日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、探究エミンチャンネル より
【夏枯れ相場はどこへ行った?緩和期待で盛り上がる日米株】
の動画です。
このチャンネルでは、市場動向について、
エミン氏が隔週で解説する動画です。
日本株も米株も好調である背景についての解説を
テキストにまとめておきます。
【動画の構成(個人的に作成)】
■米国CPI
■米国政府と米国株
■トルコとアメリカ
■日本株と日本政府
■外資ファンドによる日本株買収(上場廃止)の狙い
【学び&参考になった点】
■米国CPI
・名目価格がまだ落ち着いているのだが、
まだデータに現れていないということ
・関税の影響がこれからでてくる
■米国政府と米国株
・トランプ政権による政策金利の下げ圧力が強まっている
・インフレになる前に株などを買っておこうとする動き
「インフレのフロントランニング」
■トルコとアメリカ
・エミン氏が小さい頃、
トルコは「小さいアメリカ」と揶揄されていた
・エルドアン大統領が、
気に食わない人を辞めさせて、独裁していた/るため
・今は、アメリカが、
「大きなトルコ」になってきたみたい
・トランプ大統領が、
統計局長やFRB議長の人事に介入しようとしており、
まるでエルドアン大統領のようだから
■日本株と日本政府
・夏枯れ相場の時期に、最高値更新をするほど好調
・日銀が6月会合・7月会合で、
ハト派であり利上げをしないと思われたから
・利上げをしないと思われたため、6月以降は、
グロース市場よりも、プライム市場が急騰を始めている
・6月以前は、業績相場だったが →グロース株優位
6月以降は、金融相場に変わった →大型株優位
・日本は国策として、
円安にしておきたい、インフレを許容したいと思っている
・日本製造業の国内回帰を図ろうとしている
■外資ファンドによる日本株買収(上場廃止)の狙い
・アメリカの金融大手は金が余っているため、
日本の500億円規模の会社を買う報道が多くなっている
・おそらく、500億円で買って、会社を整えてから、
5~10年後に10倍にして売却する計画だろう
【私の感想】
・日本もアメリカも、
ハト派、金融緩和に進むということらしいですね
・日本のインフレが10年程度続く未来を
具体的に想像し始めたのだと思います
日本でも「インフレのフロントランニング」なのでしょうか
・日経平均の最高値更新は、
関税の不安懸念払しょくであると報道されていましたが、
日銀のハト派確定による上昇が最大の原因であると
考えることに賛成です
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