日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「日米協調介入と高市政策推進」2026年8月4日】
という動画を参考にします。
日米協調の為替介入について、
長期的に捉えて説明していますので、
まとめておきます。
【目次】
■米国財務省の為替調査書
■ベッセント財務長官
■為替の日米協調介入の歴史
【学び&参考になった点】
■米国財務省の為替調査書
・7/23に公開された
・「日米の金利差が縮小しているのに、円安」であり、
「円安への介入を条件つき容認」していた
・「円は非常に過小評価されている」と言及
■ベッセント財務長官
・7/30に、改めて「円は非常に過小評価されている」と発言した
・日米10年国債金利差は、縮小傾向なので、円高になるはずだが、
未だに円安に動いてしまっている
■為替の日米協調介入の歴史
・1995年に大成功
日銀が利下げ、金融緩和を行った
FRBが利下げ、金融緩和を行った
円売りドル買いをして、84円/ドルから転換し、円安へ
・1998年に成功
円買いドル売りをして、144円/ドルから転換し、円高へ
・成功には、為替に行き過ぎだけでなく、
金融政策と財政政策が協調している
※今後の注目日程
・8/18 核協議の期限
ホルムズ海峡開放の交渉を優先し、核については延期するかも
【私の感想】
・為替については、米財務省がいろいろと公表していたので、
それを知っていれば、協調介入の可能性を感じることが
できていたのかもしれませんね
・日米の協調介入については、
実は過去に何度もあったということを知りました。
別に歴史的というわけでもないということだったのでしょうか
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