今日の記録は、海外Yパパラジオ より、
【実は日本の少子高齢化は世界でもトップレベルでマシな状況】
という動画を参考にします。
シンガポール在住の海外Yパパさんが、
日本の若者が老人を肩車している絵の間違い、
日本がモノづくり大国から投資大国へと変貌している
ことについての解説した動画です。
【目次】
■日本とG7
■支える力 = どれだけ稼ぐか ー どれだけ使うか
■どれだけ稼ぐか(国内、国外)
■どれだけ使うか
■日本のもっと稼ぐ力
【学び&参考になった点】
■日本とG7
・15年間(2010~2025年)の変化
・働ける人口(15~64歳)は、10%減った(G7で最も減った)
・一人当たりGDPは、16%増えた
・G7で、働ける人口が減ったのに、GDP/人 が増えたのは、日本だけ
■支える力 = どれだけ稼ぐか ー どれだけ使うか
■どれだけ稼ぐか
□国内
・就労可能人口(15~64歳)は、700万人減っているのに、
実際に働いている人口は、560万人増えた。
・これは、女性と65歳以上の働き手が増えたから
□国外
・モノとサービスの収支は、4兆円の赤字だった。
しかし、投資収益(利子や配当)は41兆円の黒字もある(上記の貿易赤字の10倍)
※国外からの投資収益は、「国外」なのでGDPに含まれない
・日本は、「工場で稼ぐ国」から「投資で稼ぐ国」になっていた
■どれだけ使うか
・日本は、医療にかけている金額は、GDPの11%
・日本は、65歳以上でも1/4の人が働いている(健康寿命が世界2位だから)
・米国は、医療にかけている金額は、GDPの17%
■日本のもっと稼ぐ力
・現金や預金が、まだ1100兆円もが眠っている
この現預金に働いてもらえば、稼ぐ力を増やすことができる
・つまり、日本の肩車のイメージは、上ではなく、下になるかも
【私の感想】
・肩車のイメージが、非常に面白かったです、
肩車は物理的な人数だけの話であり、金額を考慮していないということが
わかりました
・女性と高齢者を増やした今、
現預金にも働いてもらうことをすることが重要なのですね、
これにより、自分の老後を自分で備えることができます
・貿易収支(赤字)の10倍もの投資収支(黒字)
があることにびっくりです
・平均寿命ではなく、健康寿命が大事ですね、
自分もピンピンコロリを目指します
ありがとうございます。
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