日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、サラタメさんチャンネル より
【【情報“分析”が命】AI時代、情報“収集”はサルでもできる。】
という動画を参考にします。
本の紹介や転職支援などをしている
サラタメ氏による本の紹介動画です。
本動画は、東大の准教授である小泉悠氏の
「情報分析力」の要約動画です。
いろいろ思うところがあったので、記録しておきます。
【動画の構成(個人的に作成)】
■情報は、収集よりも分析が大事になった
■情報分析の鉄則①相手の可能行動に注目する
■情報分析の鉄則②収集は、歴史→データ→現地 の順番にする
■情報分析の鉄則③公開情報×オタク情報を活用する
【学び&参考になった点】
■情報は、収集よりも分析が大事になった
・時間と共に、公開される情報の量もスピードも増大しているから
■情報分析の鉄則①相手の可能行動に注目する
・分析対象の心を読もうとしても騙されてしまうため
・ロシアの侵略の際は、衛星データから、
戦車の動き、野戦病院の設営、弾薬を乗せた列車の移動などを活用した
■情報分析の鉄則②収集は、歴史→データ→現地 の順番にする
・いきなり現地で情報を収集すると、
話を盛られたり、ポジショントークをされていることを見抜けないから
・歴史とは、バックグラウンド情報(不動な情報のこと)
・データとは、コア情報(歴史の中での今を知ること)
・現地とは、一次情報(足で稼いで得る情報のこと)
→一次情報が大事だと何度も聞かされてきたが、
一次情報だけを知っても、その背景を知らなければ
正しい結論には至れないいことを仕事でも何度も痛感した
→テレビやオールドメディアは、嘘は言わないが、表面的な情報だけであり、
バックグラウンド情報の解説はほぼないことが多い
→テレビやオールドメディアは、自分たちが報道したいことだけ扱い、
国民に触れてほしくない情報は、報道しない
■情報分析の鉄則③公開情報×オタク情報を活用する
・非公開(機密)情報は、そもそも触れられないはず
・9割の事象は、公開情報だけで予測可能であると言われている
・専門家や肩書のある人の話は、
ポジショントークや背負っている背景が複雑に絡まっているもの
・背負うものがなく、好きなことを好きなように発信するオタクの情報は、
分析するに値すものが多くある
→テレビに出ている専門家は、特定分野についての専門家なのだろうが、
視野が狭いことがほとんどだと感じる
そのため、モーサテは、最近は、全て早送りでもOKだと割り切り始めた
【私の感想】
・情報の収集と分析について、
一次情報が大事だという話は多く聞くが、
一次情報のリスクをちゃんと話してくれる本書・本動画は、
貴重だと思いました
・本も読んでみたいと思いました
0 件のコメント:
コメントを投稿