日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1604回 社会的割引率見直しへ!】
の動画です。
高市内閣になり、公明党と距離があいたので、
社会的割引率の見直しがされそうだという内容をまとめました。
【目次】
■公共投資・公共事業
■社会的割引率とその運用
■国交大臣が自民党になり、更新がされるようになった
■社会的割引率の見直し
【学び&参考になった点】
■公共投資・公共事業
・公共投資は、政治力という定性面もあるが、経済力という定量面もある
・定量面では、Benfit/Costを計算し、1≧になれば投資優先度高く採択される
・B/Cを計算するために、社会的割引率を活用する
■社会的割引率とその運用
・多くの国では、「実質金利ーインフレ率」を使っている
・社会的割引率は、
20年以上更新がされず、4%という高い数値が使われ続けてきた
・公明党が与党にいた時は、国交大臣を公明党がやっており、
20年間見直されなかった(公明党は、日本の経済成長を邪魔し続けた)
■国交大臣が自民党になり、更新がされるようになった
・高市総理になり、公明党が野党になったため、
国交大臣を自民党が担うことになり、井林氏が大臣になった
・井林大臣は、京都大学工学部卒で、国交省の技術官僚出身なので詳しい
・井林大臣は、評価手法研究委員会を開催した
■社会的割引率の見直し
・2026年では、1~2%が目安になるだろう
※10年国債金利(3%)ーインフレ率(2%)
・社会的割引率が1~2%になれば、
採択できる事業は2倍になるが、
業者側のマンパワー問題で全ての消化できないだろう
・業者の賃金は需要が高まり、上がっていくだろう
【私の感想】
・2004年以降見直されてこなかった社会的割引率が、
20年以上の時を経て、やっと見直されるということで、
老朽化したインフラの修繕などが進むことに期待です
・老朽化したインフラは、多くあると思いますので、
トンネルや水道管、橋や道路などのアップデートを期待しています
・主要国の社会的割引率、算出方法などは次の通り
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