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2025-08-09

GENIUSS法案のジーニアスな点は、米債の買い手が作り出せること

        

日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、探究エミンチャンネル

【エミQ】教えて!エミンさん Vol.131「仮想通貨覇権」「もっとトルコ」

の動画です。



このチャンネルでは、投資に関する視聴者からの質問に

エミン氏が回答・解説する動画です。


仮想通貨の覇権争いが米中で起きていると感じている人もいそうですが、

実は全く違う方向をみていたというとを理解できる

解説動画ですので、記録しておきます。




【目次】


■GENIUSS法案とは
■アメリカ政府が米国債を買わせたい理由
■アメリカ政府の意図
■中国政府の意図



【学び&参考になった点】


■GENIUSS法案とは

・ステーブルコイン法案ともいわれており、
 1コイン=1ドルでペップするもの
・ステーブルコインは、仮想通貨の中で使い勝手がよい
 そのため、政府は規制をしっかり作ろうとしている
・口実は、投資家保護であるが、
 真の狙いは、米国債を発行者に保有してもらうこと


■アメリカ政府が米国債を買わせたい理由

・米国債の買い手が不足傾向にあるため、買い手を増やしたい
・ステーブルコインの発行者に米債の買い手になってほしい
・発行者はいずれ、2兆ドルの米国債の買い手となる見通し
 ※日本政府の米国債の保有額は、1兆ドル


■アメリカ政府の意図

米ドルの代替としての仮想通貨ではなく、
 米国債を保有させることによる米ドルのサポート(下支え)
 が狙い
・アメリカ政府は、デジタル米ドルを禁止している


■中国政府の意図

・中国政府は、すでに仮想通貨を禁じている
・なぜなら、中国人の多くは、人民元を他通貨に変えたいと思っていて、
 仮想通貨を経由して、変えようとした人が多かったため
・デジタル人民元には、積極姿勢でいろいろ試している



【私の感想】


・久々に、仮想通貨と政府の関係についての動画です、
 改めて、私は、仮想通貨には手を出さなくてよいと思っています



ありがとうございます



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