日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【東野幸治 vs 90歳オリックス元社長】大人は信用できない】
です。
オリックス元社長の宮内義彦氏の
人生をインタビューする動画です。
学び密度の非常に高い動画なので、
記録しておきます。
・10歳(1945年) 終戦
・28歳(1923年) オリエント・リース(オリックス)の創業に参画
・45歳(1980年) オリックスの社長就任(その後34年間)
【目次】
■10歳の時の終戦
■MBA留学と就職
■リース業
■バブル崩壊を耐えたの兆し
【学び&参考になった点】
■10歳の時の終戦
・終戦前の1学期は、天皇バンザイと教えていたのに、
終戦後の2学期は、マッカーサーバンザイと教えるようになった
・終戦後、授業中に、歴史の教科書の一部分をカッターで切り捨てよと言われた
・戦前は、結核は死の病だったのに、
戦後は、アメリカからの薬が普及し、治せる病になった
■MBA留学と就職
・大卒後、米国でMBAを取り、秋に帰国した
・米国ではMBA取得者の給料はぐっと上昇するが、
(例えば、IBMでは給料は2倍の額を提示)
日本ではMBAの価値を知らないため、2年間遊んでいたという評価になり、
新卒と同じような評価だった
■リース業
・宮内氏の父が貿易業を営んでいたが、
リース業は金融業なので、全くの畑違いだった
・そこで、再渡米しリース業のいろはを3か月間だけ学んだ
・資本金1億円、13名でリース業の創業に参画した
■バブル崩壊を凌いだ嗅覚
・リース業は好調だが、すぐに模倣されてしまい、
多角化&海外展開を推し進めた
・不動産業界でのバブル崩壊の兆し
カネ余りが進んで、頭金ゼロでも全額借りられるようになってしまったり、
99年ローンという商品が生まれた
・金融業界でのバブル崩壊の兆し
カネを預ければ、必ず儲かるという財テクサービスが始まった
【私の感想】
・東野MCが面白おかしく、上手に引き出してくれています
本企画はすばらしい内容だと思っていて、応援しています
・バブル崩壊によって経営は重傷を負ったと言っていたが、
不動産事業を縮小したり、財テクをしないといった
決断をした背景をもっと詳しく知りたいと思いました
・なお、現在90歳の宮内氏の健康の秘訣として、
酒は休肝のために、1日おきにしているとのこと。
私も同じく、1日おきにしていて、妙な共通点で嬉しかったです♪
ありがとうございます。
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