日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【レアアース採取成功!日本の未来は明るい!邪魔する中国に気を付けろ】
の動画です。
レアアースの採掘から商用化への
期間が予想よりも短くて驚いたので、
記録しておきます。
【目次】
■レアアースの試掘成功
■地上のレアアースの問題
■組織と予算の問題
■商用化までの期間
【学び&参考になった点】
■レアアースの試掘成功
・(排他的経済水域の)南鳥島の沖で、6000mの海底からの採掘に成功した
・この泥を精錬することで使えるレアアースになる
・日本の領海にある海洋資源は、500兆円規模
■地上のレアアースの問題
・精錬する時に、地上にあるレアアースは放射性物質を出すが、
海底のレアアースは、それを出さない(環境問題が小さい)
・この環境コストを先進国は嫌がって、中国に丸投げしていた
・南鳥島付近に精錬工場を作り、南鳥島付近で精錬できるようにすれば、
レアアースの輸送コストも大幅に下げられる
■組織と予算の問題
・JAMSTECは、政府の外郭団体の1つだから、
子会社のようなものであり大きな予算をつけにくい
・高市総理も開発支持をしておいるので、
海洋資源開発「庁」を設置して予算をつけられるようにすべき
■商用化までの期間
・商用化のスタートは、2年後のようだ
・完全に商用化の軌道に乗せるのが、5年後くらいだろう
・この期間は、政府がどれだけお金を出せるかによって、変化するもの
【私の感想】
・安いという理由だけで中国から買ってしまっていた主要国でしたが、
環境コストも労働コストも適切に払うべきという機運になっています。
・地球環境を悪化させたり、人権を無視して働かせることで、
安くするような短期目線ではいかんですね、
長期で持続可能にするために、地球の持続可能性を高めるために、
最低価格を決めようという動きですね
・そして、レアアースは今や、
経済性だけでなく、経済安全保障として重要です
政府も痛感しており、脱中国をするために動いてほしいものです
・商用化に向けて、最低価格を設定する動きもあり、
環境保護も労働基準も加味できるように、世界各国で協力して
安定供給網を構築しようとしています
政府が本腰を入れて推進してほしいものです
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