリモート出席

・現状の本会議は、衆参どちらもNG
・現状の委員会は、 衆議院も参議員も、NG
 ※参考人(委員ではない人たち)に限りOK
・例)エストニア、ブラジルは、常時リモートOK
   スペインは、事情があればOK


■押しボタン式投票

・現状の国会は、参議院だけOK
・現状は、紙や木札を使っている(時間がかかる)
・海外では、委任投票が可能な国もある


■AIの活用

 ※当たり前の話だったので、省略


■ペーパーレス・脱FAX

・イントラネットが普及しつつある



【私の感想】


・国会のDXのレベルは、
 民間だったら一緒に仕事をしたくない/できないレベルですね

・OECD調査を踏まえると、
 しっかり遅れていますね、日本は。
 伸びしろがありまくる

・国会のDXとしては、韓国が進んでいますね

・FAXを使わずに運営しているチームみらい、
 いいですね(というか当たり前か)




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2026-02-15

戦争の変化 ~認知戦、電子戦、宇宙の活用~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【チームみらいが消費税減税を掲げない理由 / 外交・安全保障について 】

です。



消費税をさらに複雑にする必要はないし、

変化する戦争とその対策を考えているな

と感じる内容だったので、記録しておきます。



【目次】


■消費税減税(安野)

■消費税減税(高市)

■安全保障について

■10年後の日本



【学び&参考になった点】


■消費税減税(安野)

・内食の税率0%にして、外食の税率10%のままだと

 需要が変わり、外食産業が大ダメージを受けると思う

・内食の消費減税を主張する党は、

 このダメージにどう対応するかの具体案はあるのか?


■消費税減税(高市)

・まさに議論すべきは、外食産業へのダメージだと思う

・今後検討を加速する(具体案はまだない)


■安全保障について

・近年の戦争は、戦争の形が変化した

・陸海空の戦いの前の重要度が増している

 世論に介入するような認知戦、

 情報ネットワークを無力化するような電子戦、

・地上のネットワークが使えなくなった場合に、

 宇宙からの衛星通信ができるようになってきた


■10年後の日本

・人口減少する中で、2つの分野にしっかり投資をすべき

・1つ目は、子供や孫に投資すること

 具体的には、子供の数に応じた所得税減税を進めていきたい

・2つ目は、テクノロジーに投資すること

 AIの恩恵をしっかり受けられるように準備・規正緩和することを

 を進めていきたい



【私の感想】


・今回の選挙で、消費税減税が選挙争点になったのかが疑問な気がする

 まず初めに、軽減税率をやめていい。さらに複雑にしないでほしい。

 特に、新聞に軽減税率を適用する必要はない


・消費税と社会保険料の重要度について、

 私は、消費税よりも社会保険料を論点にすべきだと思います

 理由は、次。

 年収600万円の社会人の場合、

 社会保険料の負担は、180万円(企業分15%、個人分15%)

 この天引きの後に生活費300万円に消費税10%がかかるとしたら、30万円だけ


・安全保障の観点については、

 ウクライナを守っているスターリンク、

 ベネズエラの作戦遂行時の電子戦、

 これらの影響力がとても大きく、防衛力として扱うべきだと思います



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2025-09-25

安野貴博① ~政治資金の透明性を高め、政治の代謝を促す~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、中田敦彦のYou Tube大学

【【安野貴博】新時代の政治家現る!テクノロジーで政治は変わるのか?】

の動画です。



国政政党となったチームみらいの

安野貴博との対談動画です。


日本の政治に希望を見出せると感じたので、

まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■都知事選2024
■国政に興味をもった経緯
■国政選挙での差別化戦略
■新党をつくった理由
■スウェーデンの好事例~政治とカネ~
■政治への参入障壁
■3つの魅力_①本質的な課題設定
■3つの魅力_②透明性と合理性の倫理観
■3つの魅力_③方法論
■今の政治が直面する課題と解決



【学び&参考になった点】


■都知事選2024

・5位で15万票を獲得した(有権者の1%以上)
 ※2位は石丸伸二165万票、1位は小池氏290万票
 ※石丸氏は、首長には興味があるが、国政には興味がないようだ
・従来の選挙では、中身よりも著名であることが選ばれる基準だった


■国政に興味をもった経緯

・都知事選の後、都のアドバイザーをやり、政策についても学べたから
・どんなに無名であっても、反応してくれる人は1%以上いることがわかったから
・世襲、官僚、弁護士などの政治家が多く、
 民間、しかもスタートアップから政治家になる人は少なく価値があると感じたから
・テクノロジーで政治の問題をたくさん解決できると思ったから


■国政選挙での差別化戦略

・ブロードリスニングを前面に出した
・YouTubeで、AIアバターが24時間質疑対応することで、
 様々な意見を集め、分析することができた


■新党をつくった理由

・1議席とると、政党交付金が1億円/年もらえる
・他の議員は、政党交付金を次の選挙のために使っているが、
 政治をよくするために使おうと思った


■スウェーデンの好事例~政治とカネ~

・30年前から、クレジットカードを国が議員に貸与することにしており、
 利用明細が国民にオープンになっている


■政治への参入障壁

・供託金
 参議院の比例区では、600万円が必要
・選挙ポスター
 1.4万か所もあり、自分たちで貼らなければいけない
・大手メディア
 既存政党や著名人しか取り上げず、新人や小さな政党の話はスルー
・公職選挙法
 法律の内容自体が曖昧であり、地域によっても判断が異なる


■3つの魅力_①本質的な課題設定

・本質的な問題は、次の2つだが、改善しようとする議員がほぼ皆無
・政治資金が不透明なこと 
 政治不信になり、政治と国民生活に隔たりが広がっていく
・世襲制であること
 政治家の新陳代謝が生じないこと


■3つの魅力_②透明性と合理性の倫理観

・相手を貶めない、分断を煽らない、決めつけない
・今の政治は、自分の過去の発言などの修正ができないため、
 相手をさらに攻撃するしかなくなっている


■3つの魅力_③方法論

・政党交付金を透明性を高めるためのIT開発に活用する
・AIを利用することで、ブロードリスニングを実現する


■今の政治が直面する課題と解決

・今の政治は、
 老朽化しており、見えにくくなり腐敗が進み、
 極端なポピュリズムが台頭している
・実現したい未来の政治は、
 新技術を活用して、透明性を高め、
 解決へと進めること



【私の感想】


・動画の前半部分をまとめましたが、
 1議席ではあるが、とても大きな希望をもてる政党だと感じます
 日本の政治家の新陳代謝に期待しています

・チームみらいの週報もよく観ています。
 政治に関心を持つ若い人がどんどん増えていくと思いますが、
 年配の人でも、応援者が急増しているように感じますね

・「政治と金」の問題や、「キャッチコピー政治」に、
 終止符を打てるように応援していきたいと感じました。

・スウェーデンにおける好事例は、皆で拡散すべきだと思います!
 「30年前からクレジットカードを議員に国が貸与しており、
  利用明細が国民にオープンになっている」



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2026-02-07

アベノミクスとサナエノミクスの違い ~3本の矢で比較~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【衆院選】アベノミクスとサナエノミクスの違いとは【責任ある積極財政】】

という動画を参考にします。



高市総理は、アベノミクスを承継していると言われますが、

サナエノミクスと、アベノミクスの違いを

分かりやすく解説してくれていたので、

まとめておきます。



【目次】


■選挙の争点

■3本の矢①金融政策(対日銀)

■3本の矢②財政政策・成長戦略

■コロナ以降の日米金利差



【学び&参考になった点】


■選挙の争点

・食品消費税をチームみらいを除く全党が主張しているが、

 長期的にはインフレを助長するのでよくないと思う

・2026年度の予算は、石破政権下の緊縮財政路線のもの

 しかも、予算委員会の委員長は、野党に取られていた(立民の野田)

・予算委員長を立民から自民に取り返し、2026年度予算を積極財政にしたい


■3本の矢①金融政策(対日銀)

・安倍)2%のインフレ目標を目指し、大規模金融緩和を進めた

    黒田バズーカ、国債買い、日銀ETF買い などして

    通貨の供給量を増やした

・高市)物価の安定だけでなく、経済成長の両立のために、

    金利をコントロールしてほしい


■3本の矢②財政政策・成長戦略

・安倍)政府関与を減らし、民間の自主性を高める

    成長戦略は、不明確

    ※民間に任せることは、短期的な金儲け志向に偏りがち

    PBを重視してきた(デフレ期には大事)

・高市)官民連携を強化し、政府主導で民間投資を積極化する

    危機管理や経済安全保障を軸に、戦略的成長分野を明示した

    ※政府主導なので、長期的な繁栄を志向できる

    純債務対GDP比を重視する


■コロナ以降の日米金利差

・コロナ禍で世界中が通貨をバラマいた後、インフレになった

・インフレ対策のために、

 米国は政策金利を上げたが、日本は金融緩和のまま上げられなかった

・そのため、円キャリートレードが進み、急激な円安となった



【私の感想】


・アベノミクスとサナエノミクスは対立するものではなく、

 延長線上にあるものだと感じました


・供給量を増やしたのだから、コロナを経て円安になったということ、

 この流れを5年先に理解することができればうれしかったですね


・短期の物価高対策として、消費税減税で手当をして

 長期の物価高対策として、供給改善をしていくことが大事

 供給改善とは、戦略分野への投資をしたり、生産性向上にチャレンジすること



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2026-02-19

遂に長期課題に取り組めるのか ~政治資金、選挙制度、改憲、社保~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「自民党 2/3超、成長・強国政策推進」2026年2月17日】

という動画を参考にします。 



これまでの自公連立政権では、短期課題しか取り組まなかったが、

いよいよ長期課題に取り掛かろうとしています。



【目次】


■衆議院選挙の結果

■成長政策と強国政策

■中長期課題①政治資金

■中長期課題②選挙制度

■中長期課題③憲法改正

■中長期課題④社会保障改革

■中長期課題⑤統治機構改革



【学び&参考になった点】


■衆議院選挙の結果

・自民党単独で、2/3の議席を獲得した

・戦後最多の議席を獲得した


■成長政策と強国政策

・新産業

 ①AIと半導体、②造船、③量子、

 ④合成生物学とバイオ、⑤航空と宇宙、⑥デジタルとサイバーセキュリティ、

 ⑦コンテンツ、⑧フードテック

・経済安全保障

 ⑨資源とエネルギー、⑩防災と国土強靭化、⑪創薬と先端医療、

 ⑫核融合、⑬重要鉱物と素材、⑭港湾ロジ、

 ⑮防衛産業、⑯情報通信、⑰海洋


■中長期課題①政治資金

・企業・団体献金や政治資金パーティの在り方を見直し、

 透明性向上と規制強化の方向性を整理

→チームみらいと協力して、透明性を高めてほしい


■中長期課題②選挙制度

・衆議院定数1割削減と比例区見直しを中心に、

 選挙制度の改革の協議を進める

→実行力のない議員は税金泥棒なので、減らしてほしい


■中長期課題③憲法改正

・自衛隊明記(9条)、緊急事態条項などについて条文案を起草する

→時代遅れの憲法を改正してほしい


■中長期課題④社会保障改革

・医療・介護・年金の負担見直しなど、現役世代の負担軽減と給付重点化

→肥大化し非効率になっている状況を修正してほしい


■中長期課題⑤統治機構改革(副首都構想)

・副首都機能の整備、首都機能バックアップ、

 国の統治構造改革の論点整理と法案化をする

→副首都は税金肥大化につながるので反対で、

 自治体効率化のために、道州制の検討をしてほしい



【私の感想】


・高市勝利により、為替が円高になりました、

 市場は高市総理が日本を立て直す

 という期待を持っているのでしょうか


・5つの長期課題に取り組んでくれると、日本はさらによくなると思います

 若者も政治に関心を持ち始め、選挙に行くようになってきたと

 肌感覚で感じています


・(正しい政治)×(正しい企業統治)を続けてくれることが、

 日本、日本企業を成長へと向かわせると思います

 


ありがとうございます。

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