日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【著者が『DIE WITH ZERO』の本質を語る】日本の映像メディア初登場】
です。
Pivotは、経営、テクノロジー、マネー、政治などのテーマを中心に、
多くを学べるチャンネルです。
『Die With Zero』の著者であるビル・バーキンス氏の
インタビュー動画です。
【動画の構成(個人的に作成)】
■本を執筆したきっかけ
■過剰貯蓄のデメリット
■記憶の配当という考え方
■経験に投資すべきタイミングとは
■リスクを恐れる理由
■リスクとリターンの関係
【学び&参考になった点】
■本を執筆したきっかけ
・本を書き始めたのは、病室だった
・医師との会話をきっかけに、そのアイデアを本にすべきと言われた
・お金は人生の充実感を得るためのツールにしかすぎないのだから
お金は使って無くしたいというアイデアを話した
■過剰貯蓄のデメリット
・人生の目的は、充実した人生を感じることなのだから、
貯蓄ばかりしていたら、充実や満足を先のばしすることになるから
■記憶の配当という考え方
・経験や活動は、その後に他人に話すことによって、
人生の充実感を感じたり、その時間を楽しむことができる
・つまり、若い時の経験は、その後の人生で何度も話して楽しむことができる
・老いた後の経験は、その後に話す機会も減るし、噛みしめる機会も減る
■経験に投資すべきタイミングとは
・考える要因は、次の3つ
その人の性格(活動的か消極的か)、
その人の望むもの(モノなのか、経験なのか)、
その人の物理的な健康
・老いることで確実に制約となるのが、
健康であり、支出が減ることが知られている
■リスクを恐れる理由
・多くの人にとって、リスクというとお金を考える人が多い
・(ある程度の優秀な)若い人にとって最大のリスクは、エゴのリスク
地位やキャリアを重視したり、素直に言うべきことを言えないなど
■リスクとリターンの関係
・若ければ、リスクをとるべきであり、
失敗しても、回復できるし、やり直すこともできる
・最悪なのは、エゴによって、経験や挑戦をしないことだろう
【私の感想】
・ビル・バーキンス氏って、
すごくおしゃべりな人なんですね笑
・執筆のきっかけとなったアイデアこそが、
最重要な概念だと思いますし、
過剰貯蓄のデメリットには、納得感があります
・しかし、それでもなお人生の充実感を得るめには、
お金を使う必要ものないし、Die with Zeroでなくてもいいと思いました
・充実や満足の先送りという我慢の意識はなく、
「足るを知る」ことで毎日健康に平和で暮らすことができること、
これ以上に素晴らしいことはないと思います
・また、アドバイスとしてでてきたエゴのリスクは、
挑戦を妨げるリスクとして、
日本人にとっても非常に意識すべきだと思いました
ありがとうございます
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