ラベル イギリス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イギリス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025-08-23

日本と欧米の違いからくる「こどおじFIRE」


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【こどおじFIRE問題】日本と欧米の違い!
 欧州のこどおじFIRE!マクロ経済への影響!】

という動画を参考にします。       



モハPチャンネルは、国際的なニュースや経済ニュースを

元機関投資家という視点で解説するチャンネルです。


労働とFIREについて、

日本と欧米の価値観の違いや、

FIREした人が増えることによるマクロ経済の見通しについて

思うところがありましたので、まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■こどおじFIREとは
■親との同居について
■労働観の違い
■生活保護や税金に対する違い
■日本人のFIRE
■こどおじFIREが増えるとマクロ経済にどう影響するか



【学び&参考になった点】


■こどおじFIREとは

・子供部屋おじさんFIREの略
・実家に住み続ける単身の中年男性が、
 お金を増やしてFIREするということ
・この生き方について、賛否が分かれているということ


■親との同居について

・欧米は、もともと核家族が多かったが、
 経済的な理由で同居する若者が増えている


■労働観の違い

・欧米は、労働はお金のためだけにやっている人が多く、
 引退は早い方がよいという価値観が普通
・日本は、労働はお金のためだけでなく
 ひとりの大人として役割を果たしているという価値観が強い

→日本は、労働すること自体に価値を感じている社会だという点に
 私も同感。しかし、労働の中身や労働の結果としての付加価値
 もっともっと意識すべきだと思っています


■生活保護や税金に対する違い

・英国は、生活保護をもらっている人は、堂々している
 背景には、努力では変えられない階級社会があるからと思っている
・日本は、生活保護をもらうことは、後ろめたさがある思う人が多数
 背景には、皆中流であり、努力して納税すべきと思っている


■日本人のFIRE

・FIREとは、そもそも欧米で生まれた概念であり、
 労働はしんどいだけのものという前提がある
・日本人は、労働はお金のためだけでない人が多い
 例えば、社会貢献の喜びやチームでの達成感を得るために労働する部分がある


■こどおじFIREが増えるとマクロ経済にどう影響するか

・働く人が不足して経済が回らなくなり、株式も低下してしまうのではないか
 だから、FIREできる割合は多くはならない
・こどおじFIREする人は、イノベーションにネガティブな印象であり、
 イノベーションが起きにくくなるのではないか
・こどおじFIREが増えることは、
 社会に活力がなくなってきていることのあらわれだと思ってしまう



【私の感想】


・日本人のFIRE民が増えることによって
 つまらない・くだらない仕事から積極的に離れることは、
 正しい選択だと思っています

・それは、非イノベーションから遠ざかることだと思うからです

・FIREした後に、時間やお金を投資すべきモノ・コトに出会ったら、
 時間やお金を投資すればいいと思います

・その方が、イノベーティブでない労働を続けるよりも
 イノベーションが増えると思います

・こどおじFIREに対して、個人的にはいまいちだとは思いますが、
 その人が実家で親の面倒を見たりすることは、
 それなりに大変だとも思うし、 
 大事な役割を果たしているとも思いますね

・あくまで、結婚して子供も育てながら、
 FIREすることが理想ですがね



ありがとうございます

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2025-08-21

日米開戦に突入してしまった理由~世界情勢より整理~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【日米開戦】日本は何故アメリカとの戦争に突入してしまったのか】

という動画を参考にします。



本チャンネルは、高須クリニックの高須幹弥が、

時事ネタや自身の日々の考察などを話すチャンネルです。


NHKドラマ「シミュレーション」を観て、

日本の多くの上層部は戦争に進むべきでないと理解してたのに、

進んでいかざるを得ないシナリオを知り、

いろいろ考えさせられました。


本動画では、

日本の外にも目を向けて解説してくれており、

非常に参考になりましたのでまとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■日米に戦争をさせたい勢力
■日米に戦争をさせたい国
■日本に戦争をさせたい皇族
■開戦の最後通牒となったハル・ノートについて



【学び&参考になった点】


■日米に戦争をさせたい勢力

・共産主義国
 資本主義国家同士で戦争をすることで、弱体化してほしい
 日本は当時、米英に次ぐ人事力を持っていた

・人種差別(植民地支配)容認国
 欧米列強は白人至上主義が多い中、日本は人種差別撤廃を求めていたため、
 日本の存在が目障りでもあった

・ユダヤ人
 国際金融資本として参戦し、日独伊(ナチスドイツ)を叩いてほしい


■日米に戦争をさせたい国

・ソ連
 ドイツと戦争中のため、日本とは戦いたくない
 日本には北進でなく、南進してほしい

・中国
 中国大陸に駐留している日本陸軍を他に向かわせたい

・イギリス
 参戦しないと言っているアメリカ(ルーズベルト大統領)であっても、
 日本がアメリカを攻撃することで、参戦してくれるだろう


■日本に戦争をさせたい皇族

・近衛文麿(このえふみまろ)
 日中戦争から太平洋戦争の時期に、3度に渡り内閣総理大臣を務めた人物
 共産主義に染まっていた人間でもあった
 この内閣の周辺にも多くの共産主義のスパイが活動していた
 藤原家の末裔であり、昭和天皇の座を奪いたいとも思っていたはず 
 昭和天皇で開戦させて責任を取らせて、自身が天皇になろうとした
 ※昭和天皇は戦争に消極的だった


■開戦の最後通牒となったハル・ノートについて

・受入れがたいほどの強硬な内容であり、日本への開戦覚悟をさせてしまった
・草案は、アメリカに多数潜入していたソ連のスパイが作った




【私の感想】


・日米開戦で得する国などについて整理してみると、
 共産主義のスパイ活動の影響って大きいんだなぁと感じました

・80年以上も前から、スパイ活動がされており、 
 今も活動が続けられている状況なので、
 日本でものスパイ防止は絶対だと感じています

・スパイ防止法ってどうなったのかしら



ありがとうございます
下記のバナーを押していただけるとうれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2025-08-04

減税と給付金を実現するための必要額は

  

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1325回 次の国会で減税なるか?ベストは給付金も減税も】

の動画です。



元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた解説が多く、

短時間で密度の濃い動画が多いです。


参院選を経て、減税と給付金を実行するにあたっての

金額面でのインパクトについて

具体的な数字で解説されていたので、まとめておきたいと思います。




【動画の構成(個人的に作成)】


■ガソリン暫定税率の減税
■与党の給付案
■野党の減税案
■減税を実現するための必要金額
■給付金を実現するための必要金額
■石破政権のままならば
■高市氏が総理になれば



【学び&参考になった点】


■ガソリン暫定税率の減税
・暫定税率の廃止による税収減は、
 1~2兆円と、大きくないので粛々と進むのではないか
・11月施工となった


■与党の給付案
・自民大敗によって、国会に提案しても
 野党に反対されれば通らないから、提案すらしないだろう


■野党の減税案
・減税の中身が党によってバラバラなので、
 まとまらないと実現しないことに注意
立民、国民、維新 の3党が一定程度まとまらないと
・食糧品の価格が上がっているから、
 1年か2年間、この消費税減税をすることがよい政策だと思っている


■減税を実現するための必要金額
・食料品のみ消費税を1%下げるために必要な税収減は、0.6兆円
・食料品の消費税一律0%をするためには、
 今8%だから、4.8兆円(0.6×8)の減収となる


■給付金を実現するための必要金額
・2万円/人の給付金をするためには、5兆円が必要と見積もられている


■石破政権のままならば
・減税は、やろうとしないはず
・給付は、石破おろしをしなければ、野党が協力できないからない


■高市氏が総理になれば
食料品の消費税は、世界を見渡せば0%の国が多いので、 
 食料品の消費税を推進する可能性は高い
・緊縮財政一色の人ではないので、給付の可能性もありうる




【私の感想】


・給付はいらないから、
 腐った自民党の中枢を自浄してくださいな

・食糧であっても、消費するのだから
 「消費税」がかかると思わされている日本人に
 国外の視点が提供されると、考えるきっかけになりますね

・以下、食料品の消費税(付加価値税)が0%の代表的な国
  • イギリス: 食料品などの生活必需品は「ゼロ税率」が適用されています。

  • カナダ: 食料品はゼロ税率です。

  • オーストラリア: 食料品はゼロ税率または非課税となっています。

  • 韓国: 食料品は非課税です。

  • 台湾: 食料品は非課税です。

  • アメリカ: 連邦政府による統一された消費税はなく、州や地方自治体によって税率が異なります。多くの州ではスーパーマーケットなどで販売されている一般的な食料品の税率は0%ですが、一部の州では数%の税率が適用されています。

  • 南アフリカ: 一部の食料品は0%です。





ありがとうございます
下記のバナーを押していただけるとうれしいです。
にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2025-06-29

英国ではホームレスがどんどん身近な存在になっていく

 

今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【英国】ついにホームレスが市長になる!】

という動画を参考にします。       



モハPチャンネルは、国際的なニュースや経済ニュースを

元機関投資家という視点で解説するチャンネルです。


日本を悲観する情報が多いですが、

英国の事情を知ると、日本て比較的に幸せだと感じられるので、

解説動画を記録しておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■ホームレス数
■ホームレスを認めるスターマー政権の動き
■チェシャー・イースト市の市長は元ホームレス
■英国の弱者に対する手当を減らす動き



【学び&参考になった点】


■ホームレス数

・ホームレスとは、路上生活者だけでなく、
 友人宅に居候していたり、専用シェルターで生活している人も含む
・イングランドにおけるホームレスの数は、35万人


■ホームレスを認めるスターマー政権の動き

・路上生活を禁止する法律を廃止する
・ホームレスが増加し続け、ホームレスが身近になってきたという印象


■チェシャー・イースト市の市長は元ホームレス

・そこの市長は、日本よりもより象徴的な存在なので、
 財政が厳しい中、もう市長職なんて不要という意見もある
・「元」ホームレスが市長になった


■英国の弱者に対する手当を減らす動き

・病気や障害などで働けない人の手当を
 2030年までに50億ポンド削減する
・930万人(成人人口の1/5)が仕事をしていない
・手当の削減以上に、雇用増加などを目的としている



【私の感想】

・現役のホームレスが市長になったとしたら、
 驚きですが、そうではないんですね

・日本の市長に比べて、名誉職のようだという話でしたが、
 そんなこともあるのですね、
 国によって違うものだと感じました

・英国の失業者数は、140万人
 日本の失業者数は、180万人
 こういう情報では、見えてこない複雑な現実だと思いました



ありがとうございます
下記のバナーを押していただけるとうれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2025-06-22

民間病院の末路、米英との医療制度の比較

         

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【病院の7割が赤字である本当の理由【崩壊寸前】】

という動画を参考にします。



本チャンネルは、高須クリニックの高須幹弥が、

時事ネタや自身の日々の考察などを話すチャンネルです。


民間病院の経営実態や、

診療報酬制度を考えるきっかけになると思いましたので、

まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■病院の多くが赤字
■コロナ禍と今
■民間病院の矛盾
■直美に対する厚労省の見方
■米英との比較
■今後の医療制度



【学び&参考になった点】


■病院の多くが赤字

民間保険診療をしている病院の7割が赤字になっている
 ・民間病院(8割)、公病院(2割)
 ・保険診療の病院、(美容などの)自由診療の病院


■コロナ禍と今

・コロナ禍で受診控えがあったが、今もコロナ前に戻っておらず、 
 受診控えが続いている
・受診控えの理由は、インフレ
・インフレになったけど、診療報酬はインフレにならない
※コロナ禍では、実はコロナ特需などもあり、
 それまで赤字だった病院が黒字になったりしていた


■民間病院の矛盾

・病院は黒字にするために、
 たくさん治療をすることで診療点数を稼ぐ必要がある
・点数を稼ぐために、過剰な治療をする可能性(必要)がある
・病院としては、
 健康な(診療を受けない)人が増えてしまっては困る、
 むしろ、病人(診療を受ける人)を必要とする


■直美に対する厚労省の見方

・直美が増えていることは把握している
・直美が増えることで、保険診療の医師・病院が減ることにより、
 医療費が全体に減るのではないか


■米英との比較

日本は、医療機関:民間、収入源:公費
 医療機関は黒字にするために、たくさん治療する必要がある
 収入源が公費のため、治療の抑制力は弱い
 そのため、過剰な治療や延命、無駄な治療が増えている

米国は、医療機関:民間、収入源:民間
 民間保険会社が、医療機関に過剰な診療をしていないか
 チェックする力が強い
 保険会社と医療機関のせめぎ合いが生じることになる

英国は、医療機関:公的、収入源:公費
 医療機関がムリして儲けようとしなくてよい
 この構造が健全だと思う


■今後の医療制度

・破産した民間病院を国が買い上げて、
 国が経営するようにした方がよい
・それであれば、病院は赤字でよいから、
 無駄な治療が減るのではないか



【私の感想】


・病院経営、医療構造に関して、
 考えるきっかけを提供してくれた動画です

・ミクロの視点、病院経営について、
 そもそも至るところに非効率があり、
 生産性が悪すぎて、時間の無駄
 a 診療予約ができずに、待ち時間の長い病院
 b マイナ保険証に対応せず、過去診療履歴などを活用できていない病院
 c 問診票などの書類を手書きで何度もかく病院
 d 同じ症状であり、同じ薬を処方するだけでも診療が必須であること

・マクロの視点、医療の構造・制度に関して、
 医療を民間でやるのか、公共のものにするのか、
 国によって違うという点も大きな学びです
 だって、日本人には、日本の制度が当たり前だと思っているから

・幹弥先生の話の通り、
 民間であることの矛盾が大きいような気もしますが、
 公的機関にすれば解決するのかは、はなはだ疑問です

・病院の非効率は医療制度上の問題も多いと思っていて、
 そのしわ寄せとして、
 付加価値のない「仕事」が増えているのでしょうね

・例えば、整形外科の医師は、
 レントゲンの結果を機械的に説明するだけであり、
 AIで代替した方がベターだと感じています



ありがとうございます
下記のバナーを押していただけるとうれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ