日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【会社法改正で株主偏重は変わるか?】
の動画です。
元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、
毎回勉強させてもらっています。
従業員への株式の無償交付についての解説する動画です。
日本企業の立場、従業員の立場、税制について
を整理しておこうと思います。
【動画の構成(個人的に作成)】
■会社法改正
■株主と従業員の違い
■従業員が株を持ちたければ
■日本企業の思惑
■分離課税と総合課税
■日米の控除額
【学び&参考になった点】
■会社法改正
・従業員に株式を無償交付できるようになった
・無償交付と言っているが、ボーナスの代わりとするはず
■株主と従業員の違い
・株主は、リスクをとってくれる
利益がでなければ、配当などの配分はしなくなるから
・従業員は、リスクをとらない
労働の対価として、毎月給料をもらうことができる
■従業員が株を持ちたければ
・従業員持株制度を活用すればよい
各自がもらった給料(現金)で、使い道は各自が決めるほうがフェア
・株式なんて欲しくない従業員もいるはずだから
■日本企業の思惑
・従業員を自社に縛り付けておきたい
■分離課税と総合課税
・世界では、株式への課税は総合課税の国が多い
・日本では、株式への課税は分離課税だが、
マイナンバーが普及したから総合課税にしたいはず
・総合課税の方が税収が増えるから
■日米の控除額
・日本は170万円にしようとかいっているが、
トランプは、2000万円までにしようといっている
・米国は、庶民が税金を払えない社会になっていくが、
日本は、広く薄く税金を集めようという考えなのかな
【私の感想】
・株主と従業員の特性の違いを整理した上で、
どうすべきかを解説する流れが非常にわかりやすかったです
・会社法改正については、
日本企業の思惑と企業保護をする政府の思惑
が合致したのでしょうか
・不思議な流れだと思いますが、
これが政治の世界なのでしょうね
ありがとうございます
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