2026-03-09

ホルムズ海峡封鎖に騒ぐ必要はない ~日本の石油による発電構成は7%だけ~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【3/7LIVE!サナエトークンとイランとエネルギー問題】

の動画です。



日本の電源構成について知ると、

ホルムズ海峡への不安が和らぎます、

そして、「依存」についても考えさせられます。



【目次】


■サナエトークンに関わってしまった藤井聡氏

■日本がホルムズ海峡封鎖に騒ぐ必要がない理由



【学び&参考になった点】


■サナエトークンに関わってしまった藤井聡氏

・藤井氏は、暗号資産に関する知識がほぼなかった

・No Borderや主催する溝口勇児氏は、キケンだと以前から言っていたのに

・資金決済法はザル法なので、包括的なものにしようとしている


■日本がホルムズ海峡封鎖に騒ぐ必要がない理由

・日本が輸入する原油の95%が中東経由である

 サウジ54% UAE34% その他中東7%

・しかし、日本の発電構成は次の通りであり、原油依存はしていない

  天然ガス(火力) 33%(うち豪39% マレーシア17% 中東12%

  石炭(火力)   28%

  石油(火力)   07%

  再エネ     23%

  原子力     09%




【私の感想】


・石油は7%のみであり、原子力を再開すればOKなレベルですね


・日本の石炭発電は、世界の火力発電技術において、

 発電効率が非常に優れていますから、石炭しかも、

 オーストラリアから調達している点が良いですね


・日本は、発電構成をしっかり分散していました、すごい日本

 ここでも「分散の重要性」が国家安全に重要だと感じました



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-03-08

イラン攻撃の目的 ~アメリカ軍の新兵器~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【米軍新兵器に戦慄 世界はカオスへ】イラン攻撃の裏の理由】

です。



イランを攻撃したアメリカの真の目的とは何か、

兵器や防衛テックの具体例などを知ることができる

すばらしい動画だったので、

記録しておきます。



【目次】


■イラン攻撃の目的

■中国とイランの原油事情

■最新AI兵器

■今後の戦況

■戦場を支配するAI防衛テック

■世界のカオス化



【学び&参考になった点】


■イラン攻撃の目的

・今の「強い1つの体制」よりも「カオス」である方が、

 米国にとってマシだから

・圧倒的な軍事力を見せつけ、中国・ロシア・北朝鮮に絶望感を与える

 ※北が米国に核保有国同士として、二国間協議を申し入れていたが、、、

・ベネズエラよりも強大なイランでの実践により、

 兵士・兵器の実践力を強化する


■中国とイランの原油事情

・中国の原油輸入は、15%のみがイランから 

 →あまり大事ではない

・イランの原油輸出は、8~9割が中国へ

 →大事


■最新AI兵器

・自爆型ドローン「LUCAS」

 イランは自爆型ドローンを得意と言われており、アメリカは苦手とされていた。

 しかし、アメリカはそのより優れたコピーを使用した

・「お前の武器で、お前を殺す」

・大型貫通爆弾「GBU」

 バンカーバスターの進化版であり、

 地下100mの深さにある核の工場を爆発した

・ステルス爆撃機「B-21レイダー」

 レーダーをハッキングしたり無効化していた


■今後の戦況

・アメリカは、初期で0.2兆円を、今後4週間で2兆円を、使う予定なので、

 トランプ個人の話では議会を通せないはず

地上軍を動員しなくても、上記の兵器で十分だと思っているのかも

・軍・核施設は破壊したので、今後は、インフラ施設を破壊していく


■戦場を支配するAI防衛テック

・パランティア

 平時はもちろん、有事の過酷な環境で、動作できる技術

・xAIやOpenAI

 自立的判断能力を急速に高めていくことが、

 アンソロピックの排除により明確となった

 ※Claude(倫理面を重視)は、肝心な場面で回答を拒否するため、

  米軍から✖をつけられた


■世界のカオス化

・3月の高市訪米では、防衛費や防衛テックの協力や調達を要請されるだろう

・4月のトランプ訪中では、

 「イランでのアメリカ兵器の強さを見ただろう」と習近平に迫るだろう

・同盟国にも米国製の軍備調達をさせる



【私の感想】


・中国のイランからの原油輸入が騒がれていますが、

 15%とは大きくないですね、中国は輸入の分散が進んでいました

 日本の分散化は進んでいるのでしょうか


・アンソロピックが米軍が✖評価を受けた報道が、

 どのような意味をなしているのかが、

 ようやく理解できたような気がします


・倫理性を考えているうちに、

 イーロン・マスクやサム・アルトマンに

 追い抜かれてしまうという厳しい現実。

 アメリカ国内でも熾烈な競争が続いています

 


ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-03-07

ロシアの常套手段 ~内政干渉→紛争→軍隊駐留~


今日の記録は、大人の学び直しTV チャンネル より、

【なぜロシアは侵略をやめられないのか?【2つの理由】】

という動画を参考にします。



ロシアがなぜ周辺国と仲良くすることができないのかを

第一人称の歴史で理解できる動画です。

そして、

ロシアが侵略を進めるステップを明確にしている点に、

すごく価値があると感じました。



【目次】


■ロシアの外側

■ロシアの内側(自己認識)

■周辺国への常套手段

■ロシアの周辺国



【学び&参考になった点】


■ロシアの外側

・広大過ぎるゆえに、不安を解消するために拡大する

・どんどん緩衝地帯をつくっていきたい

・安全のためには、協力やルールなどを信じておらず、

 支配することだと信じている


■ロシアの内側(自己認識)

・ヨーロッパとずっと比べてきては勝てなかった歴史があった(劣等感

 民主主義の人たちからは、認めてもらえない

・結果、ロシアはスラブ民族を支配しようとした(承認の欲求

 1917年社会主義革命によって、民主主義を超えたいと夢を見た

・冷戦時は、アメリカに負けないほどの注目をされてうれしかった


■周辺国への常套手段

・周辺国で紛争を起こし、未解決のままにしておく

・ロシアの侵略6ステップ

 1)分離独立運動を煽る(内政干渉

  ・政権の意思決定をコントロールしてきた

  ・選挙に介入してきた

  ・対立候補者への毒殺も試みたり、分断を煽ってきた

 2)武力紛争を起こさせる

 3)仲介を名乗る

 4)平和維持といいながら軍隊を駐留させる

 5)あえて未解決のままにしておく

   (紛争を解決してしまうと、NATOやEUへの加入が可能になるため)

 6)さらに不安が強まると侵略する(ウクライナはここ)


■ロシアの周辺国

・ベラルーシ

 支持率は3%なのに独裁を維持している国

・カザフスタン

 ロシア主導の軍事同盟CSTOに加盟

・バルト三国

 ロシア崩壊後に素早く手続きをして、NATOとEUに加盟成功

・ジョージア

 凍結された紛争地域が2つもある

・モルドバ

 凍結された紛争地域がある



【私の感想】


・ロシアも中国もイランも、国民は独裁政権の被害者だと思っています、

 可哀そうに、周辺国も迷惑を被っています


・私たち国民は、賢く、節度を持ち、強欲にならず、

 日々精進していかねばなりませんね

 そして、正しい政治家を選ぶ目を養い、選挙に行くことが大事



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ