2026-05-31

超富裕層の投資の見極め ~何年もかけて築く社交~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【超富裕層の時間の使い方】AI浸透で勝つ投資、負ける投資/一流富裕層の情報収集/ドバイの方が4倍金持ち/サッカー買収は儲かるか?/社交と会食に拘る理由/地政学・文化・歴史の三本柱】

です。



資産が、数億円ではなく1000億円以上は当たり前、

数兆円規模である「超富裕層」「兆富裕層」

についての解説動画です。



【目次】


■プライベートクレジットの罠

■インフレに強いアセット

■AI時代の投資先の見極め方

■超富裕層の投資の鍵①好き

■超富裕層の投資の鍵②社交

■日本でお金持ちになれない理由



【学び&参考になった点】


■プライベートクレジットの罠

・普通の人でも危険だと感じるようになったPC業界だが、

 もっと解像度を高めることにより、良いPCと悪いPCを見極めるべき

・ファンドのGPの言い値が企業価値のままのPCもあれば、

 CLOのように日々取引されて時価評価が更新されているPCもある

・すぐに解約できるPCもあれば、

 10年以上のロックアップがかかっているPCもある

・分散をほぼしていないPCもあれば、

 分散をきかせているPCもある


■インフレに強いアセット

・市場を独占しているインフラ投資。

 例えば、空港インフラなどは典型


■AI時代の投資先の見極め方

・AIの活用目的が、コスト削減なのか付加価値かを見極めること

 例えば、仕事の自動化だけ?セキュリティのレベルアップ?

・AIの機能以上に、信頼できる仲間複数持っていることが大事


■超富裕層の投資の鍵①好き

・自分が好きなモノやコト

・好きなことは、勉強することが苦にならないから、

 他者よりも詳しく・深く理解できる可能性が高い


■超富裕層の投資の鍵②社交

・同じような境遇の仲間(2人ではなく、複数人であることが大事)

 コミュニティ・ガバナンス

・高級(高コスト)だが、初参加するのに何年も待つような

 クローズドなコミュニティだったり、

 信頼しあえないと参加し続けることができないような関係が大事。

 何年もの信頼を維持が大事になる(短期では信頼関係は築けない)

・会食では、エコノミックアニマル(儲けたいだけ)は信頼されない。

 「地政学」「文化・カルチャー」「歴史」に造詣の深い人が○


■日本でお金持ちになれない理由

・日本は、税金が高いから

・ドバイは、所得税も相続税もゼロであり、

 「日本の4倍お金持ちになれる」



【私の感想】


・プライベートクレジットについては、

 凡人は、触らないことでリスクを取らない方針が無難だと思いますが、

 超富裕層は、PCの解像度を上げて見極めていくということですね


・最近の資本主義を考える動画で、

 自分の「わがまま」を通すことの話があり、

 本動画と非常に近いと感じました

 他人軸ではなく、自分軸を持つことでもあると思います


・日本は、「税金が高いから、金持ちが生まれない」のではなく、

 諸外国に比べて格差を嫌う歴史や文化なので、

 「金持ちを作らないために、税金を高くしてきた」のですよね



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2026-05-30

スガワラくんの全収入源 ~税理士の法人経費がすごい~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【スガワラくんって何者?登録者166万人の税理士が明かす全収入源】

の動画です。



スガワラくんの収入と支出について、

お話してくれる動画です



【目次】


■収入源

■支出の工夫

■方針

■資産運用



【学び&参考になった点】


■収入源

・4つの会社からの役員報酬がある

 1 SMG経営塾…経営コンサル

 2 株式会社スガワラくん…マネジメント会社

 3 スガワラくんレーシング株式会社…F1

 4 レストラン…共同事業でフレンチ

・その他の収入として、

 YouTubeとアドセンス(売上が2000万円/月を超えることもある)、

 X(売上が20~30万円/月)

・出張旅費

 旅費規程をつくっておく(週の半分が出張)(出張は県外とする)

・個人事業主として、税理士事務所をしている


■支出の工夫

・自分で払うのではなく、会社経費にする工夫として、

 家と車が大きい

・趣味のフットサルも経営者同士の情報交換としている

 ゴルフも会社経費でやっている人はたくさんいる

・レーシングも法人化したため、会社経費になる


■方針

・会社に利益は残さない(経営者や社員に還元)

・退職金を多く計上することで、会社利益を小さくする

・不動産はもたたない、配当金も軽視


■資産運用

・NISAとゴールド(分配型ではない)



【私の感想】


・会社を4つもち、個人事業もやっているというところが

 すごいですね

 それと、趣味も会社にして経費化してしまうところも

 

・他の動画でも何度も話していますが、

 資産運用よりも仕事が得意な人は、この生き方なんでしょうね


・法人の経費とすることも大事ですが、そもそも仕事量が半端ないですよね



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2026-05-29

SpaceX、OpenAI、Anthropicの上場 ~NASDAQの採用基準のチート化~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【IPO】SpaceX上場、OpenAI、Anthropicについて私の考え、投資方針【NASDAQ100】】

という動画を参考にします。



SpaceXなどのIPOに関して、

NASDAQの採用基準が変化することや、日米の違いについて、

まとめておきます。



【目次】


■NASDAQの銘柄採用基準のチート化

■Space Xの凄さ

■幹弥先生の投資状況と方針

■暴落との向かい方

■日米の違い



【学び&参考になった点】


■NASDAQの銘柄採用基準のチート化

・SpaceX、OpenAI、Anthropicが今年中にNASDAQへ新規上場予定

・2026年5月からファスト・エントリーという制度がスタートする

 新規上場銘柄も組み入れOK、赤字企業でもOK

 ※SP500は、赤字企業は採用できないルール

・最も儲かる成長中の時期を採用できるようになるが、

 逆の見方をすれば、銘柄採用基準のチート化が進むということ


■Space Xの凄さ

・イーロン・マスクの議決権が85%

大勢の利益重視の株主ではなく、

 一人の天才の夢を実現したいという

 重要事項を決定できる。これは素晴らしいことだと思う


■幹弥先生の投資状況と方針

・SP500:日本株は、6:4

 長期間SP500に投資してきたが、高市総理になり日本株を買い増し中

・コア・サテライトは、9:1が居心地が良い

 8:2になったら、リバランスをしたい

・NASDAQは、サテライトとしてスパイス程度に保有しているから、それでよい

ロックアップ解除後に、多くの銘柄は暴落するので、個別で買わない


■暴落との向かい方

・ネットバブル崩壊後、NASDAQは、指数の回復に15年間もかかった

・しかし今は、暴落が起きても政府が支えそう。回復期間はもっと短くなるはず

・しかし、幹弥氏は今51歳であり、長期間回復を待つのは辛いので、

 メインの投資にはしない方針


■日米の違い

・米国は、長期という将来で爆益を期待して、

 短期の赤字を許す社会

・日本は、長期という爆益期待ができず、

 短期で赤字を掘ることを許せない社会

・この違いが日米のイノベーションの多寡につながっているのではないか



【私の感想】


・銘柄採用基準の変化をチート化とみるか、

 前進とみるかによって、将来は大きく変化すると思います

 どっちなのでしょう、難しいですね


・議決権85%について、

 マスク氏が独断で決定できることについての賛否は分かれますが、

 個人的には、利益よりもマスクの夢にワクワクしますよね


・自分もロックアップ後の株価暴落には苦しめられましたが、

 Space Xは、国策でもあるし世界を良い方に変革しそうだから、

 応援したいです


・幹弥氏の投資方針は、51歳の富裕層として参考になりますね



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2026-05-28

6月の金融政策と物価 ~やはりAIはすでにバブル?~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「難しい物価判断、金融政策の岐路」2026年5月26日】

という動画を参考にします。 



物価の長期変動や、

半導体株の上昇をどうとらえているのか

などが参考になるので、まとめておきます。



【目次】


■注目日程

■物価

■10年国債の金利(1995年以降のグラフより)

■半導体とAIの水準

■ITバブルとAIバブル?の比較



【学び&参考になった点】


■注目日程

・6/10 ECB  

・6/14 G7会議

・6/15 BOJ  

・6/16 FOMC(新議長で)


■物価

・日米欧ともに、コアCPIは、鎮静化(イラン戦争中なのに)

・主要29か国の、コアCPIは、鎮静化

・総合CPIは、物価上昇を示している


■10年国債の金利(1995年以降のグラフより)

・日本は、1996年4% → 2026年 2.8%

・米国は、1996年7% → 2026年 4.5%

・ドイツ、1996年7% → 2026年 3.0%

・日本の金利は3%で安定するとなるのではないか(米国5%)


■半導体とAIの水準

・1994年以降のグラフより、

 SOX株価指数の上昇は、予想EPS同様に上昇している

・バブル懸念はまだ弱いと思う。なぜなら12か月先予想PERについて、

 1999年(ITバブル前)は、SOX 50倍 SP500 25倍 だったが、

 現在は、         SOX 30倍 SP500 22倍


■ITバブルとAIバブル?の比較

・収益の裏付けが違う

 IT時は、企業の多くが赤字でアクセス数や将来期待を重視していたが、

 今は、主役企業が高収益で利益を出している

・投資過熱の場所が違う

 IT時は、通信設備投資が過剰となったが、

 今は、GPU・電力・半導体供給網への投資は過剰ではない?となっている



【私の感想】


・物価と金融政策については、

 財務省よりの日銀やオールドメディアは

 CPI総合に注目し、インフレなので利上げを支持しそうですね

 冷静に、コアCPIを重視すべきだと思います


・AIバブルか否かについては、

 私は、ITバブルと同じような気がしています


・ファンダメンタルを伴っていると言われても、

 黒字になっているAI事業は、数えるほどだと思うし、

 IT時の通信設備が、AIのデータセンタだったり、

 今増えている循環投資はやはりルール違反な気がするので。

 100年後から振り返れば、循環投資は健全な資本市場ではないと思います



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2026-05-27

アバンダンス ~「豊かな時代」を呼びさませ~


日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

アバンダンス ~「豊かな時代」を呼びさませ~

2025年12月初版



1.著者


エズラ・クライン & デレク・トンプソン

土方奈美 訳



2.どんな期待を持って読んだか


橘玲氏のブログを読んで興味をもったのが、きっかけです。



3.構成


序章  「欠乏」を超えて

第1章 成長せよ

第2章 建設せよ

第3章 統治せよ

第4章 発明せよ

第5章 活用せよ

結論  有り余るほどの豊かさを目指して



4.全体的な所感


読み始めた時には、「豊かな時代」のイメージをもてていませんでしたが、

読了後には、現代社会の重要な問題であると理解しました。


供給力を上げるということなのですが、

高市総理が言っていることと同じだと思いました。

何か接点があるのでしょうか・・・


でも、読みやすい文章ではないし、

もっと簡単にまとめてくれると、もっと価値が高いと思いました。


指摘の意外性に衝撃を受けたので、

読み飛ばすわけにはいかない、記録せずにはいられない、

そんな感想です。



5.個別の印象的な内容


P34より、

家の中には驚くほどモノが溢れているのに、よい暮らしに必要なモノは不足している。

私たちの関心は消費より生産にある。

「何をつくれるか」のほうが、「何を買えるか」よりも

重要ようだと思うからだ。


P65より、

住宅建設を制限するという選択が大量のホームレスを生んだ

という事実は意外なものではない。

多くの都市が近隣地域に建てられる住宅の種類、住宅の戸数まで

制限することを選択するのも意外ではない。

結局のところ、すでに住宅を所有している者にとっては、

供給不足になるほど自宅の資産価値は上がるのだから。


P108より、

一般人は土地収用と聞くと、政府が「カネをやるかた立ち退け」

と一方的につげるシンプルな手続きを想像する。

だが現実は高速鉄道局は用地を確保するために

4度にわたって土地収用請求を出し、二年半にわたる法的争議を強いられた。


P131より、

アメリカの人口あたりの弁護士数はドイツの2倍、フランスの4倍だ。

そのエネルギーの大部分は、政府を訴えることに費やされている。


P145より、

アメリカ政治の対立軸は、強く積極的な政府を支持するリベラルと、

それを疑問視する保守との間にあると思われがちだ。

だが、現実は、リベラルは「政府の力を信じる」といいつつ、

実際には政府の手足を縛るような政策を次々と通過させる。

一方、保守は「小さい政府が望ましい」といいつつ、

規模や権限の大きな国家安全保障体制や監視体制を支持する。


P176より、

リベラル派は政府に期待通りの働きをさせるために、

政治家や公務員を信頼するのをやめ、規制や司法手続きに頼ることを選んだ。

大きな政府か小さな政府か、という問いの立て方は間違っている。

必要なのは、よりよい政府だ。

政府はどんな規則に従うかではなく、どんな成果をもたらすかである。


P211より、(発明せよ)

NYに1マイルの地下鉄を建設するのに気の遠くなるような時間がかかるのと、

次は同じ。超優秀な人材(ベスト&ブライテスト)の人生を

新たな大発明ではなく、書類作成に集中させたら、アメリカは競争力を失ってしまう。


P226より、

制度は我々のものの考え方に影響を与える。

多くの大学の研究者がNIHの資金を獲得するために好奇心に蓋をしてきた。

NIHの思考の偏りに合わせて、自らも偏った思考をするようになった。

対照的にDARPAでは優秀なプログラムマネジャーは、自由に考える。


P315より、

日本人に染み付いた「努力や我慢で耐える」ではなく、

創造と設計で拡張する」というのもアバンダンスのマインドセットだ。

現状の分配ではなく、全体の可能性を広げることで、

誰も取り残さない社会を目指していく。

ルールごと再発明して、そもそも奪い合わない構造を目指していけばいい。



6.おススメな人はどんな人か


政治に関心がある人向けだと感じました。


アメリカに限らず、日本も負けずと手続きが煩雑だと思うので、

同様の問題をがっつり抱えていると思います




ありがとうございました、

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2026-05-26

サムスン電子の賞与は6400万円 ~3年間で売り抜けられるのか~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【韓国経済】爆益サムスン電子のボーナスは1人6400万円か!】

という動画を参考にします。



韓国の経済格差は急速に広がる一方のように見えます、

日本の変化が遅すぎるのに対し、

韓国の変化は早すぎるので、足して二で割るくらいの国がほしいですね。


まとめておきます。



【目次】


■労使交渉

■サムスン電子のボーナス

■SKハイニックスのボーナス

■嘆き

■今後の心配



【学び&参考になった点】


■労使交渉

・半導体大手企業の労使交渉が行われている

・5月20日、事業成果の1割を成果給の固定財源にする暫定合意


■サムスン電子のボーナス

・その利益の1割は、31兆ウォン(3.5兆円)

・半導体部門に8万人の社員がいる

・最大6400万円/人を受け取る

・支給形式は、株式。

 売却は、即時1/3、翌年1/3、翌々年1/3が売却可能


■SKハイニックスのボーナス

・その利益の1割は、23兆ウォン(2.5兆円)

・従業員を3.5万人とすると、7000万円/人を受け取る


■嘆き

・10年、20年前は、就職人気のトップは、ヒュンダイ自動車

・財閥社会、学歴社会の韓国で、SK社員は大逆転をしたということ


■今後の心配

・この巨額ボーナスでは、赤字部門にもおこぼれがあるため、

 今後、赤字でもボーナスをもらう権利を主張する労組がでてくるはず

・労組交渉の複雑性が増していく



【私の感想】


・株式での支給を興味深くみています、

 従業員は、現在の株高のうちに売り逃げたいでしょうね


・私は、現在の韓国株はバブルであり、

 3年ももたないと思うので、従業員たちは我さきに売却すると思います


・もともと短期志向の韓国ですが、より一層強まりそうですね、

 サムスン電子社長も数年後に逮捕されているかもしれませんね、

 歴代大統領のように。


・一番の経済的な損失は、優秀な従業員がFIREして、

 競争力が低下することだと思います



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2026-05-25

閣僚のGW ~日本の国会は閣僚を拘束しすぎ~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【またサンモニがやらかした!GWの外交にケチを付けるも不発!】

の動画です。



動画タイトルにある話ではなく、

日本の国会が総理達の仕事の生産性を邪魔している

と感じた内容だったので、

記録しておきます。



【目次】


■GW中の総理周辺の海外出張

■TBSの「サンデーモーニング」

■なぜGWに毎年外国出張するのか

■GWの海外出張の変化



【学び&参考になった点】


■GW中の総理周辺の海外出張

・高市総理 オーストラリア、ベトナム

・小泉防衛大臣 インドネシア、フィリピン

・片山財務大臣 ウズベキスタン

・小野田経済安保大臣 インド


■TBSの「サンデーモーニング」

・日本総研の寺島実郎氏が、ゴールデンウィーク(GW)の

 「外遊でやりやすい国ばかり回っていた」という報道をして

 高市サゲをアピールしていた

 ※寺島氏は、民主党政権時の鳩山首相の外交ブレーンだった


■なぜGWに毎年外国出張するのか

・国会開催中は、閣僚たちが議会に拘束されているから

 ※ただの国会の慣行(法律ではない)

・日本は、国会への出席が70回

 米国は、議会への出席は1回だけ

 出席の多い国でも10~20回という国が多い


■GWの海外出張の変化

・行先の変化

 今までは、各大臣が個別に行先を決めていた

 高市政権では、政権が戦略的に行先を考え大臣ごとにお願いした

・海外出張後の報告

 今までは、海外出張後の総理への報告会はなかった

 高市政権では、各大臣から高市氏への報告会をさせた



【私の感想】


・NHKで中継している国会って、つまらないですよね、

 真面目に観ている人なんていないと思うんですけど


・国会であのレベルの議論なのだから、

 都議会や市議会はもっと見るに堪えないのだろうな

 ※改革が必須だと思います


・国会という生産性がすごく悪い場に、

 高市総理や閣僚の貴重な時間を浪費させないでほしいです


下記に参考情報を乗せておきます。




※外遊という言葉は、マスコミが作り出した言葉であり、

 仕事をしなかった総理は、外遊といって批判していればよかったのでしょうね



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2026-05-24

戦争前後での教育の変化 ~オリックス元社長・宮内義彦~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【東野幸治 vs 90歳オリックス元社長】大人は信用できない】

です。



オリックス元社長の宮内義彦氏の

人生をインタビューする動画です。

学び密度の非常に高い動画なので、

記録しておきます。


・10歳(1945年) 終戦

・28歳(1923年) オリエント・リース(オリックス)の創業に参画

・45歳(1980年) オリックスの社長就任(その後34年間)



【目次】


■10歳の時の終戦

■MBA留学と就職

■リース業

■バブル崩壊を耐えたの兆し



【学び&参考になった点】


■10歳の時の終戦

・終戦前の1学期は、天皇バンザイと教えていたのに、

 終戦後の2学期は、マッカーサーバンザイと教えるようになった

・終戦後、授業中に、歴史の教科書の一部分をカッターで切り捨てよと言われた

・戦前は、結核は死の病だったのに、

 戦後は、アメリカからの薬が普及し、治せる病になった


■MBA留学と就職

・大卒後、米国でMBAを取り、秋に帰国した

米国ではMBA取得者の給料はぐっと上昇するが、

 (例えば、IBMでは給料は2倍の額を提示)

 日本ではMBAの価値を知らないため、2年間遊んでいたという評価になり、

 新卒と同じような評価だった


■リース業

・宮内氏の父が貿易業を営んでいたが、

 リース業は金融業なので、全くの畑違いだった

・そこで、再渡米しリース業のいろはを3か月間だけ学んだ

・資本金1億円、13名でリース業の創業に参画した


■バブル崩壊を凌いだ嗅覚

・リース業は好調だが、すぐに模倣されてしまい、

 多角化&海外展開を推し進めた

不動産業界でのバブル崩壊の兆し

 カネ余りが進んで、頭金ゼロでも全額借りられるようになってしまったり、

 99年ローンという商品が生まれた

金融業界でのバブル崩壊の兆し

 カネを預ければ、必ず儲かるという財テクサービスが始まった



【私の感想】


・東野MCが面白おかしく、上手に引き出してくれています

 本企画はすばらしい内容だと思っていて、応援しています

 

・バブル崩壊によって経営は重傷を負ったと言っていたが、

 不動産事業を縮小したり、財テクをしないといった

 決断をした背景をもっと詳しく知りたいと思いました


・なお、現在90歳の宮内氏の健康の秘訣として、

 酒は休肝のために、1日おきにしているとのこと。

 私も同じく、1日おきにしていて、妙な共通点で嬉しかったです♪



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2026-05-23

タクシー会社が倒産ラッシュ? ~新陳代謝で業界刷新の期待~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【人手不足で倒産ラッシュ!?タクシー業界に何が起きているのか徹底解説】

の動画です。



タクシー業界の変化についての解説動画です。

数値が参考になると感じたので、

記録しておきます。



【目次】


■タクシー業界の現状

■近年の業界変革

■利益圧迫の原因

■2024年の業界動向



【学び&参考になった点】


■タクシー業界の現状

・東京23区の一強

 東京23区では、流しのタクシーを拾えるが、

 地方では、配車予約すら難しい状況になりつつある

はあるのに、運転手がいない。

 運転手が採用できなかったり離職してしまうため、

 車だけが余っている会社も多い(維持費がかかってしまう)

・大手は採用できる(給料をそれなりに払える)が、

 中小は採用できず(給料が低いまま)


■近年の業界変革

・この5年間で配車アプリが普及し、

 タクシー利用者の7割がアプリを使うようになった

 それ以外では配車アプリを使うな

・現在は、次の3つの勢力が大きくなっている

 ①GO 

  日本交通、DeNAが作ったアプリ会社

 ②S.Ride

  大和自動車交通、帝都自動車交通、中日臨海バス、国際自動車

 ③Uber


■利益圧迫の原因

・配車アプリの利用コスト

 アプリを利用するために、アプリ利用料負担が利益を圧迫する

・好まれる車種の値段が高い

 ジャパンタクシー(トヨタ)が好まれるが、

 セダン型よりも値段が高い(350~400万円)

 ※東京では5割に達したが、地方ではまだ2割

・地方では、ジャパンタクシーは高いので、シエンタでの代替が進んでいる


■2024年の業界動向

・タクシー会社の1/3が、増益

・タクシー会社の2/3が、減益および赤字



【私の感想】


・新陳代謝が進むのは、大歓迎です


・タクシーの客待ち時間が稼働時間になっていただと!?

 と笑う未来がくるのかもしれませんね♪

 それって、サラリーマンが出社した後にぼーっと座っているだけで稼働時間に

 ならないのと同じような気がします


・自分がタクシーを使う時は、

 東京23区では、流しをつかまえますが、

 その他では、GOを使っています



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2026-05-22

「供給力」が不足するアメリカ ~製油所、パイプライン、法制度~

 

今日の記録は、大人の学び直しTV チャンネル より、

【【世界一の石油生産国なのに…】なぜアメリカは石油を欲しがり続けるのか?】

という動画を参考にします。



世界一の産油国であるアメリカの事情、

原油の種類の区別などが非常にうまくまとまっており、

学び密度が非常に高いので、

記録しておかねば!と感じました。


本ブログでは、供給力の不足の原因 をメインに

前ブログでは、油の種類 をメインに



【目次】


■製油所を軽質向けに変更できない苦しさ

■供給力不足①精油所

■日本の製油所

■ベネズエラのための精油所

■供給力不足②パイプライン

■供給力不足③法規制



【学び&参考になった点】


■製油所を軽質向けに変更できない苦しさ

・アメリカ産シェールオイルは、軽質油なのに、

 アメリカの古い製油所は、重質油向けである

・この解消が難しい


■供給力不足①精油所

・アメリカには、132か所の製油所が稼働しているが、

 最も最近の製油所でも、1977年にできた(ふるいよ)

・新設のためには、許認可取得から完成までに10年以上かかるため、

 大企業でも投資しにくい(環境規制や住民の反対運動も生じる)

7割の製油所が重質油向けのため、輸入してでも稼働を維持したい

 ※輸入の9割が重質油となっている(カナダやメキシコから)


■ベネズエラのための精油所

・1970年代までのアメリカのメキシコ湾岸で作られた製油所は、

 当時は親米だったベネズエラ産(重質油)を前提に設計された

・しかし、ベネズエラは、チャベス政権、マドゥロ政権で

 親中となった

・そのため、カナダ産の重質油を輸入して

 製油所の稼働を維持・しのぐようになった


■日本の製油所

・中東産の中質サワー原油むき

・原油の輸入を、中東からアメリカのシェールオイルに、

 すぐに切り替えることはできない


■供給力不足②パイプライン

テキサス州でとれた油を、大消費地である東海岸西海岸に運ぶ

 パイプラインがない

・そのため、東海岸や西海岸では、海外から輸入しなければならない


■供給力不足③法規制

・1920年に制定されたジョーンズ法(商船法)により、

 輸入したほうが安くなってしまっていた

・現在は、ジョーンズ法の一部を一時的に免除している

・それによって、外国船を活用し、コストを安くしている



【私の感想】


・アバンダンスの供給力不足と関連があると感じました、

 歴史を経て製油所やパイプラインが建設しにくくなり、

 加えて、法律による規制も強力かつ複雑になり、

 変更や新設ができなくなっている状況なのだと思いました


・原油の種類や、製油所の特性を知ると、

 日本や他の国が、すぐにアメリカ産油を輸入することも難しそうですね、


・これらのいろいろな制約がある中で、

 成長してきた経済や社会があるということに奇跡を感じます



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2026-05-21

世界一の石油生産国アメリカ ~それでも多くの輸入を続ける理由~


今日の記録は、大人の学び直しTV チャンネル より、

【【世界一の石油生産国なのに…】なぜアメリカは石油を欲しがり続けるのか?】

という動画を参考にします。



世界一の産油国であるアメリカの事情、

原油の種類の区別などが非常にうまくまとまっており、

学び密度が非常に高いので、

記録しておかねば!と感じました。


本ブログでは、油の種類 をメインに

次ブログでは、供給力の不足の原因 をメインに



【目次】


■産油量トップのアメリカ

■精製前を輸入し、精製後を輸出

■油の種類

■製油所を軽質向けに変更できない苦しさ



【学び&参考になった点】


■産油量トップのアメリカ

・アメリカは、

 2009年の以前は、500万バレル/日の産出量だった

 2010年頃のシェール革命によって、産出量が急増した

・2024年では、

 1位 アメリカ 1300万バレル/日(7年連続)

 2位 ロシア  920万バレル/日

 3位 サウジ  900万バレル/日

 4位 カナダ  600万バレル/日


■精製前を輸入し、精製後を輸出

・アメリカの輸入は、600万バレル/日

精製前の油(原油)は、純輸入国となる

・アメリカの輸出は、400万バレル/日

精製後の石油製品(ガソリン、軽油、ジェット燃料)は、純輸出国となる


■油の種類

・密度

 軽質油(サラサラと軽い) 重質油(ドロドロと重い)

・硫黄

 スイート(臭いが少ない) サワー (酸っぱい臭い)

・軽質×スイートは、付加価値が高い(ガソリンや軽油やJ燃料へ)

・重質×サワー は、精製に手間がかかり付加価値が低い

・シェールオイルは、軽質×スイートなので、輸出によって儲かる


■製油所を軽質向けに変更できない苦しさ

・アメリカ産シェールオイルは、軽質油なのに、

 アメリカの古い製油所は、重質油向けである

・この解消が難しい



【私の感想】


・原油とひとくくりにせずに、

 しっかり中身を区別できることは大事ですね


・量の多い少ないが重要なのではなく、

 密度や硫黄などにより、性質が異なることを理解できました



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2026-05-20

日本国債の保有の変化 ~銀行から個人向け国債へ~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【日本経済】金融システムに生じる歪み!インフレ下で低金利政策を続ける影響!】

という動画を参考にします。



国債の売買主体となるのが、

デフレ下でインフレ下で主役交代になるかもしれない

という内容に興味がわいたので、

まとめておきます。



【目次】


■金融システムの歪み①内外金利差

■金融システムの歪み②貸出と預金の比率

■日銀の国債保有動向

■デフレ環境における国債保有

■インフレ環境における国債保有



【学び&参考になった点】


■金融システムの歪み①内外金利差

・世界における実質金利について、

 日本は低い(0.5%)ため、円安方向になっている

 欧州(0.8%)米国(2.0%)


■金融システムの歪み②貸出と預金の比率

・銀行などの貸出は5%増えているが、預金が2%しか増えていないため、

 国債を買う資金が不足傾向にある


■日銀の国債保有動向

・アベノミクスで、国債を大量に買って、半分を保有するまでになった

・現在は、国債の保有を減らそうとしている


■デフレ環境における国債保有

・2012年頃国債を買っていた主役は、銀行だった

・国民は、株式ではなく預金を好んでいたため、

 銀行(生保も)はカネ余りとなった現金で、国債を買っていた


■インフレ環境における国債保有

・国民は、預金ではなく株式を好むようになるため、

 銀行(生保も)の現金は不足ぎみとなり、国債を買いにくくなる

個人向け国債を売りやすくする動きになっていく



【私の感想】


・日本は世界的にみても、

 国民が自国債を保有している比率が低いので、

 ウェルカムだと思います


・デジタルの活用により、国債の卸としての銀行の役割がへり、

 エンドユーザーとして個人向け国債が使いやすくなることは

 良いことだと思っています


・つまり、実質金利は比較的低い状態を続けておいて、

 日本国債を日本国民がもう少し保有しやすい環境が

 整備されるといいですね


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2026-05-19

時間とは ~循環するもの、始まりと終わりのあるもの~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、フェルミ漫画大学 チャンネル

【【要約】資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体【品川皓亮】】

の動画です。



便利になってもせわしない現代社会の

原因を解説する本なのですね、

読んでみたいと感じました。



【目次】


■現代社会の切迫感の6つの原因

■①時間を無駄にしてはいけないと思う理由

■②何でも数字で評価しようとする理由

■③労働が素晴らしいと思ってしまう理由

■④成長をしなければならないと思ってしまう理由

■⑤お金をたくさん求める理由

■⑥よりよい生活を求めて消費しようとする理由

■資本主義とは



【学び&参考になった点】


■現代社会の切迫感の6つの原因

・現代人が時間がないと思う6つの要素とは、

 ①時間 ②成長 ③数字 ④労働 ⑤お金 ⑥消費


■①時間を無駄にしてはいけないと思う理由

・古代ギリシャでは、天体を見て

 時間はメリーゴーランドのように循環すると認識されていた

・キリスト教によって、世界の始まりと終わりがあると語られた

・今は、人生の終わりに向かって、

 一直線に進んでいくものと認識されるようになった


■②何でも数字で評価しようとする理由

・テイラーによって、科学的管理法が発明されえたから

・時間とは限られたものだと思ったら、比較したくなってしまった

・便利な生活のために数字を管理していたのに、

 逆に数字に生活を管理されるようにになってしまった


■③労働が素晴らしいと思ってしまう理由

・古代ギリシャでは、労働は奴隷がするものであり卑しいことだった

・16世紀の宗教改革で、カルバンが「予定説」を唱え、

 労働は、命令されてするものではなく、主体的にするものになった


■④成長をしなければならないと思ってしまう理由

・17世紀の科学革命によって、生活が便利になり、

 「進歩は善」だと認識するようになった

・19世紀に、生物の話であるダーウィンの進化論を、

 スペンサーという学者が社会にも適用されると主張した

・今は、現状維持は悪だと思われるようになっってしまった


■⑤お金をたくさん求める理由

・ユダヤ教やキリスト教では昔、貸金業は卑しいと思われていた

・19世紀のアメリカで、プロテスタントが、

 「金持ちは勤勉で道徳的で紙に祝福されている存在なのだ」

 という解釈に変更した

 お金持ちが、「強欲な人」から「立派な人」に変わってしまった

・今は、ただの道具ではなく、目的にすり替わってしまった


■⑥よりよい生活を求めて消費しようとする理由

・20世紀に、フォードが巧妙な発明をした

 社員が、たくさん稼いで、たくさん消費できるようにした

・これは、他人に対して自慢するために


■資本主義とは

焚火のようなもの

 自分にちょうど良い距離をとることが大事

 他人ではなく、自分の物差しを持つことが大事



【私の感想】


・循環という時間認識は、

 日本特有の四季が強い役割を果たしていると思っていました。

 しかし、天体であれば、地球上どこでも応用できますね。

 しかし、赤道直下では、季節感を感じないから、

 循環意識は低そうだけどなぁ


・赤道直下では、四季がないため、夜空こそが

 時間が巡るという認識を与えてくれる。

 日本では、四季があるため、日中でも

 時間が巡るという認識を与えてくれる。

 つまり、日本にるいると、夜の存在の重要性に気づきにくいのでは?

 夜って、意外と大事なことが見えているのかも♪


・私は、組織からの卒業をするにあたり、

 他人とは比べず毎日1%成長しようと思っています、

 つまり、他人物差しではなく自分物差しで過ごすためです、

 でも実は、変わらず追われているのかもしれないですね


・資本主義との付き合い方について、

 米国は、焚火の近くが心地よいのだろうし、

 日本は、焚火から遠い方が心地よいのだろうな



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2026-05-18

米中首脳会談 ~新華社の内容しか伝えられないマスメディア~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【5/15緊急ライブ!米中首脳会談 オールドメディアには出来ない解説】

の動画です。



米中首脳会談について、

中国側と米国側のそれぞれの発表を比較しているので、

記録しておきます。



【目次】


■首脳会談に関する報道

■会談内容①台湾

■会談内容②貿易・ビジネス

■会談内容③イラン・ホルムズ海峡

■会談内容④麻薬(フェンタニル)

■首脳会談の結果と今後



【学び&参考になった点】


■首脳会談に関する報道

・オールドメディアは、中国側の新華社通信の記事しか

 扱っていなく、中国寄りの内容のみ

ホワイトハウスが発表した内容も公平に扱うべき


■会談内容①台湾

・中国(新華社)の主張

 「対応を誤れば、衝突・紛争に至りかねない」とくぎを刺した

・米国(WH)の主張

 記述なし

 ※アメリカの台湾政策に変更はなし、つまり武器輸出は続けるはず

 ※ルビオ国防長官「武器の話は、議論になっていない


■会談内容②貿易・ビジネス

・中国(新華社)の主張

 「対外開放を進めていく。互恵的な協力の拡大を歓迎する」

・米国(WH)の主張

 「米国産の農産物やエネルギーの購入拡大」

 これは、大豆とLNGを中国が輸入拡大するということ。

 ボーイング旅客機も購入する(まずは200機が確定で、最大750機)


■会談内容③イラン・ホルムズ海峡

・中国(新華社)の主張

 記述なし

・米国(WH)の主張

 イランが核を保有してはならないとの認識で一致した

 ホルムズ海峡の解放を維持する必要があるという認識で一致した

 習は、海峡の軍事化や通行料徴収に反対する中国の立場を明確にした


■会談内容④麻薬(フェンタニル)

・中国(新華社)の主張

 記述なし

・米国(WH)の主張

 「両首脳は、フェンタニル前駆体の流入阻止に向けたこれまでの進展を踏まえ、

 さらに前進させる必要を強調した」


■首脳会談の結果と今後

・共同声明は今回はなく、9月にでるかどうか

9月24日に習近平が訪米する。それまでに3回の首脳会談が予定されており、 

・トランプは帰国中のエアフォースワンから、高市総理にビデオ会議をした



【私の感想】


・両国のポジショントークを比較してくれた動画は、

 無二の価値があると感じました、感謝です。


・日本のマスメディアは、新華社(中国側)の情報しか伝えておらず、

 偏向がすごいですね、もう見ていませんが笑


・ベッセント長官が会談前に日本に来ていたし、

 エアフォースワンからの電話も、日米関係が強固であることがわかりますね



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2026-05-17

年金制度改革 ~世代間扶養から自己積立へ~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【少子化対策は全く効かない】シンガポール出生率0.86の衝撃/40年間の過ち】

です。



少子化対策と年金制度について非常い学びの密度の濃い動画です。

将来を考えるヒントになりますので、

記録しておきます。


本ブログは、年金制度について

※前ブログは、少子化について



【目次】


■少子化社会に適応するために①世代間扶養の限界

■少子化社会に適応するために②ヒト負債の縮小

■シンガポールの例

■年金制度の変革



【学び&参考になった点】


■少子化社会に適応するために①世代間扶養の限界

・少子化社会を受け入れ、年金改革に財政を使うべき

 具体的には年金制度を、世代間扶養ではなく自己積立にするべき


■少子化社会に適応するために②ヒト負債の縮小

・健康促進によって、高齢になっても年金をもらわずに働ける人を増やす

・体力が衰えても働けるように、ロボットやAIに投資し活用できるようにする

・働ける期間を伸ばし、扶養される期間を短くすることで、

 現役世代の負担を増やさない

 つまり、社会の負債にならずに、社会の資産であり続けること

・死ぬ間際まで楽しく働いて、ピンピンコロリと死ぬこと

・長く活動的に過ごすために、シニアは若者と友達になるスキルが必要だし、

 挑戦や変化を楽しめるようにするスキルが必要

・とはいっても、体も弱っていくので、

 フロー収入(労働所得)だけでなくストック収入(資産所得)も長期で準備する


■シンガポールの例

・Healthy 365 政策

 健康促進のために、国がスマートウォッチを国民に配布して、

 運動や健康的な食事に対して、クーポンを発行している

自己積立方式の年金制度

 自己責任となる。

 ちなみに、日本は、自己積立方式ではなく、世代間扶養方式。


■年金制度の変革

・欧州では、将来世代間扶養方式では財政がもたないことがわかっているから、

 個人積立方式に移行しつつある(スウェーデンやドイツ)

・マクロ経済スライドの上限を撤廃する

 (政治家からは言いにくいだろうが)



【私の感想】


・年金制度に関する政府のメッセージは、老後の自己責任について、

 NISAを設けたということが一番のメッセージだろう


・非常に難しいとは思いますが、高齢者が国に扶養してもらうマインドから、

 高齢者が国ではなく、自分で自立するマインドになってもらう、

 正論だと思いますが、政治的に難しい


・少なくとも、高齢者の定義を変更した方がいいですよね、

 日本の60歳台は、まだまだ働けますから。

 「ゴールポストを動かす」ことを考えるべきということなのでしょう

 でも企業側は、定年のタイミングが遅くなるのは歓迎できないだろう


・ピンコロについて、「死ぬ直前まで働くような人生は幸せではない」

 と言う人はいるだろうが、社会を崩壊させないためですからね

 働かずに暮らしたければ、早くにFIを達成するしかないのだろう


・これもアバンダンス的な歪みを感じます、

 自分が高齢になったら世代間扶養で養ってほしい、

 (自分が若い時は、世代間扶養で高齢者を支えたのだから)

 自分が若いうちは、自己積立を希望するのでしょう



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2026-05-16

少子化対策 ~抗うのではなく適応するために~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【少子化対策は全く効かない】シンガポール出生率0.86の衝撃/40年間の過ち】

です。



少子化対策と年金制度について非常い学びの密度の濃い動画です。

将来を考えるヒントになりますので、

記録しておきます。


本ブログは、少子化について

次ブログは、年金制度について



【目次】


■少子化の現状

■生物の本質

■問いを改める

■それでも少子化に財政を投じる理由



【学び&参考になった点】


■少子化の現状

・少子化問題は、日本特有ではなく世界中で進んでいる

・例えば、2024年の日本の出生率は1.2だが、これよりも低い国は多くある

 0.86(シンガポール)、0.75(韓国)(台湾)、0.9(中国)、1.0(タイ)

・シンガポールでは、40年間も経済的インセンティブを与えてきたが、効果はない

・北欧では、保育所が不足と考え、増やしたが、効果はなし


■生物の本質

・死にやすい環境・社会では、生物はたくさん子供を産む

・死ににくい環境・社会になれば、産む子供の数を減らすのは自然

・特にヒトは、大人になるまでに20年と長い期間が必要なので、育てるのが大変

 ※多くの哺乳類は、もっと短い期間でよいので、育てるのがラク


■問いを改める

・「どうすれば少子化を食い止めることができるのか?

 つまり、子供を増やすことができるか?」という問いをやめる

・この問いでは、生物学的な流れに逆らうことになる。財政を無駄に消費してしまう

・「少子高齢化社会に適応するために、社会や人はどうあればよいか?」

 という問いに変えたほうがよい

 つまり、人口ピラミッドの変化に順応しよう。扶養比率の悪化を直視しよう。


■それでも少子化に財政を投じる理由

・ヒトとして、高齢者として、子供や孫を見たいから

・少子化対策に対して、反対する人はいないから

年金制度や経済社会、国家主権を支える世代を増やしたいから

 1960年代は、10人の現役世代が、1人の受給世代を支える

 今後は、1人の現役世代が、1人の受給世代を支えることになる



【私の感想】


・少子化に抗うことの限界について、直視できるような内容でした。


・このような本質的なテーマについてのすばらしい内容を

 簡単に学べることが非常に恵まれていると感謝します


・問題はつくづく、解決よりも、設定が大事だと感じます

 既得権益を解消していくことが、未来の希望となると感じます



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2026-05-15

理想と現実 ~女性活躍社会と謳う会社~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【理想と現実】資生堂の女性活躍社会が失敗した理由】

という動画を参考にします。



女性活躍を謳った資生堂の衰退について、

理由を考える動画です。

リアルな感情を風刺していると思うので、

まとめておきます。



【目次】


■資生堂のこれまで業績

■失速の表面的な理由

■本質的な理由

■会社の現実



【学び&参考になった点】


■資生堂のこれまで業績

・女性活躍と謳って、女性が働きやすい制度を運用してきた

・女性管理職:60% 女性社員:82% となっていた

・しかし、数年間の業績は悪化を続け、

 2025年12月に、希望退職200人 を発表した

 ※日本企業では、希望退職で辞めるのは、優秀な人材が多い


■失速の表面的な理由

・米国での失敗、中国依存をした失敗、高級路線での失敗、

 ネット商戦での失敗 などと言わている


■本質的な理由

・妊娠、出産、子育てなどを理由に、時短勤務や休む社員を穴埋めするのは、

 独身女性、子なし女性、男性社などになる

・しかし、穴埋めすることに対する報酬や評価のアップは不可能なはず

 ※これをすれば、時短社員や休む社員への差別となるため

・これにより、社員同士の対立を生んでしまったのではないか、

 特に長時間働ける女性、優秀な社員は、転職をしてしまったのではないか


■会社の現実

・単純な仕事であれば、

 アウトプットの差が社員同士に現れにくいので、

 時間だけの評価をしやすい

・難しい仕事であればあるほど、

 アウトプットの差が社員同士で現れてしまうので、

 時間だけでなく、能力などの評価も必要になる

 だから、成長意欲のある社員(子供よりも仕事を優先できる社員と正相関)が大事



【私の感想】


・理想と現実を上手に捉えて言語してくれています、

 難しい問題だと思いますが、穴埋めのメリットを提供できなければ、

 資生堂と同じ運命をたどる会社はでてきそうですね


・やはり、女性活躍と謳うよりも、

 全社員の労働時間をいかに短くするかが大事だと思いました


・「アバンダンス」でも言われていた供給力の不足だと思いました、

 理想論は、女性活躍社会に大賛成だが、

 現実では、タダで穴埋めを私がすることはイヤ ということ



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