日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、フェルミ漫画大学 チャンネル
【【要約】バカと無知―人間、この不都合な生きもの】
の動画です。
本チャンネルは、本を漫画を使って解説・紹介する動画です。
著者の橘玲氏は、作家であり、社会批評家でもあり、
深い洞察で多くを学ぶことができます。
民主主義の将来について考えるきっかけになると思ったので、
まとめておきます。
【トピックス】
■バカな人とは
■優秀な人とは
■無知な人とは
■日本の特性
■バカとの話し合い
■民主主義の定め
【私にっての学び】
■バカな人とは
・自分を過大評価している人
・わかっていないことがわからない
・自分がバカであることに気づけない
・バカを治療するクスリはない
・所属する群れから追い出されないように、自分を大きく見せる
■優秀な人とは
・他人から叩かれないように、 自分を小さく見せる
■無知な人とは
・悪いことではない
cf.バカは悪いことだが
・学べないことはない(わからないことがわかるため)
cf.バカは学べない(わからないことがわからないため)
■日本の特性
・日本人の1/3は、日本語を正しく理解できない(読めない)
・しかし、世界38か国の中では、優秀な方である
■バカとの話し合い
・バカは声が大きく、議論をかき回するため、
バカな結論になりがち
・バカと話し合いをしても損をするので、
優秀な人ほど関わらなくなる
■民主主義の定め
・バカな人と優秀な人が話し合わなければならないのだから、
民主主義は、バカに引っ張られる
・優秀な人は、話し合いを諦めて、一人で生きていこうとする
【私の感想】
・日本社会を語る上で、
本質的な内容だと感じました
・バカな人が自分がバカであることに気づけないという指摘、
すごく本質的だと思いました
・財務省などの官僚は、
バカな国民とは話し合う時間こそが国益に反すると信じていて、
バカな国民を救うために仕事をしているのでしょうか、
そうだとしたら、一理あるなぁと感じてしまいます
ありがとうございます
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