日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、脱・税理士スガワラくん の
【【超危険】節税の意味がなくなる?国民健康保険料が確定申告で高くなってしまう理由を解説】
の動画です。
税金が安くなるから確定申告をしようとしると、
社会保険料が高くなってしまうしくみについての
解説動画をまとめておきます。
【目次】
■国民健康保険料の内訳
■国民健康保険料のモデルケース@新宿での4人家族
■保険料の罠
■税理士と社会保険料
【学び&参考になった点】
■国民健康保険料の内訳
①所得割:(前年の総所得ー基礎控除)×料率
②均等割:加入者数×定額
③平等割:世帯当たり3万円
ない自治体が多い
④資産割:固定資産税×料率
ない自治体が多い
■国民健康保険料のモデルケース@新宿での4人家族
①所得割:500万円ー43万円×12%=56万円
②均等割:4人×8万円=32万円
③平等割:新宿区はなし
④資産割:新宿区はなし
・よって、合計88万円
■保険料の罠
・投資利益があり確定申告をすると
総所得が増えて、社保料が増える
・MAX110万円となるのは、所得目安は800万円以上
■税理士と社会保険料
・税金の計算はできるが、国民健康保険料の計算を知らない税理士も多い
・社保は、税金ではないから
【私の感想】
・節税意識しかないと、社保が逆に上がってることがあるということ、
大事な観点ですね、今の時代、税金よりも社保料の方が影響が大きい
・「社会保険料」ではなく、
「社会保険税」と表現している自治体がありますね、リアルに♪
こういう自治体は好印象ですね
・住んでいる自治体は、
所得割、均等割だけだったし、
社会保険「税」という表記だった。よかった。
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