2026-05-24

戦争前後での教育の変化 ~オリックス元社長・宮内義彦~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【東野幸治 vs 90歳オリックス元社長】大人は信用できない】

です。



オリックス元社長の宮内義彦氏の

人生をインタビューする動画です。

学び密度の非常に高い動画なので、

記録しておきます。


・10歳(1945年) 終戦

・28歳(1923年) オリエント・リース(オリックス)の創業に参画

・45歳(1980年) オリックスの社長就任(その後34年間)



【目次】


■10歳の時の終戦

■MBA留学と就職

■リース業

■バブル崩壊を耐えたの兆し



【学び&参考になった点】


■10歳の時の終戦

・終戦前の1学期は、天皇バンザイと教えていたのに、

 終戦後の2学期は、マッカーサーバンザイと教えるようになった

・終戦後、授業中に、歴史の教科書の一部分をカッターで切り捨てよと言われた

・戦前は、結核は死の病だったのに、

 戦後は、アメリカからの薬が普及し、治せる病になった


■MBA留学と就職

・大卒後、米国でMBAを取り、秋に帰国した

米国ではMBA取得者の給料はぐっと上昇するが、

 (例えば、IBMでは給料は2倍の額を提示)

 日本ではMBAの価値を知らないため、2年間遊んでいたという評価になり、

 新卒と同じような評価だった


■リース業

・宮内氏の父が貿易業を営んでいたが、

 リース業は金融業なので、全くの畑違いだった

・そこで、再渡米しリース業のいろはを3か月間だけ学んだ

・資本金1億円、13名でリース業の創業に参画した


■バブル崩壊を凌いだ嗅覚

・リース業は好調だが、すぐに模倣されてしまい、

 多角化&海外展開を推し進めた

不動産業界でのバブル崩壊の兆し

 カネ余りが進んで、頭金ゼロでも全額借りられるようになってしまったり、

 99年ローンという商品が生まれた

金融業界でのバブル崩壊の兆し

 カネを預ければ、必ず儲かるという財テクサービスが始まった



【私の感想】


・東野MCが面白おかしく、上手に引き出してくれています

 本企画はすばらしい内容だと思っていて、応援しています

 

・バブル崩壊によって経営は重傷を負ったと言っていたが、

 不動産事業を縮小したり、財テクをしないといった

 決断をした背景をもっと詳しく知りたいと思いました


・なお、現在90歳の宮内氏の健康の秘訣として、

 酒は休肝のために、1日おきにしているとのこと。

 私も同じく、1日おきにしていて、妙な共通点で嬉しかったです♪



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