2025-08-17

アメリカは大きなトルコ?

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、探究エミンチャンネル より

【夏枯れ相場はどこへ行った?緩和期待で盛り上がる日米株】

の動画です。



このチャンネルでは、市場動向について、

エミン氏が隔週で解説する動画です。


日本株も米株も好調である背景についての解説を

テキストにまとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■米国CPI
■米国政府と米国株
■トルコとアメリカ
■日本株と日本政府
■外資ファンドによる日本株買収(上場廃止)の狙い



【学び&参考になった点】


■米国CPI

・名目価格がまだ落ち着いているのだが、
 まだデータに現れていないということ
・関税の影響がこれからでてくる


■米国政府と米国株

・トランプ政権による政策金利の下げ圧力が強まっている
・インフレになる前に株などを買っておこうとする動き
 「インフレのフロントランニング


■トルコとアメリカ

・エミン氏が小さい頃、
 トルコは「小さいアメリカ」と揶揄されていた
・エルドアン大統領が、
 気に食わない人を辞めさせて、独裁していた/るため
・今は、アメリカが、
 「大きなトルコ」になってきたみたい
・トランプ大統領が、
 統計局長やFRB議長の人事に介入しようとしており、
 まるでエルドアン大統領のようだから


■日本株と日本政府

・夏枯れ相場の時期に、最高値更新をするほど好調
・日銀が6月会合・7月会合で、
 ハト派であり利上げをしないと思われたから
・利上げをしないと思われたため、6月以降は、
 グロース市場よりも、プライム市場が急騰を始めている
・6月以前は、業績相場だったが  →グロース株優位
 6月以降は、金融相場に変わった →大型株優位
・日本は国策として、
 円安にしておきたい、インフレを許容したいと思っている
・日本製造業の国内回帰を図ろうとしている


■外資ファンドによる日本株買収(上場廃止)の狙い

・アメリカの金融大手は金が余っているため、
 日本の500億円規模の会社を買う報道が多くなっている
・おそらく、500億円で買って、会社を整えてから、
 5~10年後に10倍にして売却する計画だろう




【私の感想】


・日本もアメリカも、
 ハト派、金融緩和に進むということらしいですね

・日本のインフレが10年程度続く未来を
 具体的に想像し始めたのだと思います
 日本でも「インフレのフロントランニング」なのでしょうか

・日経平均の最高値更新は、
 関税の不安懸念払しょくであると報道されていましたが、
 日銀のハト派確定による上昇が最大の原因であると
 考えることに賛成です



ありがとうございます
下記のバナーを押していただけるとうれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿