2026-09-27

日銀が利上げを続ける理由 ~インフレ率2~4%は放っとけ~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1588回 【図解】デタラメな日銀の利上げ これは倒閣運動】

の動画です。



日米の中央銀行の利上げ・利下げについての

解説動画をまとめておきます。



【目次】


■米国のインフレ率と政策金利の推移

■日本のインフレ率と政策金利の推移

■インフレ率と雇用



【学び&参考になった点】


■米国のインフレ率と政策金利の推移

・2022年、インフレ率が5%を超えてから、利上げした

・利上げによって、経済を冷やしたので、

 2024年、インフレ率が2%までさがったので、利下げをした


・今回は、インフレ率が3.7%で利上げしたが、

 新議長のウォーシュ議長は、トランプから独立をアピールしたかったのだろう


■日本のインフレ率と政策金利の推移

・2024年、インフレ率が2%を超えただけで、利上げした

・2026年、インフレ率が2%未満なのに、利上げを続けている

・日本の方が景気の芽を早くに積み過ぎている可能性が高い


■インフレ率と中央銀行の政策金利

・インフレが2~4%であれば、放置

 雇用(失業率)が最も低い。低失業率は、社会の安定につながる

・インフレ率が2%未満になったら、利下げ

 景気が悪く失業率が高い状況なので、失業率を下げるために、

 利下げすべき(経済のカンフル剤として)

・インフレ率が5%以上になったら、利下げ

 社会的コストが高くなってしまう(値段改定の頻度があがるため)

・メディアでは「先手を打て」というが、

 未来はどうなるかわからないのだから、結果を見て対処すればいい



【私の感想】


・グラフを使っての解説が非常にわかりやすかく、

 自分の理解を促してくれました、感謝です


・日本は、2022年末インフレ率4%を短期間超えたので、

 ここで利上げしてもよかったのではないですかね、

 そして、2023年にインフレ率は下がったので、

 放置もしくは利下げをすればよかったのではないかな


・日本の中銀は、利上げで金融業界にお金を配っており、

 日銀からの天下り先を確保することにつながるという闇があります



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-09-26

日本の少子高齢化 ~シニアを担ぐのは、若者はではなく金融資産~ 


今日の記録は、海外Yパパラジオ より、

【実は日本の少子高齢化は世界でもトップレベルでマシな状況】

という動画を参考にします。



シンガポール在住の海外Yパパさんが、

日本の若者が老人を肩車している絵の間違い、

日本がモノづくり大国から投資大国へと変貌している

ことについての解説した動画です。



【目次】


■日本とG7

■支える力 = どれだけ稼ぐか ー どれだけ使うか

■どれだけ稼ぐか(国内、国外)

■どれだけ使うか

■日本のもっと稼ぐ力



【学び&参考になった点】


■日本とG7

・15年間(2010~2025年)の変化

・働ける人口(15~64歳)は、10%減った(G7で最も減った)

・一人当たりGDPは、16%増えた

・G7で、働ける人口が減ったのに、GDP/人 が増えたのは、日本だけ


■支える力 = どれだけ稼ぐか ー どれだけ使うか


■どれだけ稼ぐか

□国内

・就労可能人口(15~64歳)は、700万人減っているのに、

 実際に働いている人口は、560万人増えた。

・これは、女性と65歳以上の働き手が増えたから

□国外

・モノとサービスの収支は、4兆円の赤字だった。

 しかし、投資収益(利子や配当)は41兆円の黒字もある(上記の赤字の10倍)

 ※国外からの投資収益は、「国外」なのでGDPに含まれない

・日本は、「工場で稼ぐ国」から「投資で稼ぐ国」になっていた


■どれだけ使うか

・日本は、医療にかけている金額は、GDPの11%

・日本は、65歳以上でも1/4の人が働いている(健康寿命が世界2位だから)

・米国は、医療にかけている金額は、GDPの17%


■日本のもっと稼ぐ力

・現金や預金が、まだ1100兆円もが眠っている

 この現預金に働いてもらえば、稼ぐ力を増やすことができる

・つまり、日本の肩車のイメージは、上ではなく、下になるかも





【私の感想】


・肩車のイメージが、非常に面白かったです、

 肩車は物理的な人数だけの話であり、金額を考慮していないということが

 わかりました


・労働力として、「女性」と「高齢者」を増やした今、

 さらに「現預金」にも働いてもらうのですね、

 これにより、自分の老後を自分で備えることができます

 

・「貿易・サービス収支」は、赤字であっても、

 対外投資収益を中心とした「第一次所得収支」の黒字が大きいので、

 経常黒字が大きいのですね(大和総研)


・平均寿命ではなく、健康寿命が大事ですね、

 自分もピンピンコロリを目指します

 


ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-09-25

経営で成功できる人の共通点 ~運も実力~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【起業して成功する人には共通点がある!パクれば失敗しない方法を完全公開します】

の動画です。



「経営はギャンブルなのか?」という問いに対する回答が

経営の本質、成功する人間の本質をついていると感じたので、

記録しておきます。



【目次】


■ギャンブルの定義

■他責と自責

■起業して成功する人



【学び&参考になった点】


■ギャンブルの定義

・多くの日本人は、勝率100%でない事は、ギャンブルだと思っている

・ギャンブルとは、胴元が期待値を握っているもの


■他責と自責

・経営はギャンブルだという人は、他責思考なのだろう

 例えば、天災や〇〇ショックが来たから、取引先が潰れたから などなど

・経営がギャンブルだといわない人は、自責思考なのだろう

 運をつかみ取れるか否かは、その人の実力である


■起業して成功する人

・最終的に成功する人は、PDCAを回していける人

・PDCAを回せない人は、経営がギャンブルになっていまう(経営ではない)

・イーロン・マスクや孫正義たちの成功は、

 「運が良かった」では何も学べないだろう



【私の感想】


・経営はギャンブルなのか論争、面白いですね、

 勝者はギャンブルではないと言うし、敗者はそうだと言い、

 「話せばわかる」ものではないのだと思います、

 それは、2-6-2の法則があてはまるからだとも思います


・運をもつかみ取ることが実力だと言われる点、

 理解できる人もできない人もいると思います、

 投資をする際には、創業者がこのどちらの人間なのかを見極めることが最も重要です、

 「事業のアイデアは関係ない、創業者がすべてだ」


・PDCAを回すとは、「言うは易く行うは難し」ですね、

 自分もサボっていますし笑



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ