今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【こどおじFIRE問題】日本と欧米の違い!
欧州のこどおじFIRE!マクロ経済への影響!】
という動画を参考にします。
モハPチャンネルは、国際的なニュースや経済ニュースを
元機関投資家という視点で解説するチャンネルです。
労働とFIREについて、
日本と欧米の価値観の違いや、
FIREした人が増えることによるマクロ経済の見通しについて
思うところがありましたので、まとめておきます。
【動画の構成(個人的に作成)】
■こどおじFIREとは
■親との同居について
■労働観の違い
■生活保護や税金に対する違い
■日本人のFIRE
■こどおじFIREが増えるとマクロ経済にどう影響するか
【学び&参考になった点】
■こどおじFIREとは
・子供部屋おじさんFIREの略
・実家に住み続ける単身の中年男性が、
お金を増やしてFIREするということ
・この生き方について、賛否が分かれているということ
■親との同居について
・欧米は、もともと核家族が多かったが、
経済的な理由で同居する若者が増えている
■労働観の違い
・欧米は、労働はお金のためだけにやっている人が多く、
引退は早い方がよいという価値観が普通
・日本は、労働はお金のためだけでなく、
ひとりの大人として役割を果たしているという価値観が強い
→日本は、労働すること自体に価値を感じている社会だという点に
私も同感。しかし、労働の中身や労働の結果としての付加価値を
もっともっと意識すべきだと思っています
■生活保護や税金に対する違い
・英国は、生活保護をもらっている人は、堂々している
背景には、努力では変えられない階級社会があるからと思っている
・日本は、生活保護をもらうことは、後ろめたさがある思う人が多数
背景には、皆中流であり、努力して納税すべきと思っている
■日本人のFIRE
・FIREとは、そもそも欧米で生まれた概念であり、
労働はしんどいだけのものという前提がある
・日本人は、労働はお金のためだけでない人が多い
例えば、社会貢献の喜びやチームでの達成感を得るために労働する部分がある
■こどおじFIREが増えるとマクロ経済にどう影響するか
・働く人が不足して経済が回らなくなり、株式も低下してしまうのではないか
だから、FIREできる割合は多くはならない
・こどおじFIREする人は、イノベーションにネガティブな印象であり、
イノベーションが起きにくくなるのではないか
・こどおじFIREが増えることは、
社会に活力がなくなってきていることのあらわれだと思ってしまう
【私の感想】
・日本人のFIRE民が増えることによって
つまらない・くだらない仕事から積極的に離れることは、
正しい選択だと思っています
・それは、非イノベーションから遠ざかることだと思うからです
・FIREした後に、時間やお金を投資すべきモノ・コトに出会ったら、
時間やお金を投資すればいいと思います
・その方が、イノベーティブでない労働を続けるよりも
イノベーションが増えると思います
・こどおじFIREに対して、個人的にはいまいちだとは思いますが、
その人が実家で親の面倒を見たりすることは、
それなりに大変だとも思うし、
大事な役割を果たしているとも思いますね
・あくまで、結婚して子供も育てながら、
FIREすることが理想ですがね
ありがとうございます
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