2026-04-09

「邪魔しない」ことが大事 ~エンジェル投資も子育ても~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、HR高等学院の非常識な職員室 チャンネルより

【【賢さの価値は暴落】AI時代に親ができること】

の動画です。



HR高等学院は、2025年開校の通信制高校サポート校です。

安野氏との対談内容が、

エンジェル投資や子育てにもヒントになると感じたので、

まとめておきます。



【目次】


■学びがAIによって変わる

■HR高等学院で計測している指標

■日本の教育の課題

■賢さとは

■これからの子育て



【学び&参考になった点】


■学びがAIによって変わる

・やりたいことがあれば、AIを活用して

 調べたり、教えてもらうことが簡単にできる時代になった

・だから、次が今後はさらに大事になっていく

 ①やりたいと思う力、 ②リスクや不確実性と対峙する力


■HR高等学院で計測している指標

・次の4つを総称して、「挑戦数」としている

 越境数、失敗数、この指とまれ数(巻き込み数)、表現数


■日本の教育の課題

・アップデートが遅すぎる

 指導要領などの更新頻度が低すぎるため、

 時代に合った教育内容や教育方法を活用できていない

・画一的すぎる

 昔は、一人の先生が全生徒を教える必要があったが、

 今は、個人や個性にあった教育にカスタマイズできるのに、

 いまだに皆に同じ教育をしようとしている


■賢さとは

・AIによって代替できるため、ペーパーテストにおける「賢さ」

 の価値は暴落していく

・新しいことを始める力、行動に移す力


■これからの子育て

・何をするにしても、体力がなければできないので、

 運動やスポーツをしておくとよいはず

・個性や好きを活かすために、「子供の邪魔をしない」でいたい 



【私の感想】


・「子供の邪魔をしない」ことは、非常に難しいが、

 子育て、さらにはエンジェル投資の大事なポイントだと思います


・子育てについて、

 親としては、子供が自分で興味を深める力を高めてほしく、

 「社会的に…」とか「食べるために苦労する…」

 とかいわないようにしなければいけませんね


・エンジェル投資について、

 日本にはイノベーションを生み出す才能ある人材が多くいます。

 しかし、そのイノベーションを、「社会」や「大人」が

 善意の下に芽を摘みやすい社会でもあると感じます。

 だから、日本や世界を変革しうるイノベーションの邪魔をしない、

 邪魔させない ことが大事だと思います


・少しでもいいからその人たちが前進することを

 サポートしたいと思っています



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2026-04-08

中川昭一氏の酩酊会見事件 ~財務省・読売・日テレの真実~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、真相深入り! 虎ノ門ニュース の

【【報道されない政界の真実】故中川昭一氏の酩酊会見事件】

です。



2009年の中川昭一財務大臣の酩酊会見について、

妻の郁子氏による情報開示をきっかけとして、

多くの解説動画が流れています。

これらの中でもっともよいと思われた動画を

まとめておきます。



【目次】


■SNSと報道の時系列

■酩酊会見の真相

■2008年頃の世界経済

■米国が中川氏を失脚させたい理由①ブッシュ政権に詰め寄った件

■米国が中川氏を失脚させたい理由②米国債売却の件



【学び&参考になった点】


■SNSと報道の時系列

・2026年3月29日 妻の郁子氏がfacebookに投稿

 2009年2月の酩酊会見@ローマ の真相を開示した

・2026年3月30日 読売新聞が反論

・2026年3月30日 facebook投稿を削除


■酩酊会見の真相

玉木林太郎(国際局長)が、「記者会見がなくなった」

 と中川昭一氏に連絡

・国際局長(玉木林太郎)がランチを主催した

・ランチの同席者6名で、上記2名以外は次。

 ①越前谷知子記者(読売新聞)

   中川昭一氏に薬を手渡した

   その後、「面白いことが起こるわよ」とロイター含む複数に語っていた

   事件後、アメリカ勤務となった

 ②原聡子記者(日本テレビ記者)

   一番に中川氏の玄関に到着し、取材準備をした

   事件後、番記者に抜擢された

 ③財務省関係者

 ④通訳者

・ランチ後、「会見が始まります」と国際局長(玉木林太郎)

 が中川氏を連れ出した


■2008年頃の世界経済

・リーマンショックで、世界同時危機となっていた

・米国は、中国に100億ドルを助けてほしいといったが、 

 中国は、拒否した

・その後、米国は日本に懇願し、

 三菱UFJがモルスタへ90億ドルもの出資を実施した

・この時の財務大臣が中川氏であり、米国に大きな恩を売った


■米国が中川氏を失脚させたい理由①ブッシュ政権に詰め寄った件

・2008年2月 ブッシュ政権が、北朝鮮のテロ国家指定を解除した

・中川氏が激怒し、ブッシュ政権に詰め寄った


■米国が中川氏を失脚させたい理由②米国債売却の件

・2009年2月 日本がIMFに1000億ドルの出資を決定

・出資の原資は、米国債の売却を想定していた



【私の感想】


・あの酩酊会見では、中川氏の両隣にいた人がまったくサポートせず、

 平然としていた件も異様だと感じました


・政治家と官僚の関係は複雑ですね


・財務省、読売新聞、日テレは、

 この件をどう扱うかに注目したいです、

 というか、この組織に今後も注目ですね



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2026-04-07

SpaceXの変貌 ~防災からグローバル防衛へ~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【スペースXの凄み。2兆ドル評価は必然】私が投資した理由】

です。



上場申請をしたSpaceXについて、

2021年から投資してきた田村氏が

長期投資のヒントを語っていますので、

記録しておきます。



【目次】


■SpaceXへの投資

■SpaceXの認知の変化

■失敗を恐れない開発哲学「RUD」

■Starlinkの価値

■日本の戦略

■教訓



【学び&参考になった点】


■SpaceXへの投資

2021年、2022年で投資できる機会があり、投資した

シグナル投資として、他の案件にもつながっていった

・その後、火星IPO宣言(火星への安定定期便ができるまではIPOしない)

 をしており、投資家たちは絶望していた


■SpaceXの認知の変化

・Starlinkは、かつて「田舎でも繋がる便利なアンテナ」だった

・ウクライナ戦争でのウクライナへの助け舟をしたことにより、

 「グローバル規模の安全保障企業」と変貌した

・米政府と仲良くするよりも、よい安全保障かもと思われ始めた

・パランティアと同じように、戦場の現場での実践で鍛えられてきた企業


■失敗を恐れない開発哲学「RUD」

・Rapid Unscheduled Disassembly

・「失敗しないこと」よりも、

 「進化のスピードが停滞すること」のリスクを恐れる

・「爆発」は最大のデータ収集機械であり、失敗するまでチャレンジさせる


■Starlinkの価値

・ネットの海底ケーブルは切断されるリスクがあるので、代替となる

地政学リスクが高まるほどに、必要とされる企業である

・xAIの買収によって、AI企業にもなってしまった

 宇宙で発電して、データセンターも宇宙で作ろうとしている


■日本の戦略

・米中のデカップリングは今後も進むので、

 日米は同盟国として近づいていき、技術の統合も進んでいく

・米国は、「太らせて刈り取る」ことがグローバルで上手なので、

 日本もうまく協力していくべき(日本は非常にへたくそ)


■教訓

・AIが宇宙と親和性が高いことが注目されつつある

・Teslaの色合いが薄れてきたが、SpaceXの色合いが強まっている



【私の感想】


・Starlinkが、「田舎でも繋がる便利なアンテナ」から、

 「グローバル規模の安全保障企業」と変貌したことは

 素晴らしい認識だと感じました


・確かに、防災や遭難時にもつながるネットサービスが、

 戦時でもつながるネットサービスへと変化しましたね


・日本の宇宙ベンチャーも、国内防衛に留まらず、

 グローバルで活躍する期待をしています



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