日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【常識破りの地方改革】茨城県境町】
です。
Pivotは、経営、テクノロジー、マネー、政治などのテーマを中心に、
多くを学べるチャンネルです。
茨城県境町の橋本町長と共に、
地方改革について学ぶ動画です、
地方再建に希望を見出せると感じたので、
まとめておきます。
【動画の構成(個人的に作成)】
■橋本正裕町長について
■名物がなければ、外の力を借りる
■名産品がなければ、作ってしまう
■都道府県と市町村とのあるべき姿
■町は実験場
■ふるさと納税
【学び&参考になった点】
■橋本正裕町長について
・祖父が町長で、72歳の現職中に死去
・2003年に、27歳で議会議員になった
議会には力がなくなにもできないと感じ、町長になることを決意
・2014年から町長となり、現在3期目
■名物がなければ、外の力を借りる
・宮崎のマンゴーのB級品を売っている
→あえてのB級品という点が面白い
・町長になってからの12年間で沖縄、ホノルル市、フランスのモンペリエ市
などと姉妹都市となった
※姉妹都市からALTに来てもらうと、
国から補助金が出る制度があり、フル活用している
■名産品がなければ、作ってしまう
・町が率先して、ブランド豚やお茶やウナギや干し芋などの名産品を作った
・町が大家となり、家賃収入を得るようになった
■都道府県と市町村とのあるべき姿
・やれるトップは改革を自らやるもの
・首長が主導していき、都道府県はサポートしてくれるとよい関係になる
■町は実験場
・自動運転
フランス製やエストニア製の車両などを導入
・あげちゃう住宅
家賃6~7万年の戸建てに25年間住めば、土地と建物をあげてしまう
・スポーツ施設
BMX施設、ジャンプ台など
■ふるさと納税
・2.5万人規模の自治体は、1億円のふるさと納税でもインパクト大のはず
・60億円もの収入になっている
【私の感想】
・首長でこんなにも自治体が変わることが
あるものなんだと驚くほどですね
・改革などは必要なく、
他の行政の好事例をまねたり、
改善などで十分な成果が出ているという話です
・こういう若い人に
トップになってもらいたいし、
こういう自治体に住みたいと思ってしまいますね
ありがとうございます
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