日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、脱・税理士スガワラくん の
【人手不足で倒産ラッシュ!?タクシー業界に何が起きているのか徹底解説】
の動画です。
タクシー業界の変化についての解説動画です。
数値が参考になると感じたので、
記録しておきます。
【目次】
■タクシー業界の現状
■近年の業界変革
■利益圧迫の原因
■2024年の業界動向
【学び&参考になった点】
■タクシー業界の現状
・東京23区の一強
東京23区では、流しのタクシーを拾えるが、
地方では、配車予約すら難しい状況になりつつある
・車はあるのに、運転手がいない。
運転手が採用できなかったり離職してしまうため、
車だけが余っている会社も多い(維持費がかかってしまう)
・大手は採用できる(給料をそれなりに払える)が、
中小は採用できず(給料が低いまま)
■近年の業界変革
・この5年間で配車アプリが普及し、
タクシー利用者の7割がアプリを使うようになった
それ以外では配車アプリを使うな
・現在は、次の3つの勢力が大きくなっている
①GO
日本交通、DeNAが作ったアプリ会社
②S.Ride
大和自動車交通、帝都自動車交通、中日臨海バス、国際自動車
③Uber
■利益圧迫の原因
・配車アプリの利用コスト
アプリを利用するために、アプリ利用料負担が利益を圧迫する
・好まれる車種の値段が高い
ジャパンタクシー(トヨタ)が好まれるが、
セダン型よりも値段が高い(350~400万円)
※東京では5割に達したが、地方ではまだ2割
・地方では、ジャパンタクシーは高いので、シエンタでの代替が進んでいる
■2024年の業界動向
・タクシー会社の1/3が、増益
・タクシー会社の2/3が、減益および赤字
【私の感想】
・新陳代謝が進むのは、大歓迎です
・タクシーの客待ち時間が稼働時間になっていただと!?
と笑う未来がくるのかもしれませんね♪
それって、サラリーマンが出社した後にぼーっと座っているだけで稼働時間に
ならないのと同じような気がします
・自分がタクシーを使う時は、
東京23区では、流しをつかまえますが、
その他では、GOを使っています
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