2026-03-31

幸せになる技術 ~シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、フェルミ漫画大学 チャンネル

【【要約】シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント②

 【エリック・ジョーゲンソン】】

の動画です。



本動画は、「幸福」についての学びの多い動画です。

前編では、「経済的自由を得る方法」だったのですが、

個人的には、本動画(パート2)の方が、学びが多いと感じました。

記録しておきます。



【目次】


■幸福を感じるための3つの要素

■幸福とは、「喜び」ではなく「平安」である

■嫉妬との付き合い方

■欲望とは、「手に入れるまで不幸でいる」という契約



【学び&参考になった点】


■幸福を感じるための3つの要素

健康、富、人脈(人と過ごす時間)である

・若い時は、金(富)がないことが多い

・中年の時は、人脈を作る時間がとれないことが多い

・老年になると、健康が悪化することが多い


■幸福とは、「喜び」ではなく「平安」である

喜びを求めるほど、退屈や悲しみを感じやすくなる

・「ゾーン」に入っている時は、高揚しているわけではないはず


■嫉妬との付き合い方

・嫉妬を感じたら、その人の人生まるごと交換したいかを考える

 たいていは、輝かしい一面しかみておらず、苦労や努力を知らない


■欲望とは、「手に入れるまで不幸でいる」という契約

・欲望があればあるほど、満たされない感情を感じてしまう

・そのため、欲望は1つを選び、他を諦めることが大事



【私の感想】


・幸福が、「平安」とか「平穏」というであるということが、

 刺さりました、確かに感情の振幅が大きくなれば、

 浮き沈みも大きくなりますから


・日々の浮き沈み、プレッシャーなどがなく、

 自分の好きなことを、好きな時に、好きなだけ やれる私です

 家族のトラブルに対しても、十分に対応できています


・結局自分は、たいした人間ではなく、

 このような静かな日々に満足できる人間

 だったということなのでしょう


・しかし、自分にとっての本当の欲望が、

 「自由な時間」だと気づけて上で、実現できたことは、

 幸福だと思っています



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2026-03-30

政府のアプリ開発を問う ~予算内訳を示さないのに、32億円!~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【アプリ開発32億円の妥当性を問う!3/24参議院総務委員会質疑の裏側 】

です。



3/24の参議院・総務委員会の質疑の解説動画です。

最近って、アプリ開発に税金を流しやすいのでしょうか、

チームみらいが問うてくれているので、記録しておきます。



【目次】


■所信質疑

■ふるさと住民アプリについての3つの質問

■内閣官房の答弁

■地域力創造審議官の答弁

■さいごに


【学び&参考になった点】


■所信質疑

・今後のテクノロジー活用について質問をしてきた

・ふるさと住民アプリについての質問と答弁を解説する


■ふるさと住民アプリについての3つの質問

①KPIを10年後に1000万人登録とする背景は?中間のKPIはあるか?

②利用者獲得のための工夫・インセンティブは?

 ふるさと納税は経済的インセンティブはあるが、本アプリにはあるのか?

③開発費予算(初年度)が32億円だが内訳は?

 開発費の参考として、東京都アプリは10億円ココアは4億円


■内閣官房の答弁

①KPIを10年後に1000万人登録。中間KPIについて

 ふるさと納税の控除適用数が1000万人、

 東京圏に住んでいるかつ出身が東京圏ではない人が1000万人 のため

※中間KPIには触れておらず、なしだろう


■地域力創造審議官の答弁

※②と③の質問に対する回答ではないので省略

・初年度から、1700ある自治体の8割(1300)が使えるような状態を目指す


■さいごに

・民間流の撤退基準を設定してほしい

・成果が出ないのに、ダラダラと10年間続けて税金の無駄遣いをしないように



【私の感想】


・目標や予算内訳を問う質問は、非常に大事だと思います


・そして、その答弁がずれまくっているという事実も大事だと思います

 国政でさえ、このように煙に巻くような答弁がなされている現状を

 国民に知らしめてくれるチームみらいは、ちゃんと仕事をしていると感じます


・国会だけでなく、東京都議会の答弁など、酷い内容が多くありますが、

 このような時間の無駄遣いをオープンにしてくれることは、

 必要なことだと思っています



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2026-03-29

日本のレアアース開発の全体像 ~推進企業10選~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、世界を動かす日本の技術ラボ チャンネル

【南鳥島レアアース開発の全体像|実証試験で見えた3つの技術的ハードル】

の動画です。



南鳥島のレアアース採集に関連する10社について、

端的に解説してくれています。

課題は山積みだと思いますが、

このような挑戦をしている企業を記録しておきます。



【目次】


■課題1)水深6000mの過酷な環境での連続操業(エンジニアリング)

■課題2)ビジネスとして成り立つ経済合理性(泥の収集)

■課題3)レアアース泥の高純度化(泥の精製・磁石の製品)



【学び&参考になった点】


■課題1)水深6000mの過酷な環境での連続操業(エンジニアリング)


①三井海洋システム

 揚泥システム(揚泥管含む)と、船体の定点保持技術

②東洋エンジニアリング

 固い泥から、吸いやすい泥「スラリー」への変換技術

③三洋貿易

 深海用特殊資材の調達


■課題2)ビジネスとして成り立つ経済合理性(泥の収集)


④東亜建設工業

 不要な泥とレアアースの選別技術(初期専鉱)

⑤日本郵船

 南鳥島と本土のピストン輸送ロジスティクス技術

⑥古河機械金属

 レアアース泥ではなく、マンガン団塊の破砕・回収技術


■課題3)レアアース泥の高純度化(泥の精製・磁石の製品)


⑦三菱マテリアル

 特定元素だけをより分ける溶媒抽出技術

⑧アサカ技研

 環境配慮型の溶媒抽出技術

⑨信越化学工業

 精錬後の磁石製造技術

⑩双日

 国際的な流通戦略、「調達・精錬・販売」情報のハブ



【私の感想】


・技術に注目しているチャンネルであり、

 本動画は、特に個々の会社の特徴が色濃く理解できると感じました


・地球を破壊して安さを追求するのではなく、

 地球への負荷を抑えてそれなりの価格で生産する方が、

 サステナブルだと思います


・実現までの期間は長くかかるでしょうが、

 これらの企業が頑張っていることは忘れないようにしたいです



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