2026-05-29

SpaceX、OpenAI、Anthropicの上場 ~NASDAQの採用基準のチート化~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【IPO】SpaceX上場、OpenAI、Anthropicについて私の考え、投資方針【NASDAQ100】】

という動画を参考にします。



SpaceXなどのIPOに関して、

NASDAQの採用基準が変化することや、日米の違いについて、

まとめておきます。



【目次】


■NASDAQの銘柄採用基準のチート化

■Space Xの凄さ

■幹弥先生の投資状況と方針

■暴落との向かい方

■日米の違い



【学び&参考になった点】


■NASDAQの銘柄採用基準のチート化

・SpaceX、OpenAI、Anthropicが今年中にNASDAQへ新規上場予定

・2026年5月からファスト・エントリーという制度がスタートする

 新規上場銘柄も組み入れOK、赤字企業でもOK

 ※SP500は、赤字企業は採用できないルール

・最も儲かる成長中の時期を採用できるようになるが、

 逆の見方をすれば、銘柄採用基準のチート化が進むということ


■Space Xの凄さ

・イーロン・マスクの議決権が85%

大勢の利益重視の株主ではなく、

 天才であり夢の実現をしたいマスクだけの独断で

 重要事項を決定できる。これは素晴らしいことだと思う


■幹弥先生の投資状況と方針

・SP500:日本株は、6:4

 長期間SP500に投資してきたが、高市総理になり日本株を買い増し中

・コア・サテライトは、9:1が居心地が良い

 8:2になったら、リバランスをしたい

・NASDAQは、サテライトとしてスパイス程度に保有しているから、それでよい

ロックアップ解除後に、多くの銘柄は暴落するので、個別で買わない


■暴落との向かい方

・ネットバブル崩壊後、NASDAQは、指数の回復に15年間もかかった

・しかし今は、暴落が起きても政府が支えそう。回復期間はもっと短くなるはず

・しかし、幹弥氏は今51歳であり、長期間回復を待つのは辛いので、

 メインの投資にはしない方針


■日米の違い

・米国は、長期という将来で爆益を期待して、

 短期の赤字を許す社会

・日本は、長期という爆益期待ができず、

 短期で赤字を掘ることを許せない社会

・この違いが日米のイノベーションの多寡につながっているのではないか



【私の感想】


・銘柄採用基準の変化をチート化とみるか、

 前進とみるかによって、将来は大きく変化すると思います

 変動幅が大きくなるのであり、前進ではあると感じます


・議決権85%について、

 マスク氏が独断で決定できることについての賛否は分かれますが、

 個人的には、利益よりもマスクの夢にワクワクしますよね


・自分もロックアップ後の株価暴落には苦しめられましたが、

 Space Xは、国策でもあるし世界を良い方に変革しそうだから、

 応援したいです


・幹弥氏の投資方針は、51歳の富裕層として参考になりますね



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