2026-03-18

イラン戦争はコスト戦争 ~世俗主義化する中東諸国~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【日本経済は軍需で蘇る。米国との最強タッグ:エミン・ユルマズ】

です。



イラン戦争がコスト戦争であることや、

これからの日本の産業成長のヒントが多く含まれていますので、

記録しておきます。



【目次】


■コスト戦争と軍需産業

■中東の平和への道

■日米の更なる補完関係

■昨今の円安は仕組まれた「逆プラザ合意」



【学び&参考になった点】


■コスト戦争と軍需産業

・イランの自爆ドローンは、500万円/発 と安いが、

 米国のパトリオットは、5億円/発 と高い

・イランが降伏しなければ、アメリカのコストはかさむが、

 軍需産業は安定的に儲けられる

・加えて、イラン1国だけ敵国としておけば、

 その周辺国に軍備を輸出する口実にもなる点がまた良い

・イスラエルは、10年に一度レバノンを攻撃して、

 軍備を壊し軍事力を削ぐことで、時間を戻すことに成功している


■中東の平和への道

・エジプトやサウジアラビアなどと同じように、

 イランも「世俗主義化」することで平和になっていくだろう

・政教分離が進み、

 原理主義のような非自由や女性差別が減り、人々は自由になっていくだろう


■日米の更なる補完関係

・米国は今後、ドローン・船・飛行機などを保有をしたがる

・しかし、その製造能力を考えると、日本に作ってもらいたいはず

 アメリカは物価やコストが高すぎるから利益でないし

・日本は、国内に工場をつくるべき。

 韓国やアジアとのサプライチェーンが近いし


■昨今の円安は仕組まれた「逆プラザ合意」

・円安で日本の輸出産業は儲かっている

・円安は米国にはうれしくないが、

 この状況のきっかけをつくっているのは米国なので、

 黙認するのでは? 200円/ドルになるかも



【私の感想】


・今回のイランへの攻撃を経て、

 イランの核開発や暴走リスクを10年間ストップするだけでも、

 中国との競争に集中できる状況を作る意味でプラスなのかも


・中東の「世俗主義化」という表現を使っていましたね

 民主化や資本主義化とは言わなかった点が興味深いと思いました

 ちなみに、日本も実は「世俗主義」なだけであり、

 本当の意味での民主化や資本主義化は未完成だと思う


・「逆プラザ合意」とは面白い表現ですね、

 そんな甘い蜜をアメリカがくれるとは思えないですが、

 日本人には理解しやすい表現だと思いました



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