2026-05-08

日本の中古武器輸出 ~各国との上手な依存~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、竹田恒泰チャンネル2 より、

【世界は渇望し、中国は恐れる「日本の中古武器輸出」。 予算ゼロで完成する対中包囲網の衝撃】

です。



日本の武器輸出に関して、

島国同士で協力することの必要性を理解できる

動画なので、記録しておきます。



【目次】


■日本の中古武器を安価に世界に

■なぜ日本から輸入するのか

■整備

■供給力の増強

■防衛力予算を直接増やさなくても防衛力がアップ



【学び&参考になった点】


■日本の中古武器を安価に世界に

・これまでは、まだ使えるような護衛艦や潜水艦でも輸出できず、

 日本国内で鉄くずに戻していた

・フィリピン、インドネシア、台湾などの島国に中古で売ることで

 利益を得ることができる


■なぜ日本から輸入するのか

・世界最大の武器輸出国であるアメリカは、

 島国防衛のための武器は、不要なので作ってくれない

 ※アメリカに攻撃する国はないから(歴史上日本だけ)

・しかし、島国防衛のための武器を必要とする国は、近年増えている


■整備

・外国でも整備が必要になるため、

 人材教育をしたり、部品の融通が可能になっていく

・整備するために、日本まで帰らなくても、

 フィリピンなどでできれば、時間的に非常に助かる


■供給力の増強

・砲弾などが日本以外でも使われるようになれば、

 生産能力を高めやすくなり、生産コストも下げることが可能となる


■防衛力予算を直接増やさなくても防衛力がアップ

・複数の国が連携して、防衛力を高めることで、

 中国に対する抑止力を高めることができる

・日本がカネ払ってやるのではなく、

 カネをもらいながらやれることのメリットは大きい



【私の感想】


・日本がリードしアジアの島国の自立を助けることは、

 世界の平和・安定につながることを祈ります


・ただし、過剰に輸出しすぎると、中国と同じになってしまうので、

 節度を持つことが大事だと思います

 ※国が介入して供給力を高め、他国の産業成長を奪うこと


・ちなみに、戦闘機の開発についても、島国の特性の話が参考になりました。

 島国の防衛用戦闘機の開発をするために、

 日本・英国・イタリアで協力しようとしていますね

 これは、アメリカが使いたい戦闘機性能と、

 島国防衛のための戦闘機性能が異なるため、

 日本がアメリカに頼らずに開発しなければならない状況

 があるということです



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