2025-08-31

「グローバリスト」「自由主義者」とかは、ただのレッテル


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【グローバリスト・新自由主義はただのレッテル貼り】

の動画です。



元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

毎回勉強させてもらっています。


グローバリズムとか新自由主義とかに対する

向き合い方が参考になるので、

記録しておこうと思います。




【動画の構成(個人的に作成)】


■高橋洋一氏は、グローバリストなのか
■高橋洋一氏は、新自由主義者なのか
■郵便・道路・水道などの民営化
■レッテルを貼られている竹中平蔵
■リアリストこそが政策を考えられる



【学び&参考になった点】


■高橋洋一氏は、グローバリストなのか

・グローバリズムの定義は、あやふやだが、
 「世界はひとつ」「国境や関税もなくていい」「多国籍企業を容認」
 のような考え方
・高橋氏は、移民に厳しい姿勢なので、グローバリストではないと自認している
・現実的に国境はあるし、人種も違うのだから、
 グローバリズムなんて無理。お花畑だ


■高橋洋一氏は、新自由主義者なのか

・自由主義とは、できるだけ小さな政府を目指す立場で、
 政府による規制を減らしたり、全て民営化すべきと考えているイメージ
・新自由主義の定義も、民営化が最も大事だと思っている
・高橋氏は、経済学者として市場メカニズムの限界も理解した上で、
 全て民営化するということの現実的な難しさも理解している


■郵便・道路・水道などの民営化

民営化と株式会社化は、違うことを分けて理解すべき
 ※株式会社化は、民営化の1ステップに過ぎない
日本郵政の民営化は、
 郵便事業は、多くの規制を入れてしまった。
 かんぽ生命・ゆうちょ事業は、民営化したが戻ってしまった
道路公団の民営化は、民営化したのはSAなどに限る
 ※筆頭株主は財務大臣であり、「株式会社化」はしたが「民営化」未満
水道事業の民営化は、料金チェックなどの一部のオペレーションに限る
 ※官民連携が進んだくらい


■レッテルを貼られている竹中平蔵

・「悪名は無名に勝る」「言われているうちが華」というスタンス
・メンタルが強く、貼られたレッテルに反論しない人だね


■リアリストこそが政策を考えられる

・政策を具体的に考えるためには、リアルに考えなけれいけない
・抽象的で一面的なレッテルの人間は、極端でありほとんどいないはず



【私の感想】


・個人にレッテルを貼ってしまうと理解しやすくて
 楽ですが、そんなに人間は単純ではないということですね

・個別の政策ごとに、リアルに考えることが大事だと痛感したのですが、
 トランプ大統領がリアリストと言われていることが
 気になっています

・このようなレッテルで個人の思想や特徴を捉えることに対して
 割と容認していたので、注意しなければと思いました



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