日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、竹田恒泰チャンネル2 より、
【世界は渇望し、中国は恐れる「日本の中古武器輸出」。 予算ゼロで完成する対中包囲網の衝撃】
です。
日本の武器輸出に関して、
島国同士で協力することの必要性を理解できる
動画なので、記録しておきます。
【目次】
■日本の中古武器を安価に世界に
■なぜ日本から輸入するのか
■整備
■供給力の増強
■防衛力予算を直接増やさなくても防衛力がアップ
【学び&参考になった点】
■日本の中古武器を安価に世界に
・これまでは、まだ使えるような護衛艦や潜水艦でも輸出できず、
日本国内で鉄くずに戻していた
・フィリピン、インドネシア、台湾などの島国に中古で売ることで
利益を得ることができる
■なぜ日本から輸入するのか
・世界最大の武器輸出国であるアメリカは、
島国防衛のための武器は、不要なので作ってくれない
※アメリカに攻撃する国はないから(歴史上日本だけ)
・しかし、島国防衛のための武器を必要とする国は、近年増えている
■整備
・外国でも整備が必要になるため、
人材教育をしたり、部品の融通が可能になっていく
・整備するために、日本まで帰らなくても、
フィリピンなどでできれば、時間的に非常に助かる
■供給力の増強
・砲弾などが日本以外でも使われるようになれば、
生産能力を高めやすくなり、生産コストも下げることが可能となる
■防衛力予算を直接増やさなくても防衛力がアップ
・複数の国が連携して、防衛力を高めることで、
中国に対する抑止力を高めることができる
・日本がカネ払ってやるのではなく、
カネをもらいながらやれることのメリットは大きい
【私の感想】
・日本がリードしアジアの島国の自立を助けることは、
世界の平和・安定につながることを祈ります
・ただし、過剰に輸出しすぎると、中国と同じになってしまうので、
節度を持つことが大事だと思います
※国が介入して供給力を高め、他国の産業成長を奪うこと
・ちなみに、戦闘機の開発についても、島国の特性の話が参考になりました。
島国の防衛用戦闘機の開発をするために、
日本・英国・イタリアで協力しようとしていますね
これは、アメリカが使いたい戦闘機性能と、
島国防衛のための戦闘機性能が異なるため、
日本がアメリカに頼らずに開発しなければならない状況
があるということです
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