日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【米軍最新兵器の心臓部を握る「日本の匠の技」】日本の素材・部品は圧倒的】
です。
日本の製造業が世界の防衛産業にどのように
関与していっているのかがよくわかる動画なので、
記録しておきます。
【目次】
■兵器と日本企業
■韓国との比較
■日本の製造業
■中長期のリスク
■日本におけるスタートアップ
【学び&参考になった点】
■兵器と日本企業
・炭素繊維 東レ・三菱・帝人の3社で世界シェア52%
・半導体_フォトレジスト 日系企業のみで6割
・半導体_塗布装置 9割
・シリコンウェハ 信越化学とSUMCOで5割
■韓国との比較
・韓国は、完成品(プラットフォーム)の輸出比率が高い
家電でもそうだが、BtoC
・日本は、部品や装置(コンポーネント)の輸出比率が高い
政治的な波風が起きにくく、BtoBなのでマーケコストが低い
■日本の製造業
・完成品から素材・部品・装置に軸足を移してきた
BtoCからBtoBへ
・防災と防衛のシナジー
インフラ消失環境での動作という点で共通条件となる
防衛ではなく防災と言えば、隣国が騒ぎにくい
・効率だけでなく、信頼性へのサプライチェーン転換をしている
約束を守るし、八方美人でないため日本は信頼されている
一方で、バカ正直なところがダメ
■中長期のリスク
・中韓の追い上げのため、炭素繊維シェアは、7割から5割に
・処遇を上げるなどをしないと、人材も技術も流出してしまう
・世界では当たり前のデュアルユースの開発が下手
社則などで自分たちの首をしめるな
■日本におけるスタートアップ
・日本ほどスタートアップが成長しにくい国はない
①リスクマネーが少ないから
②書かていることしかできない法律になっているから
③解雇がしにくいから
④失敗を許容しない文化だから
・一方で日本は、重箱の隅をつついたり、同調圧力が強いので、
技術の匠づくりはしやすいはず
【私の感想】
・日本はスタートアップに不向きだということを
真顔で話してくれていた瞬間、笑えました、同感です
・日本が、既得権益や大企業に優しいことは重々承知ですが、
それでも素晴らしいスタートアップが日々生まれていると実感しています、
彼らが潰れないようにサポートする人でありたいです
・完成品ではなく、部品・素材・装置に重点を移していた日本企業、
意外としたたかででたくましいです、
そして、長期投資のヒントになりえますね
・日本の外で活躍されている日本人の素晴らしい話を
聞かせてくれてありがとうございます
ありがとうございます。
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