2026-05-05

市場別のアナリストカバー率 ~個人投資家こそスタンダードとグロース~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【日本株の注目銘柄】木野内栄治&岡村友哉が厳選】

です。



動画のタイトルとは関係ありませんが、

小型株を長期保有するためのヒントが詰まっていたと思いますので、

記録しておきます。



【目次】


■中小型株とは

■アナリストカバー率

■1日あたりの売買代金ランキング



【学び&参考になった点】


■中小型株とは

・東証の上場銘柄のうち、

 時価総額3000億円未満は、69%

 時価総額1000億円未満は、44%


■アナリストカバー率

・プライム市場   61% (=959/1526銘柄)

・スタンダード市場 6% (=100/1578銘柄)

・グロース市場   10% (=60/596銘柄)


■1日あたりの売買代金ランキング

・1位 9700億円 キオクシア

・2位 3200億円 古河電気工業

・3位 2900億円 フジクラ

・4位 2300億円 アドバンテスト

・5位 2100億円 スタンダード市場1578銘柄の合計

・6位 2000億円 ソフトバンクG

・7位 1800億円 レーザーテック

・8位 1700億円 グロース市場596銘柄の合計



【私の感想】


・カバー率が市場によってこんなにも大きく違う点に

 注目すべきと思いました


・個人投資家は、アナリストと闘わないために、

 スタンダードとグロース市場で自分の推し銘柄を

 探すことに可能性を感じました


・売買代金について。

 圧倒的に、スタンダード市場とグロース市場の売買代金は、

 少ないですね、私はこれは日本の株式市場の伸び代だと感じます

 グロース・スタンダードを地道に仕込みたいです



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