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2025-07-08

リスクをとった投資利益までも社会保険料への課税対象に⁉ 2028から

        

日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、オタク会計士 の

【配当金・売却益など投資収益が社会保険料に強制反映!2028年か】

の動画です。



公認会計士・税理士の山田真哉氏が、

税金・ビジネス・投資・経済の情報を解説する動画です。


金融所得課税について、

様々な議論がなされていることを学べる動画ですので、

記録しておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■社会保険料で現役世代が大変
■金融所得をしっかり社会保険料にも反映したい!?
■いくらの負担増なのか
■その他のポイント
■他国ではどうなのか



【学び&参考になった点】


■社会保険料で現役世代が大変

・理由は、後期高齢者の社会保険料も負担しているため
 (後期高齢者負担金
・後期高齢者負担金は、20年間で1.7倍に増加した


■金融所得をしっかり社会保険料にも反映したい!?

・金融所得の税金への課税は、2025年1月から開始された
・金融所得の社会保険料への課税は、
 未反映だから反映しましょう という話
・ステップとしては、
 後期高齢者(75歳以上)で始めて、
 65歳以上、現役世代へと広げていくと考える


■いくらの負担増なのか

・70代後半、単身、年金270万円、配当50万円 の人
・上記の人は、6.6万円負担増
※年金200万円以上だと、医療費窓口負担は、2割
・開始は、2028年


■その他のポイント

・NISAは、対象外とする
・非上場株式は、対象内とする
・会社員(厚生年金)は、対象外とする


■他国ではどうなのか

・金融所得を社会保険料へ課税する国は、フランスのみ



【私の感想】


・社会保険料について
 現役世代がシニア世代に
 いかに多くの支援をしているかが理解できる動画でした

・日本は、社会保険料をいまだに税金ではないと言っていますが、
 実質的な税金ですよね、
 税金と社会保険料、消費税の目的など
 がぐちゃぐちゃになっているので、
 その整理をしっかりしてから、課税に着手してほしいものです



ありがとうございます。

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2025-05-28

国民健康保険料の滞納率(国別)

    

日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、さとうさおり公認会計士チャンネル

【【外国人問題】議員から衝撃の資料を入手しました。】

の動画です。



本チャンネルは、

財務省、税金、時事ニュースなどについて解説しています。


本動画は、

東京都議会議員からの入手したデータをベースに

国ごとの国保滞納率などを算出しており、

改善に向けた提案もなるほどと思いましたので、

記録しておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■問題提起
■新宿区の国民健康保険料の滞納について分析できる理由
■新宿区の国民健康保険料の滞納件数(年齢別)
■新宿区の国民健康保険料の滞納率(国別)
■全国の推計_未納金額
■滞納分の補填
■改善案
■国と地方自治体の目線での提案



【学び&参考になった点】


■問題提起

・健康保険料や社会保険料が上がり続ける理由の一つに、
 外国人の一部がそれらをはらっていないという問題がある
新宿区は、全国で2番目に外国人が多い市区町村
 ※1番目は、川口市


■新宿区の国民健康保険料の滞納について分析できる理由

・新宿区のわたなべ議員からデータをいただいた


■新宿区の国民健康保険料の滞納件数(年齢別)

・20代、30代の人が多い

→国籍別になっていないので、ほぼ参考にならないと思う
→下記の外国人は、20代、30代が多いと思う


■新宿区の国民健康保険料の滞納率(国別)

日本人 7.8%
・外国人平均 28%
・ベトナム人 90%
 ※ベトナムには、健康保険という概念がないため、
  理解できていない可能性がある
・ネパール人 44%
 ※ネパールには、保険という制度がない
・ミャンマー人 37%
 ※ミャンマーには、保険という制度がない
・中国や韓国は、統計がない


■全国の推計_未納金額

・日本人の国保に加入している人は21%なので、
 未納額は、1900億円
・一方、在日外国人360万人いる
・外国人の国保に加入している人は45%なので、
 未納額は、430億円
・国は日本人と外国人を分けたデータをだしていない


■滞納分の補填

・日本人の税金から補填している


■改善案

政府は、日本人と外国人を分けたデータを出してほしい
・外国人が入国前に、健保のデポジットを一定額支払ってもらう


■国と地方自治体の目線

・国は、とりあえず入国させてしまっている
・入国後は、川口市とか新宿区の行政職員に管理を任せてしまうため、
 行政職員の仕事が増えてしまい、可哀そう



【私の感想】


・滞納率がどれくらいかは、
 気になっていたので、面白い内容でした

・非常に概算だと思いますが、
 このような計算ができるのは、
 すばらしい能力だと思います

・そして、そもそも論ですが、
 国が、日本人と外国人を区別した統計をだしてほしいと
 強く同感します
 効果的な対策を打つために



ありがとうございます



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2025-05-10

国民年金・厚生年金の比較~40年間支払った場合

      

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【年金に期待していると超危険です

 …将来に備えて今から何をすべきなのかお伝えします!】

の動画です。



本チャンネルは、税金や社会保障、経営などの解説をしています。

税務調査に強い税理士として知られ、全国のクライアントを多く抱えている

スガワラくんです。


国民年金や厚生年金がいくらもらえるかを

ざっくり試算した動画をまとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■国民年金_支払い額
■国民年金_年間受取額
■国民年金_元を取る期間
■厚生年金_支払い額
■厚生年金_年間受取額
■厚生年金_元を取る期間(従業員)
■厚生年金_元を取る期間(経営者)



【学び&参考になった点】


■国民年金_支払い額
・40年間(20~40歳)支払うと仮定
・2025年は、毎月17510円
・17510円×12か月間×40年間=約840万円

■国民年金_年間受取額
約81万円

■国民年金_元を取る期間
・840万円/81万円=約10年間


■厚生年金_支払い額
・40年間(20~40歳)支払うと仮定
・月給40万円、賞与120万円の場合
 3.7万円(月給分)*12か月分+11万円(賞与分)=約56万円
・56万円×40年間=約2240万円

■厚生年金_年間受取額
・約131万円
・国民年金分の約81万円も加える
・131+81=212万円

■厚生年金_元を取る期間(従業員)
・2240万円/212万円=約10年間

■厚生年金_元を取る期間(経営者)
・経営者は、会社負担分も含めると、
  倍の支払いをすることになるので、約20年間となる



【私の感想】


・個人事業主が該当する国民年金、
 法人が該当する厚生年金、
 シンプルな試算で概要を理解することができます

・どちらも10年間で元がとれるという内容でした

・10年間であれば、良い仕組みですね、
 忘れずに納めていきたいと思います

・将来の変化を考慮すると、
 元を取るまでの期間が
 ぐっと長引き悲しい気持ちになるのでしょうけど。。。



【参考情報】


・橘玲ブログ~第2の消えた年金問題


ありがとうございます



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2025-03-16

社会保障のどこが問題か

  

日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

『社会保障のどこが問題か~「勤労の義務」という呪縛~』

2024年10月初版




1.著者



山下慎一

福岡大学法学部教授



2.どんな期待を持って読んだか



九条氏のブログを読んで知った本です。

労働者(サラリーマン)から個人事業主になったため、
年金や健康保険を切り替える手続きをしたり、
雇用保険を受給しました。

その中で、不可解なことが多いと感じたため、
理解を深めようと手にとりました。



3.構成



第1章 なぜ働き方によって社会保障が違うのかー労働者と自営業者
第2章 なぜ働き方で分立しているのかー4つの社会保険
第3章 なぜ使いにくいのかー社会保障と情報提供義務
第4章 生活保護のうしろめたさー社会保障と「勤労の義務」
第5章 「勤労の義務」の意味ー日本国憲法制定時の議論を読む
第6章 働くことと社会保障を切り離す
終章  新しい社会保障のために



4.全体的な所感



非常に広範な範囲をカバーしており、
まさか読み切れるとは想像もしませんでしたが、
日本の社会保障の形成プロセスを臨場感をもって
感じることができ、おもしろかったです。

また、著者は、1984年生と同世代なのに、
なぜ社会保障に興味をもったのかに興味が惹かれます。

社会保障の形成の歴史、
日本というお国柄を理解することができる本だと思いました。

※社会保障の活用指南の本ではありません
 ので注意してください。



5.個別の印象的な内容



P62より、
国民年金厚生年金の分立の原因のまとめ。

①国民年金よりも前に、労働者向けの厚生年金や各種共済年金が
「それぞれ独自の沿革や目的」をもって存在してきたのだから、
それらを「ご破算」にすることはできない

②厚生年金の被保険者である「賃金生活者」=労働者の方が、
定年などの事情から高齢時の公的年金に依存する度合いが高いため、
支給開始年齢を5歳早く設定する。

③保険料および年金給付額については、
労働者(厚生年金)も自営業者(国民年金)も同じく所得に比例する方式が望ましいが、
自営業者については、所得の把握の困難性などの技術的な問題があるため
差し当たっては断念した。


P207より、
2005年の国会において、
公的年金の一元化を主張する民主党と、
それに反対する自民党などが対立する構図があり、
以下が反対の理由である。

①労働者と自営業者の所得の把握における違いである。
労働者はガラス張りなのに対し、自営業者は把握が難しい。
また、労働者は保険料が給与から天引きされるため取りはぐれないが、
自営業者は自ら手続きをして納める必要があるため徴収率が低くなる。

②税制上の違いである。
自営業者には必要経費が認められている。

③事業主による保険料負担の違いである。
労働者は会社と半額ずつ保険料を納付するが、
自営業者はどうするのか。

④稼ぎ方の違いである。
自営業者は、定年がなく稼ぎ続けることができる。
労働者はほとんどの場合定年がある。


P215より、
社会保障の制度形成から70年ほどを経て、人々の働き方は激変した。
もともとは自営業者(農林業)向けに構築されたが、
今は非正規やフリーランスなどの労働者がかなりの割合を占める


P231より、
自己都合退職に対し、最大3か月給付しないという法規定は、
失業を自ら引き起こした労働者への制裁などと説明されることがある



6.おすすめなのか



サラリーマンから独立するにあたって年金や医療保険などの
切り替えをする人には理解しておくとよい本だと思いました。

特に私は、
社会保障が形成された70年前の
社会の考え方、国会での議事録を知ることで、
なぜ今の形になったのかを理解することができてよかったです。

政治家も当時の社会の最善を尽くして
作ってくれたのだと思います。

そして、時代錯誤なところがたくさんあるのに、
70年たった今も表面的な改定を継続している点に驚きました。

形成から70年が経ち、社会も働き方も大きく変化してもなお、
70年前の前提を変えない日本の実態を感じることもできました。



ブログテーマの投資の話に変えますと、
日経平均やTOPIXが、
ダウやS&P500に勝つことができない
真因を再認識しました。

日本は「代謝」が遅すぎる
問題が見えても改革や改善が遅い、
スクラップ&ビルドをしにくいこと

いろいろと考えさせられる本でした。



ありがとうございました。



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2025-01-25

「国民年金基金制度」のご案内が届いた

表題の通り、郵便にて案内が届きました。

私は、国民年金に加入しており、「付加年金」にも加入しています。

なぜ今、国民年金基金の案内が届いたのか不明ですが、

「国民年金基金」に入れないのに、
なぜ案内が届いたのか。。。



ありがとうございます



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2025-01-18

年金のリアルQ&A【高橋義憲×海老原嗣生】

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介します

今日は、pivot の

【年金のリアル:Q&A】

です。



Pivotは、経営、テクノロジー、マネー、政治などのテーマを中心に、

多くを学べるチャンネルです。


本動画は、ホストとしての海老原氏が社労士の高橋氏を招いて

年金に関する質問に回答していく動画です。

年金のリアルを学ぶことができるので、記録しておきます。



【動画の構成(個人的に作成)】


【前編】
・Q1:少子化が加速しても年金制度は持続できるのか
・Q2:世代間格差が許せないのだが
・Q3:「50年間を耐えしのげば」というが納得できない
・Q4:代替所得率が30%台と低い
・Q5:インフレによって、医療や介護サービスを受けられなくならないか
・Q6:第3号被保険者はずるいので、なくせないのか

【後編】
・厚生年金の適用拡大(Q6の続き)
・年金制度の更なる改革に必要なこと
・理想の年金制度
・現役世代の負担軽減
・無知な庶民を年金議論に巻き込むと短絡的な結論をだしかねない?



【学び&参考になった点】


Q1:少子化が加速しても年金制度は持続できるのか
・人口推計については、高位・中位・低位の3段階で考慮済みであり、
 5年ごとに更新しているため、そこから大きく外れない


Q2:世代間格差が許せないのだが
・確かに、1940年代生まれの人は、払った額の6倍もらっていて、
 今の人は、2倍や3倍しかもらっていないということはできる
・しかし、1940年代の生まれの人は、
 中卒で働かないといけないし、食べるものも十分にない生活をしていた。
 そんな時代に戻りたい人はいないだろう
・鈴木亘氏の極端な推計によるメディアからの刷り込みが今だに強い誤解をさせている


Q3:「50年間を耐えしのげば」というが納得できない
・50年間窮乏生活をしろという話ではなく、
 1年でも長く働くこと、
 働いていないならばバイトでもして働けば、
 生活水準は変えなくてよいはず
・日本は他の先進国と違って、賦課方式なのに積立金が5年分もあるので、
 それを活用することもできる
・この積立金は、過去世代が貯めてきてくれた分だからありがたい
 今は積立をする余裕はないからね


Q4:労働力年齢と受給開始を70歳にすべきではないか
受給開始年齢の引き上げは、不要
 マクロ経済スライドが機能して支給額が減るため
・寿命が伸び長く働けるようになっているんだから働いてよい
 ただし、必要ない


Q5:インフレによって、医療や介護サービスを受けられなくならないか
・インフレになったら年金支給額も増える
積立方式だと、インフレによって過去の積立価値が減るが、
 賦課方式だから、インフレの影響を受けない


Q6:第3号被保険者はずるいので、なくすべきではないか
・むしろ、第3号被保険者は、女性を働かせない慣習の犠牲者だと思う
・第3号被保険者は、基礎年金しかもらえないのだから、
 それだけでは一人では生活することもできない
・第3号被保険者は、早く厚生年金に加入して、将来の年金額を増やす方が幸せ


厚生年金の適用拡大(Q6の続き)
・将来の年金は手厚くなるが、健康保険は払い損になる
・第3号被保険者だけでなく、バイトなどの第1号被保険者にもメリット
 国民年金1.8万/月が、厚生年金に0.8万/月の支払いになり、
 年金支給額がアップするのだから


年金制度の更なる改革に必要なこと
厚生年金加入の適用除外が多すぎるから、除外を減らしていくことが必要
マイナンバーを活用して収入を把握できるようにして、
 年収の壁を撤廃してしまうことが必要


理想の年金制度
国民年金の拠出期間を45年間(20~65歳)にすること
・現在は、40年間(20~60歳)
厚生年金の拠出期間は45年間(20~65歳)であり、同じにすべき


無知な庶民を年金議論に巻き込むと短絡的な結論をだしかねない?
・危険はあるが、巻き込み議論すべき
 議論をするための教育もしなければならないはず
資産運用の教育が始まったが、
 社会保障の教育も始めなければならないはず



【私の感想】

・資産運用については、かなり自分でやってきた感はありますが、
 社会保障のことはまだまだ知らないことばかりです

・国民が自分事で考えるために、義務教育にしてもいいと思っています




ありがとうございます



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2024-12-01

厚生年金が国民年金を補填する!?


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【これはデタラメ政策!基礎年金3割底上げ】

の動画です。



元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

毎回勉強させてもらっています。


日経新聞のわかりにくい記事を解説しながら、

日本の特殊性や解決策も示してくれているので、

記録しておきたいと思います



【動画の構成(個人的に作成)】


・厚生年金を基礎年金に回すことの意味
・過去を振り返る
・現在の特殊性
・与党(自民党・立民党)の思惑
・そもそもの解決策
・歳入庁の実現が難しい背景



【学び&参考になった点】


厚生年金を基礎年金に回すことの意味

・厚生年金は、サラリーマンが入っている保険であり
 いわゆる第2号被保険者が主体
・基礎年金(国民年金)は、サラリーマンでない自営業などが主体である
 いわゆる第1号被保険者が主体

・つまり、サラリーマンの厚生年金を
 サラリーマン以外の国民年金に使うと言っているということ


過去を振り返る

・この話は、過去に何度もでてきては消えた
 理由は、良識ある人が「おかしい」といって拒否してきたから

→第2号被保険者の人にしてみれば、
 意味がわかりませんよね


現在の特殊性

・安定政権であれば、容易に拒否するトンデモ政策だが、
 石破政権は少数与党であり短命であろう故に
 官僚のデタラメ案に、うなずいてしまう可能性がある


与党(自民党・立民党)の思惑

・自民党は、自営業者からの支持が多いので、
 この政策に賛成するだろう

・立憲民主党は、労働組合の立場からすれば反対のはず
 しかし、弱者保護と言って賛成する可能性もある
 大企業の労働組合は、まだ恵まれた環境であるからという理由で


そもそもの解決策

・税金や社会保険料のとりっぱぐれ(数兆円規模)
 を減らすために、歳入庁をつくったほうがよい
・ほとんどの国は、歳入庁をつくって徴収している

→ちょっと調べた感じでは、
 ヨーロッパの歳入庁がほぼ見つからない… 


歳入庁の実現が難しい背景

・日本は徴収を、国税庁と年金機構にわけている
・この2つを合体して歳入庁にすると、財務省の権限が減るから反対されている
・国税庁…脱税すると、犯罪になる
・年金機構…保険料を納めない場合、もらえる年金が減るだけ



【私の感想】

・当然こんな政策は拒否されると思いますが、
 万が一が怖いですね、石破政権なので

・年金などの社会保険料も税金も
 シンプルでわかりやすいものにしてほしいです


ありがとうございます



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2024-11-09

トランプが早める年金枯渇【小野 亮】


日々の動画視聴から、おすすめを紹介します

今日は、pivot の

【トランプ当選で早まる年金危機】

です。




Pivotは、経営、テクノロジー、マネー、政治などのテーマを中心に、

多くを学べるチャンネルです。

しかし、動画の量が多く、すべてを観ることができる人は稀でしょう。


本動画は、日本ではほとんど話題に上がってこない

アメリカの年金についての解説です。



【動画の構成(個人的に作成)】

・米大統領選挙の現状
・両氏の政策比較
・米国の年金制度



【学び&参考になった点】

米大統領選挙の現状

・ハリス氏は、ターゲットを絞って優遇策を述べる度に、
 非ターゲット層からの支持率を減らしてきた


米国の年金制度

・日本の年金制度は、現役世代からも同時に支えるフロー比率が高いが、
 米国の年金制度は、基金からの拠出であるストック比率が高い
・バイデンのやり方を継続すると、年金は2034年に枯渇する予定
・枯渇のため、2034年以降は、年金給付が3割減になる法律ができている

・トランプ大統領になると、枯渇が3年早まる
・その理由は、下記の大盤振る舞いの政策を実行しようとしているため
 ①社会保障の給付額は減らさない
 ②給与税の徴収を減らす(減税)
 ③(将来税金を払う労働力となる)移民を排斥する
 ④チップや年金に対する課税をしない

・なお、米国大統領は、2期以上は務めることができないため、
 トランプ氏は、今後の責任をもたない


【私の感想】


・トランプ=減税 とよく言われるが、
 大統領2期目ということで、そのあとの責任がないからなのであれば
 大問題ですね

・年金の枯渇問題について、
 アメリカ人はどれほど理解しているのでしょうか

・アメリカの年金問題をきっかけに、
 日本の年金制度を考えるきっかけにすればいいと思いました




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2024-09-15

国民年金の支払いはマイナポータルが便利

 

7月の下記ブログにて触れていた、国民年金の話の続きです。


国民年金の納付案内書が届いた


納付方法は、口座振替を申請しています。

クレジットカードでの支払いは、ポイントのメリットよりも

後日変更の手間のデメリットが大きそうなので、敬遠しました。


9月初旬に口座引落しの記録を確認できました。

やったー無事スタートだ


そこで、

マイナポータルから年金ネットを確認すると、

6月・7月・8月の3か月間が未納になっていました。

※併せて口座引落ししてくれないのかい。。。


ということで、

早速、マイナポータルからペイジーを使って

口座振替にて3か月分の支払い(約5.2万円)をしました。

                    定額保険料 16980円/月 + 付加保険料 400円/月 = 合計 17380円/月

※便利すぎてすぐ終わるので、ちょっと不安にもなるくらいでした



1週間後マイナポータルにて支払済の確認ができました。

「未納」マークではなく、「納付」マークに変更されていました。


マイナポータルを使うと、

自宅で支払いを完結でき、とても便利だと感じました。


※マイナポータルの使い勝手はいまいちですが、

 何回か利用すれば何とか使えます


今後は、口座振替なので、特段の作業はない予定です♪




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2024-09-02

普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門

 




日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門

2021年7月初版





1.著者


山崎 俊輔

中央大学法学部卒、企業年金研究所、FP総研を経て、独立


2.どんな期待を持って読んだか


タイトルに「FIRE」とついている本は読むようにしており、
本著は、「日本版」とあえて銘打っているため、
他の本とどうちがうのか、
年金や社会保障に関して詳しく知れることができるのではないかと期待して
読みました。



3.構成


第1章 FIREの基本
第2章 もっと、もっと、もっと、稼ぐ
第3章 一円でも貯蓄額を増やすために節約する
第4章 貯めたお金をできるだけたくさん増やす
第5章 FIREのために絶対必要な知識
第6章 FIREを実行する3つのパターン
第7章 FIREに成功したあとのメンテナンス術



4.全体的な所感


400ページというボリュームがありますが、
楽しく2日間で読める内容でした。

P29やP235などで、
各章同士の構成を図解しており、道しるべとなります。

著者がFPのため、
全般的に保守的なスタンスだと思いました。

例えば、
4章では、インデックスの長期積立投資を推奨していること
5章では、住まいは、賃貸ではなく購入を推奨していること
6章では、定年の5年前にFIREする「プチFIRE」を推奨していること
などです。


上記について、私の感想は次の通りです。

6章について、
定年5年前の「プチFIRE」を目指すという話はあまり面白くないと思いました。
それは、FIREなのでしょうか。。。
本書では、50代FIRE、40代FIREも平行して紹介・解説していますが、
50代FIRE、40代FIREをメインに扱ってほしかったです。

4章について、
上記の「プチFIRE」を目指すのであれば、インデックス投資でいいと思いますし、
本書でもそういう内容でした。
不動産投資や副業という流れにもっていかないところが好感を持ちました。

5章について、
住まいを購入推奨している点は強い違和感を抱きました。
しかも、45歳までにローン返済をしてほしいという記述には理解に苦しみました。
購入推奨の理由は、老後2000万円問題の前提が持ち家想定だからということですが、
私は、それこそ、トリニティルールの4%取り崩しで
賃貸でも十分に暮らせると考えるからです。


5.個別の感想


P250より、

FIRE後に加入するであろう国民健康保険にも高額療養費制度があるので、
医療費の上限も心配ありません。

P245より、

(高額療養費について)3か月間は、月8万円、4か月目からは月4.4万円となるので、
年間60万円以上の医療費負担を考える必要はありません。

P360より、

任意継続について、協会けんぽの場合、給与計算上限30万円となる配慮があります



6.おすすめなのか


おすすめ度合いは、次のように異なってくるかと思います。

■リスクを取らず、資産形成にゆっくり取り組みたい読者

 インデックスの長期投資をし続けて、60歳前後でFIREしたい人に
 強くおすすめできる本だと感じました。

■リスクをとり、資産形成のスピードをアップさせたいFIRE希望者

 早くFIREしたい人には、税金や社会保障などで、
 大きなミスや失敗を犯さないように読んでおいてもいいかなと思います。
 資産形成については、インデックスだけでは難しいと思うので、
 別をあたりましょう。

些末な話をしてしまいますと、
年金や社会保障制度の具体的な記述がわかりやすかったです。
特に、上述したP360の任意継続の給与上限についての記述がある本は少ないため、
非常に価値のある部分だと思いました。

私がFIREした後の健康保険の試算していた時、
任意継続をすると会社員の時の単純2倍になると計算していましたから。

かなり支払う額が違い、驚いたものです。

なお、税金については、
本著ではなく、別の本で勉強した方がよさそうです。





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2024-08-22

国民年金未納の場合に届く、封筒の色は?



有象無象の動画の中から、価値が高いと思う動画をおススメします。

読者の方の動画視聴のきっかけになれば幸いです。

今日は、脱・税理士スガワラくん【年金なんてもらえる額が少ないから未納でいいとか思っていませんか?大変なことが起きます....】

の動画です。




税金や社会保障、経営などの解説をしています。

税務調査に強い税理士として知られ、全国のクライアントを多く抱えている

スガワラくんです。


国民年金を納めるメリット・デメリットについての整理ではなく、

未納による財産差し押さえのプロセスが生々しく語られていたので、

勉強になりました。


皆さんの参考になれば幸いです。




【動画の構成(個人的に作成)】


・国民年金の種類
 →第1号被保険者、第2号~、第3号~ について
・未納者・差し押さえの件数
・未納によるデメリット
・未納になった後のプロセス
・差し押さえになる人の条件
・追納



【学び&参考になった点】


未納者・差し押さえの件数

・第1号被保険者(1430万人)の中の未納者は、100万人
 なお、第2号被保険者に未納はいない(給与天引きのため)
 なお、第3号被保険者に未納はいない(納める必要がないため)

・差し押さえの件数は、3万人(件)


未納になった後のプロセス

・郵送は
  ステップ1 青色の封筒(100万人)
  ステップ2 黄色の封筒
  ステップ3 赤色の封筒(17万人)
  ステップ4 何色か不明の封筒…延滞金が発生する
  ステップ5 何色か不明の封筒…差し押さえとなる(3万人)

→国、優しすぎでしょ。もう少し早く、
 差し押さえしちゃっていいんではと感じてしまいました

・ちなみに、郵送に平行し、督促の電話もかかってくる


差し押さえになる人の条件

・所得が300万円以上の人

→稼ぎがなければ差し押さえもしないのか、いいんだ、それで?


 
【私の感想】

・年金は、老齢年金だけでなく、遺族年金と障害年金を考慮すれば、
 やはり払っておいた方がよいという結論は、多く語られていると思います

・しかし、未納になってから、どのような郵便が送られてくるかとか、
 実際に各プロセスにおける概算人数が知れたことはリアルな感じです
 ※本などでも、なかなか知ることができない情報だと思いました

・私もサラリーマン(第2号被保険者)から、
 第1号被保険者(第1号被保険者)になりました
 忘れず、納付したいと思います

・未納状態になってからでも、国は丁寧に連絡をしてくれることがわかったので、
 日本は、なんて親切な国なんだろうと驚きました




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2024-07-07

国民年金の納付案内書が届いた

5月末に退職して、マイナポータルにて

国民年金の申請をしていました。

同時に付加年金も申請していました。


半月くらいして、国民年金保険料納付通知書が届きました。

一安心。

付加年金もしっかり加味されていました。

定額保険料 16980円/月 +

付加保険料 400円/月 =

合計 17380円/月


前納するか否か、納付方法は、口座振替かクレジットカードなどにするか

これから検討に入りたいともいます。




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