2026-03-30

政府のアプリ開発を問う ~予算内訳を示さないのに、32億円!~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、新党「チームみらい」公式 チャンネル

【アプリ開発32億円の妥当性を問う!3/24参議院総務委員会質疑の裏側 】

です。



3/24の参議院・総務委員会の質疑の解説動画です。

最近って、アプリ開発に税金を流しやすいのでしょうか、

チームみらいが問うてくれているので、記録しておきます。



【目次】


■所信質疑

■ふるさと住民アプリについての3つの質問

■内閣官房の答弁

■地域力創造審議官の答弁

■さいごに


【学び&参考になった点】


■所信質疑

・今後のテクノロジー活用について質問をしてきた

・ふるさと住民アプリについての質問と答弁を解説する


■ふるさと住民アプリについての3つの質問

①KPIを10年後に1000万人登録とする背景は?中間のKPIはあるか?

②利用者獲得のための工夫・インセンティブは?

 ふるさと納税は経済的インセンティブはあるが、本アプリにはあるのか?

③開発費予算(初年度)が32億円だが内訳は?

 開発費の参考として、東京都アプリは10億円ココアは4億円


■内閣官房の答弁

①KPIを10年後に1000万人登録。中間KPIについて

 ふるさと納税の控除適用数が1000万人、

 東京圏に住んでいるかつ出身が東京圏ではない人が1000万人 のため

※中間KPIには触れておらず、なしだろう


■地域力創造審議官の答弁

※②と③の質問に対する回答ではないので省略

・初年度から、1700ある自治体の8割(1300)が使えるような状態を目指す


■さいごに

・民間流の撤退基準を設定してほしい

・成果が出ないのに、ダラダラと10年間続けて税金の無駄遣いをしないように



【私の感想】


・目標や予算内訳を問う質問は、非常に大事だと思います


・そして、その答弁がずれまくっているという事実も大事だと思います

 国政でさえ、このように煙に巻くような答弁がなされている現状を

 国民に知らしめてくれるチームみらいは、ちゃんと仕事をしていると感じます


・国会だけでなく、東京都議会の答弁など、酷い内容が多くありますが、

 このような時間の無駄遣いをオープンにしてくれることは、

 必要なことだと思っています



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