2025-08-24

社員への株式交付をすることは、社員の囲い込み

  

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【会社法改正で株主偏重は変わるか?】

の動画です。



元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

毎回勉強させてもらっています。


従業員への株式の無償交付についての解説する動画です。

日本企業の立場、従業員の立場、税制について

を整理しておこうと思います。




【動画の構成(個人的に作成)】


■会社法改正
■株主と従業員の違い
■従業員が株を持ちたければ
■日本企業の思惑
■分離課税と総合課税
■日米の控除額



【学び&参考になった点】


■会社法改正

・従業員に株式を無償交付できるようになった
・無償交付と言っているが、ボーナスの代わりとするはず


■株主と従業員の違い

・株主は、リスクをとってくれる
 利益がでなければ、配当などの配分はしなくなるから
・従業員は、リスクをとらない
 労働の対価として、毎月給料をもらうことができる


■従業員が株を持ちたければ

従業員持株制度を活用すればよい
 各自がもらった給料(現金)で、使い道は各自が決めるほうがフェア
・株式なんて欲しくない従業員もいるはずだから


■日本企業の思惑

従業員を自社に縛り付けておきたい


■分離課税と総合課税

・世界では、株式への課税は総合課税の国が多い
・日本では、株式への課税は分離課税だが、
 マイナンバーが普及したから総合課税にしたいはず
・総合課税の方が税収が増えるから


■日米の控除額

・日本は170万円にしようとかいっているが、
 トランプは、2000万円までにしようといっている
・米国は、庶民が税金を払えない社会になっていくが、
 日本は、広く薄く税金を集めようという考えなのかな



【私の感想】


・株主と従業員の特性の違いを整理した上で、
 どうすべきかを解説する流れが非常にわかりやすかったです

・会社法改正については、
 日本企業の思惑と企業保護をする政府の思惑
 が合致したのでしょうか

・不思議な流れだと思いますが、
 これが政治の世界なのでしょうね



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