日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【日経よく読むバカになる!足りないのは公共投資】
の動画です。
内閣府の一次情報から、
投資がたりていないのは、政府側であることを解説していますので、
記録しておきます。
【目次】
■日経新聞の社説(2月16日)
■政府投資が先行すべき理由
■内閣府の統計「四半期別の実質成長率」より
■GDPと給料
【学び&参考になった点】
■日経新聞の社説(2月16日)
・「内需の底上げは、財政よりも民間主導で」という記事
■政府投資が先行すべき理由
・まず政府が呼び水として投資して、民間投資を引き出す
・政府投資で工場を建設すれば、設備需要などが生れ民間利益がでる
(需要アップ)
・その後、工場が完成すれば、工場での生産により利益がでる
(供給アップ)
■内閣府の統計「四半期別の実質成長率」より
・2025年は、前期比の年率換算で次の通り
民間需要は、+0.4%
公的需要は、ー0.8%
特に、公的固定資本形成が、ー5.1%(公共事業)
・これより、足を引っ張っているのは、政府公共投資であり、
民間ではない(日経新聞は逆のことを主張していた)
・緊縮財政だったから、当たり前の話だが
■GDPと給料
・GDPは給料の塊である
・だから、GDPが上がれば、給料も一般的には上がる
・「大企業の給与は上がっても中小企業はあがらない」という人は、
能力を高めて転職すればいい
・中小企業でも、利益を出せば給与はあがるもの
【私の感想】
・日経新聞の文章って、わかりにくいと思うのは、
自分だけでしょうか
日経電子版を全く読まなくなり、もう3年くらいになります
・でも、欧米ニュースを知りたいのでモーサテを観ています。
ただし、ここ1年は、番組の半分くらい早送りしちゃいます
長期投資家ではなく、デイトレーダー向けだと思うから
・日経新聞やテレビ東京は、財務省と近しいので、
緊縮財政の記事しか書けませんよね
さらに国交大臣は、長年公明党でしたし。。。
公明党が与党だったことは、なんて悪夢だったのかしら
ありがとうございます。
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