2026-09-04

ICCの赤根所長の制裁 ~加盟していない国がすべてを物語っていた~

  

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、虎ノ門ニュース より、

【【ICC国際刑事裁判所】竹田恒泰さんが赤根所長に対するトランプの制裁についてそもそも論を話してくれました】

という動画を参考にします。 



ICCの日本人所長に関する報道や動画が多くありますが、

竹田恒泰氏の解説が一番わかりやすかったので、まとめておきます。



【目次】


■戦争と東京裁判

■ICCの今

■ICCのダメな所



【学び&参考になった点】


■戦争と東京裁判

・戦後の東京裁判では、後になって作った法律によって裁かれ、

 東条ら日本人を処刑した

・本来は、第三者が裁くべきだが、勝者が敗者を裁いてしまった

・この東京裁判の反省を踏まえて、設立された

 ※2002年に設置された


■ICCの今

・120か国以上が加盟しているが、米中露印などが加盟していない

・役員の18人中1人は、日本から出せる状況にまで貢献している


■ICCのダメな所

・そもそも、米中露印が加盟していない

 人口や経済力の観点で見れば、非加盟率が非常に高い

・世界中に軍事基地を持つ米国は、米兵が急に裁かれる可能性があるため、

 加盟できるはずがない

・国際法を破りまくってきたイランを、国際法を破る米国が攻めた。

 どっちもどっちなのに、メディアは米国しか非難していないのは不思議

・ヨーロッパの思想が強く入っているため、

 過度な人権主義とかLGBTQとか大好き。。。



【私の感想】


・国連が機能していないのと同様に、

 ICCも機能していないのだと思いました


・4か国が非加盟であることが、全てを物語っていると感じます

 巨大な力を持てていない国々が集まったかのようですね


・というか、石破や中谷や共産党が声明を出している時点で、

 偏っている話だと気づくべきだでした



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2026-09-03

米AI投資を1980年からの長期スパンで眺める ~AIバブル?米国バブル?~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「米AI投資の現状とリスク」2026年9月1日】

という動画を参考にします。 



AI投資を40年スパンで捉えて解説しているところが、

非常に興味深かったので、まとめておきます。



【目次】


■注目日程

■ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長のコメント

■AI投資とは

■AI投資がバブルではない理由①米国の設備投資

■AI投資がバブルではない理由②設備投資・内部資金カバー率

■AI投資がバブルではない理由②利払い負担率

■大分類での長期動向



【学び&参考になった点】


■注目日程

・9/9-18 金融政策決定会合(ECB、FOMC、BOJ)

・9/24頃 習近平が訪米

・11/3  米国の中間選挙


■ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長のコメント

・FRBは今後、物価の安定を重視する

・雇用は現在、完全雇用状態にある

・金融を引き締めよう(市場に溢れるマネーを引き上げよう)


■AI投資とは

・ソフトウェア、コンピューター、電力、DCで全体像を把握する

・AI投資を対名目GDPで捉えると、

 1980年以降、長期目線で上昇している


■AI投資がバブルではない理由①米国の設備投資

・AI投資/GDP は、現在は4.5であり、高い

 ネットバブル時は、4.0、リーマンショック時は、4.0

・設備投資/GDP は、現在は14であり高いが、

 ネットバブル時、リーマンショック時のような上昇は起きていない


■AI投資がバブルではない理由②設備投資・内部資金カバー率

・(減価償却費+内部留保利益)/設備投資 が、

 現在(2022年以降)は、100%以上が続いている。

・ネットバブル時、リーマンショック時とは、状況が異なる


■AI投資がバブルではない理由③利払い負担率

・1980年以降で、最も低位安定している(現在10%未満)

・ネットバブル時は100%≧に、リーマンショック時は40%≧になった


■大分類での長期動向

・日本は、次の3セクター(11セクター分類中)が長期投資すべき

IT、金融、資本財(機械・航空・防衛・設備・インフラ) 



【私の感想】


・1980年からの長期スパンでトレンドを示してくれるのは、

 とても貴重な動画であり、感謝しています


・AI投資の対GDP比は、長期で上昇トレンドをしてきており、

 ネットバブルやリーマンショックを経てなお、上昇しそうですね


・FRBの大変革、つまり、金融政策の大転換が起こりそうな気がしています。

 高市総理・片山財務大臣による日銀改革・金融改革に期待しています



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2026-09-02

守破離の「守」からも自責を磨く方法 ~FC今治高校学園長の岡田武史~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、鈴木啓太 チャンネル

【FC今治高校学園長の岡田が語る教育論「好きにやらせたらトラブルだらけ…」岡田武史がそれでも生徒に“任せ続けた”結果とは?【鈴木啓太×岡田武史 】

の動画です。



元サッカー選手の鈴木啓太が、

岡田武史に選手育成や高校教育についてインタビューする動画です。

まとめておきます。


【目次】


■子どもが育つのを邪魔をしないように

■サッカー指導の違い(日本とスペイン)

■守破離

■3つの質問

■自主性と主体性



【学び&参考になった点】


■子どもが育つのを邪魔をしないように

・子どもは勝手に育つのだから、その邪魔をするなという気持ちは強い

・主体性を持つことが大事


■サッカー指導の違い(日本とスペイン)

・スペインは、16歳までは型にはめた指導、それ以降は自由にさせる

・型のない人が工夫しても、型なしだから

・日本は、16歳から戦術を教えることが多い


■守破離

・守では、やり方をティーチングで教えておく

・守とは、「やりなさい」「○○に行きなさい」と命令するのではなく、

 やり方を教えておけばOK

 やるか否かは、本人が決めること。だから、自責になれる。

 「やりなさい」では、他責になってしまう。


■3つの質問

 ①どうしたの?

  ②どうしたいの?

   ③手伝うことはある?

・答えを求められた場合は、次のように伝える

 「現場を深く知っている人が考えた方がよいアイデアが出るんじゃないか?」


■自主性と主体性

・自主性は、組織がしてほしいことを自らが進んでやること

・主体性は、行先ややりたいことから、自らが選択すること



【私の感想】


・「邪魔をしない」ということは強く共感します、

 それなりの子供は勝手に育つし、それなりの社員も勝手に成長する、

 偉大な起業家は勝手に起業する、だから社会のすべきことは、

 偉大な起業家を潰さないように、イノベーションの邪魔をしないようにすること!


・守破離について、「守」に対する理解が少し深まったと感じた。

 守の段階では「やりなさい」でもいいと思っていたが、

 必要ならば教えるということ。

 そして、やるか否かを本人が決めることが自主性や主体性につながるのか。。。


・自主性と主体性について、

 日本では、場の空気で何をすべきかを感じとることが多いが、

 何をすべきかを自分で考えることの方が大事



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