2026-02-13

食料品消費税ゼロ ~課税0% or 非課税取引~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、さとうさおり公認会計士チャンネル

【【検討加速】食料品消費税ゼロ、財源5兆円報道。夏前に中間まとめへ。】

の動画です。



食料品の消費税ゼロについて、

消費税ゼロ%といっても、

財務省がうなずく方式と、そうでない方式があることを

理解できる動画なので、記録しておきます。



【目次】


■消費税ゼロに向けた2つの税制度設計

■財務省の気持ち

■非課税取引とは

■課税取引ゼロ%とは

■高市総理の「検討加速」発言について



【学び&参考になった点】


■消費税ゼロに向けた2つの税制度設計

・非課税取引

 そもそも消費税はかからないということ

・課税取引ゼロ%

 消費税はかかるが0%にするよということ


■財務省の気持ち

・非課税取引の場合は、

 財務省は企業への補填がないため、しぶしぶOKかも

 しかし、業界によって良し悪しがでてくる

・消費税ゼロ%の場合は、

 企業に補填するため、絶対にやりたくない

 ※輸出企業への還付のように


■非課税取引とは

・病院での診療代は、患者には消費税がかからない

・しかし、病院としては仕入れなどで消費税を支払っている

 そのため、国(財務省)が病院に補填をしていた(不十分だけど


■課税取引ゼロ%とは

・輸出企業は、海外からは消費税をとることができない

・しかし、部品の調達時などで消費税を支払っている

 そのため、輸出企業に、国(財務省)が補填をしている(輸出還付金

・現在の病院側から国への要望は、

 非課税取引ではなく、課税ゼロ%に変えてほしい(輸出還付金みたいに)


■高市総理の「検討加速」発言について

・消費税の実態を暴いていくことになるだろう

・今後は、高市政権と、財務省の戦いとなる

・2年間だけとか、インボイスなどの手間が非常に煩雑になるはず



【私の感想】


・消費税ゼロといっても、設計により、

 業界ごとに明暗の分かれる話になっているのですね、

 そもそも国民は税の設計について理解できていないし、

 このような論点があることにさえ全く気づけていません


・税を徴収し配ることに権力の源泉のある財務省に対して、

 税のリテラシーを上げられる貴重な動画だと思いました


・ちなみに、消費税減税についての個人的な思いは、

 食料品だけではする必要がなく、より複雑になるだけの気がします。

 だから高市総理は、消費税減税は軽視してくれていいと思います



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2026-02-12

半導体輸出依存の台湾経済 ~上手な依存とは~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【台湾】10-12月GDP成長率+12.68%!1987年以来の高い伸び!】

という動画を参考にします。



台湾の経済、輸出入の構造などを含めて理解できる

動画でしたので、記録しておきます。



【目次】


■台湾の経済

■TSMC

■日本の通貨による足かせ

■台湾の通貨による足かせ

■台湾の輸出依存

■ウクライナと台湾のリスク比較



【学び&参考になった点】


■台湾の経済

・2025年の年間GDP成長率は、8%と高く

 2010年の以来の高さである

・GDPの7割が輸出関連であり、AI関連(つまりTSMC)の比率が高い

 また、設備投資もGDP成長率に貢献している

・輸出先の1位は、米国


■TSMC

・2026年の売上は、2025年よりも30%増加予定

・NVIDIAは半導体の設計までであり、生産はTSMCが8~9割を担っている


■日本の通貨による足かせ

・日本では、輸出が成長を牽引したら、

 通貨高(円高)になった

・その後、円高のために輸出が不利になり、輸出依存を下げるようになった


■台湾の通貨による足かせ

・台湾は、輸出で得た米ドルを台湾ドルに換える必要があるため

 台湾ドルの需要が増えて、通貨高(台湾ドル高)懸念がある

・台湾は、半導体製造に頼った経済であり、

 この輸出依存から抜けられなさそう

・台湾有事のリスク、台湾金融マネーのキャパシティの大きさから、

 日本円のような安全資産にはならない/なれない


■台湾の輸出依存

・半導体製造に偏り過ぎているため、半導体やAIが不調になると、

 大ダメージを被ることになる

・ボラティリティが非常に高い経済構造だと言える


■ウクライナと台湾のリスク比較

・ウクライナは、ロシアの侵略により、

 GDPは-22%になり、今も回復していない

・ウクライナの主産業は農業であり、

 台湾の半導体産業よりも影響がマイルドだと考えらえる



【私の感想】


・TSMCのすごさはありますが、

 TSMC依存の高さが気になりますね、

 上手な依存は大事。複数に分散することは大事


・日本が、輸出で成長した後に、他産業にも展開していったことを

 踏まえると、この分散プロセスは妥当だったということなのでしょうか


・日本は、分散は得意な国なのでしょうか、

 経済も分散、政党も分散、、、、分散は奥が深いと感じました



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2026-02-11

億万長者になるお金の使い方 ~旅行の目的は比較すること~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、フェルミ漫画大学 チャンネル

【【要約】億万長者になるお金の使い方

  富裕層の領収書1000万枚見てきた税理士が教える【森田 貴子】】

の動画です。




富裕層の領収書を30年以上みてきた税理士の本で、

なぜ自分が旅が好きなのかを考えるきっかけになったので、

記録しておきます。



【目次】


■本書の注目する人

■8つの無形資産にお金を使う

■①価値ある体験

■②継続的な学び

■⑤⑥人脈

■⑧投資



【学び&参考になった点】


■本書の注目する人

・親の遺産を引き継いだ生まれながらの「ボンボン」ではなく、

 自分の力で事業を立ち上げた「自力型」の富裕層に注目

・自力型富裕層の支出には、意図と戦略があるから


■8つの無形資産にお金を使う

・①価値ある体験、②継続的な学び、③体の健康、④心の健康、

 ⑤家族、⑥つながり、⑦社会貢献、⑧投資


■①価値ある体験

・旅行をしたり、新しいテクノロジーに触れることも含まれる

・リフレッシュのため △

・比較したり、考えたりするため 〇


■②継続的な学び

・読書などの情報にお金を使うこと

・知識を得るため △

・得た知識を行動に移すため 〇


■⑤⑥人脈

・手土産やおもてなしのためが重要

・約束を守ったり、言葉遣いに気を付ける


■⑧投資

・財産の割合は、7割:国内 3割:国外

・全資産の、8割:投資 2割:現金・預金



【私の感想】


・なぜ旅行が好きなのかについてうまく言語化されています。

 自分も「比較」を楽しんでいると感じます

 自分の場合は、日本と海外の比較、

 例えば、物価、交通ルール、気候、 商取引の仕方、

     人のおおらかさ・フレンドリーさ


・特に、日本では当たり前なことが

 海外に行くと当たり前でないことに気づけることが

 最も楽しいことです、

 この前は、ホテルに22時に到着したら、

 チェックインしたいのに受付の人がいなくて30分も待ちぼうけ

 しました。そして受付が現れてからも、なんの謝罪もなく。。。

 日本のサービスでは考えられませんが、

 日本の当たり前は本当に高い水準だと思ってしまいました


・多くの国は、行けば楽しいし日本との違いを楽しむことができ、

 自分の人生に彩りを与えてくれます。しかし、

 外国に行けば行くほど、日本の素晴らしさを感じます



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