日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1588回 【図解】デタラメな日銀の利上げ これは倒閣運動】
の動画です。
日米の中央銀行の利上げ・利下げについての
解説動画をまとめておきます。
【目次】
■米国のインフレ率と政策金利の推移
■日本のインフレ率と政策金利の推移
■インフレ率と雇用
【学び&参考になった点】
■米国のインフレ率と政策金利の推移
・2022年、インフレ率が5%を超えてから、利上げした
・利上げによって、経済を冷やしたので、
2024年、インフレ率が2%までさがったので、利下げをした
・今回は、インフレ率が3.7%で利上げしたが、
新議長のウォーシュ議長は、トランプから独立をアピールしたかったのだろう
■日本のインフレ率と政策金利の推移
・2024年、インフレ率が2%を超えただけで、利上げした
・2026年、インフレ率が2%未満なのに、利上げを続けている
・日本の方が景気の芽を早くに積み過ぎている可能性が高い
■インフレ率と中央銀行の政策金利
・インフレが2~4%であれば、放置
雇用(失業率)が最も低い。低失業率は、社会の安定につながる
・インフレ率が2%未満になったら、利下げ
景気が悪く失業率が高い状況なので、失業率を下げるために、
利下げすべき(経済のカンフル剤として)
・インフレ率が5%以上になったら、利下げ
社会的コストが高くなってしまう(値段改定の頻度があがるため)
・メディアでは「先手を打て」というが、
未来はどうなるかわからないのだから、結果を見て対処すればいい
【私の感想】
・グラフを使っての解説が非常にわかりやすかく、
自分の理解を促してくれました、感謝です
・日本は、2022年末インフレ率4%を短期間超えたので、
ここで利上げしてもよかったのではないですかね、
そして、2023年にインフレ率は下がったので、
放置もしくは利下げをすればよかったのではないかな
・日本の中銀は、利上げで金融業界にお金を配っており、
日銀からの天下り先を確保することにつながるという闇があります
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