2026-09-26

日本の少子高齢化 ~シニアを担ぐのは、若者はではなく金融資産~ 


今日の記録は、海外Yパパラジオ より、

【実は日本の少子高齢化は世界でもトップレベルでマシな状況】

という動画を参考にします。



シンガポール在住の海外Yパパさんが、

日本の若者が老人を肩車している絵の間違い、

日本がモノづくり大国から投資大国へと変貌している

ことについての解説した動画です。



【目次】


■日本とG7

■支える力 = どれだけ稼ぐか ー どれだけ使うか

■どれだけ稼ぐか(国内、国外)

■どれだけ使うか

■日本のもっと稼ぐ力



【学び&参考になった点】


■日本とG7

・15年間(2010~2025年)の変化

・働ける人口(15~64歳)は、10%減った(G7で最も減った)

・一人当たりGDPは、16%増えた

・G7で、働ける人口が減ったのに、GDP/人 が増えたのは、日本だけ


■支える力 = どれだけ稼ぐか ー どれだけ使うか


■どれだけ稼ぐか

□国内

・就労可能人口(15~64歳)は、700万人減っているのに、

 実際に働いている人口は、560万人増えた。

・これは、女性と65歳以上の働き手が増えたから

□国外

・モノとサービスの収支は、4兆円の赤字だった。

 しかし、投資収益(利子や配当)は41兆円の黒字もある(上記の貿易赤字の10倍)

 ※国外からの投資収益は、「国外」なのでGDPに含まれない

・日本は、「工場で稼ぐ国」から「投資で稼ぐ国」になっていた


■どれだけ使うか

・日本は、医療にかけている金額は、GDPの11%

・日本は、65歳以上でも1/4の人が働いている(健康寿命が世界2位だから)

・米国は、医療にかけている金額は、GDPの17%


■日本のもっと稼ぐ力

・現金や預金が、まだ1100兆円もが眠っている

 この現預金に働いてもらえば、稼ぐ力を増やすことができる

・つまり、日本の肩車のイメージは、上ではなく、下になるかも





【私の感想】


・肩車のイメージが、非常に面白かったです、

 肩車は物理的な人数だけの話であり、金額を考慮していないということが

 わかりました


・女性と高齢者を増やした今、

 現預金にも働いてもらうことをすることが重要なのですね、

 これにより、自分の老後を自分で備えることができます

 

・貿易収支(赤字)の10倍もの投資収支(黒字)

 があることにびっくりです


・平均寿命ではなく、健康寿命が大事ですね、

 自分もピンピンコロリを目指します

 


ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-09-25

経営で成功できる人の共通点 ~運も実力~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【起業して成功する人には共通点がある!パクれば失敗しない方法を完全公開します】

の動画です。



「経営はギャンブルなのか?」という問いに対する回答が

経営の本質、成功する人間の本質をついていると感じたので、

記録しておきます。



【目次】


■ギャンブルの定義

■他責と自責

■起業して成功する人



【学び&参考になった点】


■ギャンブルの定義

・多くの日本人は、勝率100%でない事は、ギャンブルだと思っている

・ギャンブルとは、胴元が期待値を握っているもの


■他責と自責

・経営はギャンブルだという人は、他責思考なのだろう

 例えば、天災や〇〇ショックが来たから、取引先が潰れたから などなど

・経営がギャンブルだといわない人は、自責思考なのだろう

 運をつかみ取れるか否かは、その人の実力である


■起業して成功する人

・最終的に成功する人は、PDCAを回していける人

・PDCAを回せない人は、経営がギャンブルになっていまう(経営ではない)

・イーロン・マスクや孫正義たちの成功は、

 「運が良かった」では何も学べないだろう



【私の感想】


・経営はギャンブルなのか論争、面白いですね、

 勝者はギャンブルではないと言うし、敗者はそうだと言い、

 「話せばわかる」ものではないのだと思います、

 それは、2-6-2の法則があてはまるからだとも思います


・運をもつかみ取ることが実力だと言われる点、

 理解できる人もできない人もいると思います、

 投資をする際には、創業者がこのどちらの人間なのかを見極めることが最も重要です、

 「事業のアイデアは関係ない、創業者がすべてだ」


・PDCAを回すとは、「言うは易く行うは難し」ですね、

 自分もサボっていますし笑



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-09-24

AIの制約はガス発電所の納期 ~カリフォルニア州の協業避止法~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【 【AGIは死語である。電力が足りない】サンフランシスコの大復活】

です。



米国カリフォルニア州のAIについて

解説する動画を記録しておきます。



【目次】


■シリコンバレーとベンチャーキャピタル

■AIの制約

■AIの恐怖論

■米中の覇権争い



【学び&参考になった点】


■シリコンバレーとベンチャーキャピタル

・米国のVC投資の7割がシリコンバレーのAIスタートアップに

・世界のVC投資の4割がシリコンバレーのAIスタートアップに

・カリフォルニア州は、競業避止法が無効である(他州は、ほとんど有効)

 そのため、大学からすぐに競合としての事業を作れるし、同じ業界に転職可能

・循環を支えるのは、文化ではなく法律


■AIの制約

・制約は、計算ではなく電力

・AIでさえ電力が不足している状態なので、AGIなんて全く現実的ではない

・電力が足りず、ガス発電所を作っているが、納期は7年先

・AIの電力消費が10倍省エネ化できたとしたら、需要が10倍以上になる


■AIの恐怖論

・AIが襲ってくるのではない、ヒトが早く安く間違えるようになる

・AIがヒトに逆らうということはない(ヒトに忖度することは大いにある)


■米中の覇権争い

・中国の年間発電量は、10000TWh(筋肉は中国)

 米国の年間発電量は、4500TWh (頭脳は米国)

・中国は、国民の自由を制限し、電力を強化している

・米国は、電力供給を増やすためにガス発電所を建設しようとするが、

 住民が、建設に反対できる

 ※ガス発電所の稼働とは、24時間、ジェットエンジンが

  「キーン」という音を出し続けるようなものだから

・情けない話だが、電力不足が最大の問題であり、

 ガスタービンの納期が7年もかかるということ



【私の感想】


・カリフォルニア州の強さの原点が、競業避止法なのではないかと感じました。

 既得権益を守るのではなく、科学技術の進歩を優先するということなのでしょうか


・アバンダンスの本で言われていた通りだと思って、

 既視感がめちゃあるのですが笑


・ガスタービンや小型原発の製造など、

 日本企業が活躍できる領域は、まだまだありそうですね

  


ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ