2026-06-01

インドの経済成長のネック ~優秀さよりも生まれ(カースト制)~

 

今日の記録は、モハP チャンネル より、

【インドの若者たちが激怒!大卒失業率が4割?Z世代が政治をひっくり返す】

という動画を参考にします。



インドの経済的な背景の解説動画です。

自国経済の足腰を強くするとはどういうことなのか

考えさせられると思うので、

まとめておきます。



【目次】


■最高裁の発言

■失業率

■インドのGDP

■インドの政治(モディ政権)

■周辺の南アジアの政治



【学び&参考になった点】


■最高裁の発言

・働かない若者に対して、つぎのような発言をした

 「ゴキブリのような寄生虫が制度をSNSで攻撃している」

・働かないのか、働けないのかは大事な論点


■失業率

・インドでは高学歴の若者ほど、就職しにくい社会

・アルジャジーラでは、大卒失業率が29%

・その他のメディアでは、大卒失業率が40%とも言われている

・大卒生は増加しているが、ホワイトカラーの仕事はそれほど増えていないため


■インドのGDP

・IMFの4月発表では、世界6位に転落見込み

 ※日本を追い抜き4位と予想されていた


■インドの政治(モディ政権)

・2014年から続くモディ政権は、

 インド人民党はヒンズゥー教を強く支持している 

 ※カースト制度も支持

・インド人民党は、言論統制や民主主義的な権利を制限している

・アダニグループなどの政権と親密な財閥グループの成長著しい(既得権益

・若者たちは、努力しても報われずに、不満がたまっている


■周辺の南アジアの政治

・貧困国で、相対的に若者(Z世代)が多く、

 政治家が癒着や汚職でダメダメ、そんな国の政権崩壊が進んでいる

・スリランカ(2022年)、バングラディッシュ(2024年)、ネパール(2025年)



【私の感想】


・大卒数がホワイトカラーの就業数よりも多くなりすぎて 

 就職できないというのは悲劇ですね、

 日本は上手に仕事を増やすことができましたが、

 幸運なだけだったのでしょうか、

 政治がまともだったとは思えないし♪


IMFの世界GDPランキングは次の通りです。

 ※日本は、4位を維持の模様

  1位 アメリカ 32兆ドル (+5%)

  2位 中国   20兆ドル (+6%)

  3位 ドイツ  05兆ドル (+8%)

  4位 日本   04兆ドル (ー1%)

  5位 イギリス 04兆ドル (+6%)

  6位 インド  04兆ドル (+6%)

  7位 フランス 03兆ドル (+6%) 


・上記について、日本だけGDP成長率がマイナスです、

 ちなみに、国の経済をGDPでみることの限界もありそうだけど



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