日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【日本経済は軍需で蘇る。米国との最強タッグ:エミン・ユルマズ】
です。
イラン戦争がコスト戦争であることや、
これからの日本の産業成長のヒントが多く含まれていますので、
記録しておきます。
【目次】
■コスト戦争と軍需産業
■中東の平和への道
■日米の更なる補完関係
■昨今の円安は仕組まれた「逆プラザ合意」
【学び&参考になった点】
■コスト戦争と軍需産業
・イランの自爆ドローンは、500万円/発 と安いが、
米国のパトリオットは、5億円/発 と高い
・イランが降伏しなければ、アメリカのコストはかさむが、
軍需産業は安定的に儲けられる
・加えて、イラン1国だけ敵国としておけば、
その周辺国に軍備を輸出する口実にもなる点がまた良い
・イスラエルは、10年に一度レバノンを攻撃して、
軍備を壊し軍事力を削ぐことで、時間を戻すことに成功している
■中東の平和への道
・エジプトやサウジアラビアなどと同じように、
イランも「世俗主義化」することで平和になっていくだろう
・政教分離が進み、
原理主義のような非自由や女性差別が減り、人々は自由になっていくだろう
■日米の更なる補完関係
・米国は今後、ドローン・船・飛行機などを保有をしたがる
・しかし、その製造能力を考えると、日本に作ってもらいたいはず
アメリカは物価やコストが高すぎるから利益でないし
・日本は、国内に工場をつくるべき。
韓国やアジアとのサプライチェーンが近いし
■昨今の円安は仕組まれた「逆プラザ合意」
・円安で日本の輸出産業は儲かっている
・円安は米国にはうれしくないが、
この状況のきっかけをつくっているのは米国なので、
黙認するのでは? 200円/ドルになるかも
【私の感想】
・今回のイランへの攻撃を経て、
イランの核開発や暴走リスクを10年間ストップするだけでも、
中国との競争に集中できる状況を作る意味でプラスなのかも
・中東の「世俗主義化」という表現を使っていましたね
民主化や資本主義化とは言わなかった点が興味深いと思いました
ちなみに、日本も実は「世俗主義」なだけであり、
本当の意味での民主化や資本主義化は未完成だと思う
・「逆プラザ合意」とは面白い表現ですね、
そんな甘い蜜をアメリカがくれるとは思えないですが、
日本人には理解しやすい表現だと思いました
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