2025-08-16

日本人の金融リテラシーとリスク許容度

 

今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【夏休み金融学び直しPart2】日本人は金融リテラシーが低いに違和感!】

という動画を参考にします。       



モハPチャンネルは、国際的なニュースや経済ニュースを

元機関投資家という視点で解説するチャンネルです。


金融リテラシーが「貯蓄から投資へ」と同義になりつつある

流れについて警鐘と解説する動画をまとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■日本と欧米の違い
■欧米における金融リテラシーが低い人の例
■金融リテラシーとリスク許容度
■デフレ時代とインフレ時代の合理性
■金融業界や政府のポジショントークに注意



【学び&参考になった点】


■日本と欧米の違い

・日本人の金融資産は、株式などの比率は低く、預金などの比率が高い
・欧米人の金融資産は、株式などの比率は高く、預金などの比率が低い
・これをもって、日本は金融リテラシーが低いとみなされがち


■欧米における金融リテラシーが低い人の例

・お釣りの計算ができない
 (日本人では、ほとんどの人がお釣りの計算できるでしょ)
・子供の学費や教育資金をビットコインで増やしている親もいる
 (日本人では、リスクが大きすぎるため不適切だと思うでしょ)


■金融リテラシーとリスク許容度

・上記の違いは、金融リテラシーの高低ではなく、リスク許容度の高低である
・つまり、日本は、リスク許容度が低く、欧米はリスク許容度が高いということ


■デフレ時代とインフレ時代の合理性

・日本では、1990年以降にデフレになったので、
 リスク資産ではなく、無リスク資産にシフトしていった
・日本でも、2021年以降にインフレになったので、
 無リスク資産だけでなく、リスク資産にシフトしている

→日本人は、デフレ時代とインフレ時代に合理的に動いてきたという点で
 金融リテラシーが高かったと思える
→1990年代は、金融業界のコストが高く、闇も多いため、
 日本では活用しにくかったと思える


■金融業界や政府のポジショントークに注意

・「日本人はもっとリスク資産を増やすべき」という
 金融業界の戦略や政府のメッセージに踊らされないようにしたい




【私の感想】


・金融リテラシーの話から始まりましたが、
 結局は、日本人はリスク許容度が低いという話でした

・しかし、これは
 日本人とは何か、これからの日本社会を考える上で
 非常に重要な話だと思っています

・失敗を過度に恐れる、周囲と同じように生きる、
 他人に迷惑をかけないように生きる、前例踏襲する傾向、
 代謝が進まない、天下りを許容してしまう、
 日本の社会を作りだしているのだと思ってしまいます

・これらを全て否定するのではなく、
 このような国民性を踏まえて、よい社会にしていけるように
 考えたいものです


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