日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、鈴木啓太 チャンネル
【FC今治高校学園長の岡田が語る教育論「好きにやらせたらトラブルだらけ…」岡田武史がそれでも生徒に“任せ続けた”結果とは?【鈴木啓太×岡田武史 】
の動画です。
元サッカー選手の鈴木啓太が、
岡田武史に選手育成や高校教育についてインタビューする動画です。
まとめておきます。
【目次】
■子どもが育つのを邪魔をしないように
■サッカー指導の違い(日本とスペイン)
■守破離
■3つの質問
■自主性と主体性
【学び&参考になった点】
■子どもが育つのを邪魔をしないように
・子どもは勝手に育つのだから、その邪魔をするなという気持ちは強い
・主体性を持つことが大事
■サッカー指導の違い(日本とスペイン)
・スペインは、16歳までは型にはめた指導、それ以降は自由にさせる
・型のない人が工夫しても、型なしだから
・日本は、16歳から戦術を教えることが多い
■守破離
・守では、やり方をティーチングで教えておく
・守とは、「やりなさい」「○○に行きなさい」と命令するのではなく、
やり方を教えておけばOK
やるか否かは、本人が決めること。だから、自責になれる。
「やりなさい」では、他責になってしまう。
■3つの質問
①どうしたの?
②どうしたいの?
③手伝うことはある?
・答えを求められた場合は、次のように伝える
「現場を深く知っている人が考えた方がよいアイデアが出るんじゃないか?」
■自主性と主体性
・自主性は、組織がしてほしいことを自らが進んでやること
・主体性は、行先ややりたいことから、自らが選択すること
【私の感想】
・「邪魔をしない」ということは強く共感します、
それなりの子供は勝手に育つし、それなりの社員も勝手に成長する、
偉大な起業家は勝手に起業する、だから社会のすべきことは、
偉大な起業家を潰さないように、イノベーションの邪魔をしないようにすること!
・守破離について、「守」に対する理解が少し深まったと感じた。
守の段階では「やりなさい」でもいいと思っていたが、
必要ならば教えるということ。
そして、やるか否かを本人が決めることが自主性や主体性につながるのか。。。
・自主性と主体性について、
日本では、場の空気で何をすべきかを感じとることが多いが、
何をすべきかを自分で考えることの方が大事
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