2026-02-09

人類の性 ~知能の低い生き物は支配されてきた~

 

日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、探究エミンチャンネル

【【エミQ】教えて!エミンさん Vol.142「日経平均と景気」「AI時代考」】

の動画です。



AIとヒトの関係について、思考の幅をストレッチするヒントのある

内容だと思ったので、記録しておきます。



【目次】


■時価総額加重平均 vs 株価平均

■人類の歴史とAIの今後

■シンギュラリティが来たら(AIが人類よりも賢くなったら)

■世界の独裁国家



【学び&参考になった点】


■時価総額加重平均 vs 株価平均

・時価総額加重平均

 代表的な指数は、TOPIX、SP500 

 時価総額の大きな銘柄の影響を強く受ける

・株価平均

 代表的な指数は、日経平均、ダウ平均

 値嵩株の影響を強く受ける

・日本の経済を代表するのは、まだ日経平均だろう


■人類の歴史とAIの今後

・人類は、自分よりも知能の低いモノ(生物)を支配してきた

 例えば、家畜にして食べたり、運搬に使ったりしている

・AIが人類よりも賢くなったら、AIが人類を支配しようとするだろう

・しかし、AIはそこまで進化しないと思っている

 理由は、人類は量子レベルの複雑さを持っているが、

 AIはデジタルでバイナリレベルの複雑さだと思うから

・シンギュラリティは、来ないと思う


■シンギュラリティが来たら(AIが人類よりも賢くなったら)

・権力者は、賢いAIの利用を一般人に禁止するだろう


■世界の独裁国家

・世界の半分以上の人類は、独裁政権下で生きている

 彼らには、自由がないということ



【私の感想】


・シンギュラリティは来ないと主張する人は珍しくて、面白かったです


・エミン氏が、「人間にそんなに期待していない」と言っていて、

 なるほどと思いました。

 歴史からも明白ですよね、他者を妄信してはいけない



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2026-02-08

インフレの日本 ~物価を抑えるのではなく、賃金上昇を求めよ~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【高市政権の経済政策は正しいのか?/正しい積極財政積極財政/最低賃金の引き上げ】

です。



インフレ環境になった日本は、

どうすればよいのかという話が参考になりましたので、

まとめておきます。



【目次】


■脱グローバル化の世界(前編のポイント)

■インフレと格差(前編のポイント)

■インフレ期の推奨政策

■日本の成長戦略

■日銀の金融政策とは

■選挙に向けて



【学び&参考になった点】


■脱グローバル化の世界(前編のポイント)

・各国が自国で生産しようとすると、生産コストは高くつく

・デフレ期は借金は△だったが、インフレ期は借金は〇

・純債務対GDP比が、下がっているのはインフレのためであり、

 インフレが落ち着けば、対比は落ち着いてしまう


■インフレと格差(前編のポイント)

・デフレ期は、有能な人でも賃金上昇させず、雇用維持を重視した

・インフレ期は、賃金上昇に差が出るため、格差は広がる


■インフレ期の推奨政策

・インフレで物価が上がることに慣れるべきなので、

 価格を抑える政策はよくない

 例えば、消費税減税、ガソリン価格、電気・ガス料金などを下げる施策

・むしろ、物価上昇に負けない(持続的な)賃金上昇

 の見通しを示すことが大事


■日本の成長戦略

・中国や米国同様に、政府が主導して十分な投資をすることが成長に必要

・中国や米国では、政府主導による産業投資を重視しているため、

 国民消費のお金が相対的に減り、国民の不満はあるはず


■日銀の金融政策とは

・過去を見れば見るほど、デフレ期を取り入れるため、

 実績が予想を上回っている


■選挙に向けて

物価が高いことに注目するのではなく、

 賃金が物価上昇に負けていることに注目すべき



【私の感想】


・選挙期間中のお祭り騒ぎって、

 メディアにおける争点も街頭演説も、ほぼ無価値だと思い始めています


・特に、毎朝挨拶している候補者や、街宣車でうるさい候補者は、

 国の利益になりそうにないし、迷惑なだけなので、

 マイナスに感じます


・生産性を高めて生き残る会社、

 変化できずに消えていく会社、

 二分されていくことが 日本が選択すべき未来だと思っています

 


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2026-02-07

アベノミクスとサナエノミクスの違い ~3本の矢で比較~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【衆院選】アベノミクスとサナエノミクスの違いとは【責任ある積極財政】】

という動画を参考にします。



高市総理は、アベノミクスを承継していると言われますが、

サナエノミクスと、アベノミクスの違いを

分かりやすく解説してくれていたので、

まとめておきます。



【目次】


■選挙の争点

■3本の矢①金融政策(対日銀)

■3本の矢②財政政策・成長戦略

■コロナ以降の日米金利差



【学び&参考になった点】


■選挙の争点

・食品消費税をチームみらいを除く全党が主張しているが、

 長期的にはインフレを助長するのでよくないと思う

・2026年度の予算は、石破政権下の緊縮財政路線のもの

 しかも、予算委員会の委員長は、野党に取られていた(立民の野田)

・予算委員長を立民から自民に取り返し、2026年度予算を積極財政にしたい


■3本の矢①金融政策(対日銀)

・安倍)2%のインフレ目標を目指し、大規模金融緩和を進めた

    黒田バズーカ、国債買い、日銀ETF買い などして

    通貨の供給量を増やした

・高市)物価の安定だけでなく、経済成長の両立のために、

    金利をコントロールしてほしい


■3本の矢②財政政策・成長戦略

・安倍)政府関与を減らし、民間の自主性を高める

    成長戦略は、不明確

    ※民間に任せることは、短期的な金儲け志向に偏りがち

    PBを重視してきた(デフレ期には大事)

・高市)官民連携を強化し、政府主導で民間投資を積極化する

    危機管理や経済安全保障を軸に、戦略的成長分野を明示した

    ※政府主導なので、長期的な繁栄を志向できる

    純債務対GDP比を重視する


■コロナ以降の日米金利差

・コロナ禍で世界中が通貨をバラマいた後、インフレになった

・インフレ対策のために、

 米国は政策金利を上げたが、日本は金融緩和のまま上げられなかった

・そのため、円キャリートレードが進み、急激な円安となった



【私の感想】


・アベノミクスとサナエノミクスは対立するものではなく、

 延長線上にあるものだと感じました


・供給量を増やしたのだから、コロナを経て円安になったということ、

 この流れを5年先に理解することができればうれしかったですね


短期の物価高対策として、消費税減税で手当をして

 長期の物価高対策として、供給改善をしていくことが大事

 供給改善とは、戦略分野への投資をしたり、生産性向上にチャレンジすること



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