2026-05-28

6月の金融政策と物価 ~やはりAIはすでにバブル?~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「難しい物価判断、金融政策の岐路」2026年5月26日】

という動画を参考にします。 



物価の長期変動や、

半導体株の上昇をどうとらえているのか

などが参考になるので、まとめておきます。



【目次】


■注目日程

■物価

■10年国債の金利(1995年以降のグラフより)

■半導体とAIの水準

■ITバブルとAIバブル?の比較



【学び&参考になった点】


■注目日程

・6/10 ECB  

・6/14 G7会議

・6/15 BOJ  

・6/16 FOMC(新議長で)


■物価

・日米欧ともに、コアCPIは、鎮静化(イラン戦争中なのに)

・主要29か国の、コアCPIは、鎮静化

・総合CPIは、物価上昇を示している


■10年国債の金利(1995年以降のグラフより)

・日本は、1996年4% → 2026年 2.8%

・米国は、1996年7% → 2026年 4.5%

・ドイツ、1996年7% → 2026年 3.0%

・日本の金利は3%で安定するとなるのではないか(米国5%)


■半導体とAIの水準

・1994年以降のグラフより、

 SOX株価指数の上昇は、予想EPS同様に上昇している

・バブル懸念はまだ弱いと思う。なぜなら12か月先予想PERについて、

 1999年(ITバブル前)は、SOX 50倍 SP500 25倍 だったが、

 現在は、         SOX 30倍 SP500 22倍


■ITバブルとAIバブル?の比較

・収益の裏付けが違う

 IT時は、企業の多くが赤字でアクセス数や将来期待を重視していたが、

 今は、主役企業が高収益で利益を出している

・投資過熱の場所が違う

 IT時は、通信設備投資が過剰となったが、

 今は、GPU・電力・半導体供給網への投資は過剰ではない?となっている



【私の感想】


・物価と金融政策については、

 財務省よりのマスコミはCPI総合に注目し、

 インフレが大変だと騒ぎ、利上げ支持をしていくと思います

 コアCPIを重視すべきだと思います


・AIバブルか否かについては、

 私は、ITバブルと同じような気がしています、

 AI事業で黒字の企業は少ないと思うし、

 通信設備がデータセンタや循環投資が増えているような気がするので。



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