日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、フェルミ漫画大学 チャンネル
【【要約】2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日【中島聡】】
の動画です。
有名なエンジニアの中島聡氏の未来予想本の
解説動画です。
【目次】
■2034年にAIは家族
■2034年の生活
■AIを使わない贅沢
■核兵器の無効化
【学び&参考になった点】
■2034年にAIは家族
・亡くなった人の人格をAIで再現できる
例)亡くなった嫁(AI)に、「もう一杯で終わりにしなさい」
と食事の途中に注意されるようになる
■2034年の生活
・スマホの次は、スマートグラス
月3000円で、その人の視覚と聴覚をサポートする
・家事代替ロボットが無料
テスラのロボット「オプティマス」は、300万円だが、
本書に登場するロボットは、無料
(しかし、生活のあらゆる情報・プライバシーを提供しなければならない)
・富裕層は、情報・プライバシーの提供を止めるために、
高額な対価を払ってロボットを買い取るようになる
■AIを使わない贅沢
・日常はミスをしないために、AIを使うことが当たり前になる
・不器用で下手な自分の言葉で伝えるは、最高の敬意にもなりうる
■核兵器の無効化
・核ミサイルの出口に、ドローンを配置しておき、
核ミサイルが発射した瞬間に、数百の安いドローンが
核ミサイルを攻撃・自爆するようになる
・これにより、核の抑止の効果はなくなり、
核戦争は起きなくなるが、ドローンによる極地戦の数は急増する
【私の感想】
・飲み会に来れなかった友人がいた場合、
その友人AIを活用できる未来がやってくるのですかね
予定があって欠席した友人の人格AIを使って
おしゃべりできるようになったら、複数人での飲み会の価値が
大幅に下がってしまうのではないか。。。
なんとも恐ろしい2034年。。。
・AIを使わない贅沢について。
AI支援のない本当の「実力」が出る瞬間が大事になると感じました
例えば、社交関係やビジネスでミスをしないためには、AIは好まれますよね。
しかし、価値観を語る場面では、ミスという概念はなく、
その人の本心を語らなければ、互いを真に理解できないでしょう
AIを活用できない環境の価値は高まり、
より一層、人柄や人間性の違いが重要になってくると感じました
・本やブログなどの文章でも、その人の個別具体的な状況や思想を織り込むことで
その文章の面白味が大きくアップすると感じます。
一方で、社会一般論としての正論ばかりの本や主張を聞いても、
すでに価値はほぼないし、聞くに堪えないと思ってしまう
ということを言い訳にして、
表現力も要約力も発想力もないブログを続けていくことは、
何かの意味があると思っている今日この頃です
ありがとうございます。
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