2026-09-16

長期金利上昇の理由 ~主要国で比較すると日本は低め~

 日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1582回 長期金利上昇の理由が分からないマスゴミに教えてあげます】

の動画です。



日本の長期金利が高いと騒がれているので、

その決定要因についての解説動画をまとめておきます。


【目次】


■質問と回答

■長期金利を決める4つの変数

■長期金利を決める4つの変数(現状)



【学び&参考になった点】


■質問と回答

・長期金利が上昇しているという報道が多く、

 その要因は、インフレと政府財政破綻リスクなのか?

・ナラティブだな、定量的に捉えるべき


■長期金利を決める4つの変数

・内閣府の計量モデルの決定式によれば、

 1)短期金利

   短期金利が上がれば、長期金利も少し上がる

 2)中央銀行の短期金利の動向

   金利が上がっていくと思われると、長期金利も上がる

 3)インフレ予想

   インフレ予想が上がると、長期金利も上がる

 4)債務残高対GDP比

   債務残高対GDP比が上がると、債務残高対GDP比


■長期金利を決める4つの変数(現状)

 1)短期金利

   少しずつ上がっている

 2)政策金利の動向

   年2回ペースで利上げしたいと言っている

   ※具体的には、9月と12月の可能性高い

 3)インフレ予想

   上がっていない(2%未満)

 4)財政(債務残高対GDP比)

   高市政権によれば、比率を下げていくと述べている

・1)と2)が上昇要因であり、日銀が金利をあげたいと言っているため

 という理由がわかりやすいだろう

・なお、2)については、政策の良し悪しではなく、意向だけで強く効いてしまう



【私の感想】


・ちなみに、主要国の長期金利の10年間推移は次であり、

 他国と比較したら、日本は高くないですね


・なお、2026年9月中旬は、次のようになっています。

 日3% 独3.5% 仏4.5% 米5% 英 5.5% 


・100年間の日本の長期金利の推移は、下記の推移なので、

 むしろやっと底から脱したねという感じですね




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2026-09-15

今後の為替レート ~高市政権の4パターン分け~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【一時1ドル152円台!為替レートは今後どうなるのか?【日銀政策金利連続引き上げ?】】

という動画を参考にします。



日米協調介入を経た為替についての意見を

まとめておきます。



【目次】


■為替の予想

■米国のベッセント

■米国のトランプ

■日銀



【学び&参考になった点】


■為替の予想

・わからない

・円安になれば、輸出企業は儲かるが、輸入企業はコスト高になる

・円高になれば、輸出企業は儲からなくなるが、輸入企業がコストがさがる

・ただし、多くの国民は、輸出企業に勤めることが難しく、

 輸入物価高騰による生活費高に苦しむので、マスコミは円高を批判する 


■米国のベッセント

・円高によって中国に出ていった工場を日本国内に戻すためには、

 円安になったほうが都合がよいはず。

 しかし、ベッセントは、円安を手放しでは喜んでくれなさそうだ

ベッセントラインは、160円/ドルであり、そこを超えると介入が入るだろう


■米国のトランプ

・トランプは、円の為替に囚われず、ドル安を期待していそうだ

・米国の輸入物価(インフレ)を下げたいし、金融政策としての利下げを要求していそう


■日銀

・マスコミは、ベッセント氏をうまく使って、利上げさせようとしている

・しかし、日本のインフレ率は2%未満なので、利上げをすべきではないと思う



【私の感想】


・「為替の未来はわからない」としつつも、

 丁寧な状況解説をしれくれていてありがたいです


・米国の視点から見れば、日本の工場が日本回帰するのではなく、

 米国で稼働してほしいのでしょうね


・結局、政治や経済などによる複数の変数があるため、

 難しいのだと思いますが、私の展望は次の通りです。


 ①高市政権が長期化(5年以上を想定)する場合

  A)適度な成長と西側諸国との外交良好であれば、円安が是認されるだろう

    ※長期的な供給力アップあり、ベストな道だと思う

  B)過度な成長で西側諸国との外交摩擦が生じれば、過剰な円安と判断され、

    日本叩きが始まり、円高是正を強いられるだろう(第二のプラザ合意)

 ②高市政権が短期(2年未満を想定)で終わった場合

  A)片山大臣などが成長路線を継続できれば、経済成長が継続し、

    円安基調が続くだろう

  B)岸田・石破などの緊縮路線に戻れば、経済成長が停滞し、

    世界は日本への興味を無くし、為替は世界情勢に左右されるだろう


 以上の4パータンになり、①Aがベストだと考えます。


・沖縄県知事選では、国益を損なってきた玉木デニーが落選しました。

 これは、偏った報道ばかりのマスコミを国民が卒業したということだと思います、

 利権や身内を潤すだけの「政治屋」ではなく、

 痛みを伴っても変革すべきはしていく健全な「政治家」を

 選出していくことが将来の日本を明るくすると思います。

 政治の闇、特定の人への税金のバラマキなどを一部修正するだけでも、

 大きな前進になると思います



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2026-09-14

最近の株式市場がおもしろくない理由 ~2022年からの利上げ時期~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、株の買い時を考えるチャンネル

【最近株がおもしろくない理由】

の動画です。



動画タイトルというよりも、

過去の利上げ期を振り返って解説してくれている内容が

非常に興味深く、勉強になると思ったので、

記録しておきます。



【目次】


■最近することがない株

■2022年の利上げ相場

■2026年の今

■日本株かそれ以外か



【学び&参考になった点】


■最近することがない株

・年初は上昇したが

・直近数か月は上にも下にもいかないダラダラ相場


■2022年の利上げ相場

・2022年~2023年の利上げをしていた時期と似ている

・2022年3月から2023年7月までに、0.25%から5.5%まで上がった


■2026年の今

・久しぶりに利上げ基調になるのかという雰囲気

・原油価格が再度上昇し、100ドル近くになっている


■日本株かそれ以外か

3%の利回りを期待するならば、米国債が安心という人が多くなってくる

・株でリスクをとって3%の益を狙うんだったら、

 債券でリスクなく3%狙えばいいじゃんと考える投資家が多いのだろう

・日本株の配当3%(高配当)の銘柄は、

 今後厳しい見られ方をするのではないか



【私の感想】


・利上げの期間が1年以上続き、弱気相場になっていたねという話

 しかし、株安だと、トランプの中間選挙は不利になりますよね

 きっと黙っていないですよね


・2022年は、0.75%利上げを連続4回もやっていました、

 今みるとすごいですね、そりゃ不吉で株が上がらないのもわかるかも


・私は、高配当銘柄は、あまり応援していません、

 もっと投資をして成長してほしいから



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