2026-05-06

私立大学の約4割を削減 ~8割くらい削減したほうがいい~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【Fラン終了?】財務省が私立大学の約4割(250校)を減らす案を公表】

という動画を参考にします。



日本の大学が増えすぎたために、

政府も重い腰をあげたという話です。



【目次】


■大学の定員割れの割合と実情

■膨張する大学の数と助成金

■18歳人口と大学の数

■大学進学率と大卒の価値

■新卒採用と中途採用



【学び&参考になった点】


■大学の定員割れの割合と実情

私立大学の53%が定員割れしている

・そのような大学では、義務教育のレベルの内容を教えている大学も多い


■膨張する大学の数と助成金

・大学の8割が私立大学であり、私立大学が増えすぎた

 国立:85校 公立:101校 私立:624校

・文科省の私学助成金が3000億円にもなってしまった

 それだけの助成をする価値がないと財務省は結論づけた

・天下りをたくさんしてきた文科省も容認した


■18歳人口と大学の数

・18歳人口は、半減しているのに(1992年205万人→2024年109万人)

・大学の数は、同期間で1.6倍に増えた


■大学進学率と大卒の価値

・進学率が上がり続け、今は6割を超えてしまった

・単に、大卒である価値はない


■新卒採用と中途採用

・企業は、新卒採用を減らし、中途採用に軸足を移し始めた



【私の感想】


・レベルの低い4割の大学を削減することに対して、賛成です。

 というか、18歳人口の減少と大学数の膨張という経緯を踏まえれば、

 私立大学数は100校まで減らしてほしいです


・勉強が嫌い・苦手な人は、その人に適した仕事を探したほうが幸せになれます

 税金だけでなく、本人の時間、親の資金も無駄使いだと思うので

 

・以前所属していた会社では、最終学歴よりも中高までの優秀さ

 の方を重視する結論に至りましたが、今も全く同じ考えです


・超有名企業ではないのに、採用条件に「大卒」を掲げている会社は、

 人を見れていない会社だと思うし、投資は絶対にすべきでないと思います

 ※超有名企業は、エントリーシートでの選別をしなければ

  人事コストがあがりすぎるため、採用条件が効果あり



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2026-05-05

市場別のアナリストカバー率 ~個人投資家こそスタンダードとグロース~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【日本株の注目銘柄】木野内栄治&岡村友哉が厳選】

です。



動画のタイトルとは関係ありませんが、

小型株を長期保有するためのヒントが詰まっていたと思いますので、

記録しておきます。



【目次】


■中小型株とは

■アナリストカバー率

■1日あたりの売買代金ランキング



【学び&参考になった点】


■中小型株とは

・東証の上場銘柄のうち、

 時価総額3000億円未満は、69%

 時価総額1000億円未満は、44%


■アナリストカバー率

・プライム市場   61% (=959/1526銘柄)

・スタンダード市場 6% (=100/1578銘柄)

・グロース市場   10% (=60/596銘柄)


■1日あたりの売買代金ランキング

・1位 9700億円 キオクシア

・2位 3200億円 古河電気工業

・3位 2900億円 フジクラ

・4位 2300億円 アドバンテスト

・5位 2100億円 スタンダード市場1578銘柄の合計

・6位 2000億円 ソフトバンクG

・7位 1800億円 レーザーテック

・8位 1700億円 グロース市場596銘柄の合計



【私の感想】


・カバー率が市場によってこんなにも大きく違う点に

 注目すべきと思いました


・個人投資家は、アナリストと闘わないために、

 スタンダードとグロース市場で自分の推し銘柄を

 探すことに可能性を感じました


・売買代金について。

 圧倒的に、スタンダード市場とグロース市場の売買代金は、

 少ないですね、私はこれは日本の株式市場の伸び代だと感じます

 グロース・スタンダードを地道に仕込みたいです



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2026-05-04

EPSは2027年も上昇予想 ~1990年以降の失業率の推移~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「#ai革命 の明暗、 #半導体 集中相場」2026年4月28日】

という動画を参考にします。 



イラン戦争とは少し距離を置き、

世界の経済状況を捉えられる動画なので、

まとめておきます。



【目次】


■世界の失業率

■低失業率の背景

■米国指標の強さの背景



【学び&参考になった点】


■世界の失業率

・欧州 6%

 1990年以降で最も低い状態を更新中

 ※最悪時は、2013年の12%

・米国 4%

 1990年以降で最も低い2023年の3.5%に近い

 ※最悪時は、2020年の15%

・日本 3%

 1990年以降で最も低い2019年の2%に近い

 ※最悪時は、2010年の6%

家計の心理指標は、インフレ懸念などでよくないが、

 失業率は低く、底堅い


■低失業率の背景

・半導体とAIのブームによる

・SP500の予想EPS

 2024年、25年、26年(予想)、27年(予想)は、どんどん上昇


■米国指標の強さの背景

・米国シェールガス

・AIや広義ITのため



【私の感想】


・失業率は、高いよりも低い方がよいことはわかりますが、

 日本の失業率の低さには、ちょっと驚きです

 適材でない人でも、雇用し続けているとも思えるからです

 

・なので、流動性も大事だと思います、

 転職がしやすい社会にしていきたいですね


・転職ができるならいいのですが、

 安定のために、我慢して現職を続けていないだろうか

 好きな仕事・やりがいある仕事につくほうが幸せだし、

 社会のためになると思います



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