日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【グローバリスト・新自由主義はただのレッテル貼り】
の動画です。
元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、
毎回勉強させてもらっています。
グローバリズムとか新自由主義とかに対する
向き合い方が参考になるので、
記録しておこうと思います。
【動画の構成(個人的に作成)】
■高橋洋一氏は、グローバリストなのか
■高橋洋一氏は、新自由主義者なのか
■郵便・道路・水道などの民営化
■レッテルを貼られている竹中平蔵
■リアリストこそが政策を考えられる
【学び&参考になった点】
■高橋洋一氏は、グローバリストなのか
・グローバリズムの定義は、あやふやだが、
「世界はひとつ」「国境や関税もなくていい」「多国籍企業を容認」
のような考え方
・高橋氏は、移民に厳しい姿勢なので、グローバリストではないと自認している
・現実的に国境はあるし、人種も違うのだから、
グローバリズムなんて無理。お花畑だ
■高橋洋一氏は、新自由主義者なのか
・自由主義とは、できるだけ小さな政府を目指す立場で、
政府による規制を減らしたり、全て民営化すべきと考えているイメージ
・新自由主義の定義も、民営化が最も大事だと思っている
・高橋氏は、経済学者として市場メカニズムの限界も理解した上で、
全て民営化するということの現実的な難しさも理解している
■郵便・道路・水道などの民営化
・民営化と株式会社化は、違うことを分けて理解すべき
※株式会社化は、民営化の1ステップに過ぎない
・日本郵政の民営化は、
郵便事業は、多くの規制を入れてしまった。
かんぽ生命・ゆうちょ事業は、民営化したが戻ってしまった
・道路公団の民営化は、民営化したのはSAなどに限る
※筆頭株主は財務大臣であり、「株式会社化」はしたが「民営化」未満
・水道事業の民営化は、料金チェックなどの一部のオペレーションに限る
※官民連携が進んだくらい
■レッテルを貼られている竹中平蔵
・「悪名は無名に勝る」「言われているうちが華」というスタンス
・メンタルが強く、貼られたレッテルに反論しない人だね
■リアリストこそが政策を考えられる
・政策を具体的に考えるためには、リアルに考えなけれいけない
・抽象的で一面的なレッテルの人間は、極端でありほとんどいないはず
【私の感想】
・個人にレッテルを貼ってしまうと理解しやすくて
楽ですが、そんなに人間は単純ではないということですね
・個別の政策ごとに、リアルに考えることが大事だと痛感したのですが、
トランプ大統領がリアリストと言われていることが
気になっています
・このようなレッテルで個人の思想や特徴を捉えることに対して
割と容認していたので、注意しなければと思いました
ありがとうございます
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