日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1603回 減税財源は12月にザクザク出てくる!日本版DOGEもギア上げさらに上積み!】
の動画です。
税収と減税財源についての
解説動画をまとめておきます。
【目次】
■消費減税の財源は、2027年度予算
■減税財源①税収
■減税財源②税外収入(外為特会)
■減税財源③税外収入(コロナ基金)
■2027年度予算の推計
■国債と社会的割引率
【学び&参考になった点】
■消費減税の財源は、2027年度予算
・消費減税は2027年4月開始なので、12月に2027年度の予算が公開される
※今「財源ガー!」と騒いでもしょうがない
・しかし、税収の上振れ・税外収入(外為特会・コロナ基金)が予想される
■減税財源①税収
・片岡剛士の日本成長戦略会議の資料をみれば、財源があることもわかる
・税収は、2027年度は、96.7兆円になると推計できる
※2026年度は、89.4兆円
■減税財源②税外収入(外為特会)
・外為特会の含み益の実現により、
15.3兆円になると推計できる
■減税財源③税外収入(コロナ基金)
・コロナ対策で、100兆円をばらまいたが、実際に使ったのは80兆円ほど
・20兆円が残り、基金となっている。現在は7兆円が残っているはず
※これはまさに「埋蔵金」
■2027年度予算の推計
・上記①②より、
96.7兆円(①税収)+15.3兆円(②外為特会)=112兆円
・実はさらに、③コロナ基金の7兆円も上乗せされれば、119兆円になる
・消費減税の財源は、十分にあるだろう
■国債と社会的割引率
・建設国債は、Benefit/Costが1以上になれば発行していい
・上記の計算には、社会的割引率を使うので、更新すべき
【私の感想】
・わかりやすくかつ希望の持てる解説であり、
12月の次年度予算がどうなるのかが楽しみになりますね
・為替に対する政府介入によって、複数回実現益を積み上げてきましたね
為替介入が、国民を潤すという前むきな報道をしてもいいのにと思います
・コロナ基金については、
こういうのが、何年も眠っているという事実が
国民には理解しにくいのではないでしょうか???
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