今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【中国経済】海外投資家が人民元建債券の保有を減らしている!】
という動画を参考にします。
ドル離れ・米国債売りという言葉をよく聞きますが、
同時に、人民元離れ・中国債売りも同時に起きているという
解説を記録しておきます。
【目次】
■海外投資家が保有する人民元建て債券
■オンショアとオフショアという市場
■資本移動の制限
■世界は何を買っているのか
■今後の見通し
【学び&参考になった点】
■海外投資家が保有する人民元建て債券
・8か月連続で減少し、3.3兆元 となった
・本土市場での発行
■オンショアとオフショアという市場
・オンショアは、中国本土
・オフショアは、中国本土外(主に香港)
■資本移動の制限
・かつて、資本移動を自由にすると、人民元が海外に流出するため、
オフショア市場を作り、流出を制限してきた
・2010年代 人民元の国際化を進めたくなったため、
オンショアとオフショアをつなぐ「ボンドコネクト」という仕組みを作り、
海外投資家に本土市場の債券を購入を斡旋した
・2020年代 米中対立や、利回り低下により、保有の魅力が低下した
・2024年に4.5兆元でピークとなり、
2026年に3.3兆元まで減少した(=1/4も減った!)
■世界は何を買っているのか
・ドルや元の代替先は、ユーロ建て、円建て、ポンド建て、新興国通貨
・ゴールドは買われいてるのも確か
■今後の見通し
・同じ流れが続くだろう。ドルも元も売られていくだろう
・中国経済は、今後も低い成長率を続けるだろう
【私の感想】
・米ドル離れだけが進んでいるのかと思っていたので、
興味深い内容だと思いました
・1つに依存するのではなく、複数に依存する方向にあるのでしょうね
依存の難しさをまた世界が学習していくということなのですね
・ボンドコネクト、闇がありそうですね
ありがとうございます。
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