今日の記録は、モハP チャンネル より、
【インドの若者たちが激怒!大卒失業率が4割?Z世代が政治をひっくり返す】
という動画を参考にします。
インドの経済的な背景の解説動画です。
自国経済の足腰を強くするとはどういうことなのか
考えさせられると思うので、
まとめておきます。
【目次】
■最高裁の発言
■失業率
■インドのGDP
■インドの政治(モディ政権)
■周辺の南アジアの政治
【学び&参考になった点】
■最高裁の発言
・働かない若者に対して、つぎのような発言をした
「ゴキブリのような寄生虫が制度をSNSで攻撃している」
・働かないのか、働けないのかは大事な論点
■失業率
・インドでは高学歴の若者ほど、就職しにくい社会
・アルジャジーラでは、大卒失業率が29%
・その他のメディアでは、大卒失業率が40%とも言われている
・大卒生は増加しているが、ホワイトカラーの仕事はそれほど増えていないため
■インドのGDP
・IMFの4月発表では、世界6位に転落見込み
※日本を追い抜き4位と予想されていた
■インドの政治(モディ政権)
・2014年から続くモディ政権は、
インド人民党はヒンズゥー教を強く支持している
※カースト制度も支持
・インド人民党は、言論統制や民主主義的な権利を制限している
・アダニグループなどの政権と親密な財閥グループの成長著しい(既得権益)
・若者たちは、努力しても報われずに、不満がたまっている
■周辺の南アジアの政治
・貧困国で、相対的に若者(Z世代)が多く、
政治家が癒着や汚職でダメダメ、そんな国の政権崩壊が進んでいる
・スリランカ(2022年)、バングラディッシュ(2024年)、ネパール(2025年)
【私の感想】
・大卒数がホワイトカラーの就業数よりも多くなりすぎて
就職できないというのは悲劇ですね、
日本は上手に仕事を増やすことができましたが、
幸運なだけだったのでしょうか、
政治がまともだったとは思えないし♪
・IMFの世界GDPランキングは次の通りです。
※日本は、4位を維持の模様
1位 アメリカ 32兆ドル (+5%)
2位 中国 20兆ドル (+6%)
3位 ドイツ 05兆ドル (+8%)
4位 日本 04兆ドル (ー1%)
5位 イギリス 04兆ドル (+6%)
6位 インド 04兆ドル (+6%)
7位 フランス 03兆ドル (+6%)
・上記について、日本だけGDP成長率がマイナスです、
ちなみに、国の経済をGDPでみることの限界もありそうだけど
ありがとうございます。
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