日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「中東緊迫で波乱も日本株に妙味」】
という動画を参考にします。
中東の混乱に限らず、
既に3月はイベントが目白押しなので、
まとめておきます。
【目次】
■注目日程
■米国のイラン攻撃の目標
■ホルムズ海峡封鎖の見通し
■トランプ関税
■日本の物価
【学び&参考になった点】
■注目日程
・金融政策は、 米国FOMC 3/17
欧州ECB 3/18
日本BOJ 3/18
・政治は、3/19 高市総理が訪米し、首脳会談
4/01 トランプ大統領が訪中し、首脳会談
・春闘の集中回答日 3/23
■米国のイラン攻撃の目標
・当初は、体制転換を目標としていた(難しい)
・目標を変更し、次の4つとした(ハードルを下げた)
①ミサイル能力の破壊
②海軍の壊滅
③核兵器保有の阻止
④代理勢力(フーシ派やヒズボラ)の遮断
■ホルムズ海峡封鎖の見通し
・イランの唯一の外貨獲得が原油輸出なので、
長引かせれば自国にも大ダメージとなるため、短期間だろう
■トランプ関税
・最高裁より、IEEPAに基づく関税(相互関税)は、違憲との判決
・そのため、相互関税は、通商法122条に基づく一律10%へ
これにより、日韓EUは 15%へ、
中国台湾ベトナムは 20%へ 低下していく
・ちなみに、(違憲ではない)特定品への関税は、継続
鉄鋼・アルミ製品・銅 50%
自動車・同部品 25%
・米国民による平均関税負担は、減少し、物価も抑えられていく
■日本の物価
・2026年になり、急速に減速している(コアCPI1.3 %へ)
・物価目標2%には未達なので、利上げは難しいはず
【私の感想】
・イランとその周辺国の緊迫化でメディアは大忙しですが、
3月は、それがなくてもいろいろイベントがありますね
・関税も複雑なので、このような解説は
解像度があがるためありがたいです
・高市政権は、世界に翻弄されず、
次の長期課題に取り組んでいただきたいです
①政治資金、②選挙制度、③憲法改正、④社会保障改革
・ホルムズ海峡の封鎖を米中首脳会談のディールに使いそう…
封鎖を解除するから、中国に譲歩を求めそう…
ありがとうございます。
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