日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1571回 保険料を安くすることは出来ないのか?】
の動画です。
社会保険料についての解説動画です。
徴収率を高めるためにできること、
例えば、歳入庁の創設は興味深いのでまとめておきます。
【目次】
■社会保険の原理
■歳入庁
■社会保険の徴収漏れ
■財務省が国税庁と社会保険庁(年金機構)の合体を嫌がる理由
【学び&参考になった点】
■社会保険の原理
・社会保険の入と出は数理的に決めているもの
・つまり、保険事故に対する給付額を減らせば、社会保険料を下げることができる
・年金とは、長生き保険
・若い人や健康な人にとっては、社保料は高いと感じるもの
■歳入庁
・外国では歳入庁は一般的な存在だが、日本にはいまだに歳入庁がない
・日本は、執行官庁が分かれている(税金は財務省、社会保険料は厚労省)
■社会保険の徴収漏れ
・徴収する要因は、国税庁は5万人もいるが、社会保険庁は0.8万人しかいない
・税金は脱税と言われるが、社保料は未納と言われるだけで甘いよね
・国税庁と社会保険庁を合体して、歳入庁にすれば徴収力があがる
・社会保険料のとりっぱぐれを解消できれば、1割安くなるかもね
■財務省が国税庁と社会保険庁(年金機構)の合体を嫌がる理由
・歳入庁ができると内閣府の機関になるので、
財務省としては、国税庁に人事を送り込めなくなってしまう
・社会保険庁としても、
年金機構の仕事がなくなってしまうから、反対している
【私の感想】
・若い人や健康な人の負担が重いのに、
金持ちの年寄りが負担が軽いため、
平等感がないという問題だと思っています
・歳入庁ができない理由は、
部分最適なまま長年修正できないということだと思います、
これを改革すれば、日本の未来はぐっと明るくなりそうです
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