2025-08-20

茨城県境町~常識破りの地方改革

   

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【常識破りの地方改革】茨城県境町】

です。



Pivotは、経営、テクノロジー、マネー、政治などのテーマを中心に、

多くを学べるチャンネルです。


茨城県境町の橋本町長と共に、

地方改革について学ぶ動画です、

地方再建に希望を見出せると感じたので、

まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■橋本正裕町長について
■名物がなければ、外の力を借りる
■名産品がなければ、作ってしまう
■都道府県と市町村とのあるべき姿
■町は実験場
■ふるさと納税



【学び&参考になった点】


■橋本正裕町長について

祖父が町長で、72歳の現職中に死去
・2003年に、27歳で議会議員になった
 議会には力がなくなにもできないと感じ、町長になることを決意
・2014年から町長となり、現在3期目


■名物がなければ、外の力を借りる

・宮崎のマンゴーのB級品を売っている
→あえてのB級品という点が面白い
・町長になってからの12年間で沖縄、ホノルル市、フランスのモンペリエ市
 などと姉妹都市となった
 ※姉妹都市からALTに来てもらうと、
  国から補助金が出る制度があり、フル活用している


■名産品がなければ、作ってしまう

・町が率先して、ブランド豚やお茶やウナギや干し芋などの名産品を作った
・町が大家となり、家賃収入を得るようになった


■都道府県と市町村とのあるべき姿

・やれるトップは改革を自らやるもの
・首長が主導していき、都道府県はサポートしてくれるとよい関係になる


■町は実験場

・自動運転
 フランス製やエストニア製の車両などを導入
・あげちゃう住宅
 家賃6~7万年の戸建てに25年間住めば、土地と建物をあげてしまう
・スポーツ施設
 BMX施設、ジャンプ台など


■ふるさと納税

・2.5万人規模の自治体は、1億円のふるさと納税でもインパクト大のはず
・60億円もの収入になっている




【私の感想】


・首長でこんなにも自治体が変わることが
 あるものなんだと驚くほどですね

・改革などは必要なく、
 他の行政の好事例をまねたり、
 改善などで十分な成果が出ているという話です

・こういう若い人に
 トップになってもらいたいし、
 こういう自治体に住みたいと思ってしまいますね




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