2026-03-17

健康保険法改正 ~差別的な窓口負担を正しても、効果が限定的だった!?~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【健康保険法改正!金融所得に強制課税開始で保険料が爆増】

の動画です。




健康保険法の改正について

数値も示される良い動画だと思いますので、

まとめておきます。



【目次】


■改正の概要

■具体例

■窓口負担率の内訳

■将来の見通し



【学び&参考になった点】


■改正の概要

75歳以上の金融所得に課税をかけようとしている

・つまり、確定申告の有無にかかわらず、

 金融所得が社会保険料に反映されることになる


■具体例

・配当収入が500万円/年ある75歳の人は、

 現在は  社会保険料は1.5万円/年、窓口負担1割  

 改正後は 社会保険料は52万円/年、窓口負担3割


■窓口負担率の内訳

・現在から改正後の窓口負担の変化

 3割負担:07%(150万人) → 2.7%増えて、10%

 2割負担:20%(420万人) → 2.3%減って、18%

 1割負担:73%(1500万人) → 0.4%減って、72%


■将来の見通し

・政府の改正とは、対象者の範囲が狭いため反対する人が少ないが、

 徐々に、対象者の範囲をどんどん広げてくるはず



【私の感想】


・十分な金融所得のある高齢者は、

 しっかり負担するべきであり、正しい改正だと思っています


・しかし、窓口負担の割合の変化は、

 改正前後でほぼないことにびっくり!

 

・すべき改正をなぜ今までずっと放置してきたのか?

 財政改善への影響が小さいのに、票を失うからなのか…



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