日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【【日米開戦】日本は何故アメリカとの戦争に突入してしまったのか】
という動画を参考にします。
本チャンネルは、高須クリニックの高須幹弥が、
時事ネタや自身の日々の考察などを話すチャンネルです。
NHKドラマ「シミュレーション」を観て、
日本の多くの上層部は戦争に進むべきでないと理解してたのに、
進んでいかざるを得ないシナリオを知り、
いろいろ考えさせられました。
本動画では、
日本の外にも目を向けて解説してくれており、
非常に参考になりましたのでまとめておきます。
【動画の構成(個人的に作成)】
■日米に戦争をさせたい勢力
■日米に戦争をさせたい国
■日本に戦争をさせたい皇族
■開戦の最後通牒となったハル・ノートについて
【学び&参考になった点】
■日米に戦争をさせたい勢力
・共産主義国
資本主義国家同士で戦争をすることで、弱体化してほしい
日本は当時、米英に次ぐ人事力を持っていた
・人種差別(植民地支配)容認国
欧米列強は白人至上主義が多い中、日本は人種差別撤廃を求めていたため、
日本の存在が目障りでもあった
・ユダヤ人
国際金融資本として参戦し、日独伊(ナチスドイツ)を叩いてほしい
■日米に戦争をさせたい国
・ソ連
ドイツと戦争中のため、日本とは戦いたくない
日本には北進でなく、南進してほしい
・中国
中国大陸に駐留している日本陸軍を他に向かわせたい
・イギリス
参戦しないと言っているアメリカ(ルーズベルト大統領)であっても、
日本がアメリカを攻撃することで、参戦してくれるだろう
■日本に戦争をさせたい皇族
・近衛文麿(このえふみまろ)
日中戦争から太平洋戦争の時期に、3度に渡り内閣総理大臣を務めた人物
共産主義に染まっていた人間でもあった
この内閣の周辺にも多くの共産主義のスパイが活動していた
藤原家の末裔であり、昭和天皇の座を奪いたいとも思っていたはず
昭和天皇で開戦させて責任を取らせて、自身が天皇になろうとした
※昭和天皇は戦争に消極的だった
■開戦の最後通牒となったハル・ノートについて
・受入れがたいほどの強硬な内容であり、日本への開戦覚悟をさせてしまった
・草案は、アメリカに多数潜入していたソ連のスパイが作った
【私の感想】
・日米開戦で得する国などについて整理してみると、
共産主義のスパイ活動の影響って大きいんだなぁと感じました
・80年以上も前から、スパイ活動がされており、
今も活動が続けられている状況なので、
日本でものスパイ防止は絶対だと感じています
・スパイ防止法ってどうなったのかしら
ありがとうございます
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