日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【【理想と現実】資生堂の女性活躍社会が失敗した理由】
という動画を参考にします。
女性活躍を謳った資生堂の衰退について、
理由を考える動画です。
リアルな感情を風刺していると思うので、
まとめておきます。
【目次】
■資生堂のこれまで業績
■失速の表面的な理由
■本質的な理由
■会社の現実
【学び&参考になった点】
■資生堂のこれまで業績
・女性活躍と謳って、女性が働きやすい制度を運用してきた
・女性管理職:60% 女性社員:82% となっていた
・しかし、数年間の業績は悪化を続け、
2025年12月に、希望退職200人 を発表した
※日本企業では、希望退職で辞めるのは、優秀な人材が多い
■失速の表面的な理由
・米国での失敗、中国依存をした失敗、高級路線での失敗、
ネット商戦での失敗 などと言わている
■本質的な理由
・妊娠、出産、子育てなどを理由に、時短勤務や休む社員を穴埋めするのは、
独身女性、子なし女性、男性社などになる
・しかし、穴埋めすることに対する報酬や評価のアップは不可能なはず
※これをすれば、時短社員や休む社員への差別となるため
・これにより、社員同士の対立を生んでしまったのではないか、
特に長時間働ける女性、優秀な社員は、転職をしてしまったのではないか
■会社の現実
・単純な仕事であれば、
アウトプットの差が社員同士に現れにくいので、
時間だけの評価をしやすい
・難しい仕事であればあるほど、
アウトプットの差が社員同士で現れてしまうので、
時間だけでなく、能力などの評価も必要になる
だから、成長意欲のある社員(子供よりも仕事を優先できる社員と正相関)が大事
【私の感想】
・理想と現実を上手に捉えて言語してくれています、
難しい問題だと思いますが、穴埋めのメリットを提供できなければ、
資生堂と同じ運命をたどる会社はでてきそうですね
・やはり、女性活躍と謳うよりも、
全社員の労働時間をいかに短くするかが大事だと思いました
・「アバンダンス」でも言われていた供給力の不足だと思いました、
理想論は、女性活躍社会に大賛成だが、
現実では、タダで穴埋めを私がすることはイヤ ということ
ありがとうございます。
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