2026-06-18

日銀 ~幽閉された植田、実権を奪う内田~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三橋TV の

【【速報】日銀が利上げを決定!何が起きるか解説します。(2026年6月16日 三橋貴明)】

の動画です。



日銀が政策金利を報道の通りに上げたことについて、

下記の複数の動画も踏まえてまとめて記録しておきます。


・高橋洋一 チャンネル

 6/16 L.A.より中継!イラン停戦でも日銀利上げに怒&高市中傷動画ホレ見た事か記事修正


・竹田恒泰ch公式切り抜き チャンネル  

 庶民が大変になる日銀の利上げ!日本のためになるのか?



【目次】


■日銀の任務(高市内閣以降)

■利上げの影響

■歴史と考える利上げのタイミング

■日銀と財務省の思惑

■アメリカとイランの停戦



【学び&参考になった点】


■日銀の任務(高市内閣以降)

・任務①物価の安定

 目標2%(高橋洋一氏は、2~4%と解説)

 現状は、下がってきて2.0%を切った。コアは1.1%まで下がってきた

・任務②経済成長

 実質GDPでの成長は小さく、成長とは言いにくい

為替は管掌外なので、日銀からはコメントをしないはず。

 しかし、マスコミが勝手に円安と物価高を関連させている

 ※為替の管掌は、財務省

・なお、FRBは、物価に加えて、失業率も任務に加わっている


■利上げの影響

・企業や家計がカネを借りにくくなる

 つまり、経済を冷やす効果となる

・経済が冷やされた場合、

 学者出身かつ病気の植田氏に責任をとらせたい


■歴史と考える利上げのタイミング

・日銀も政府も20年以上、物価目標を2%としてきて、やっと近づいた状態

・ようやく物価2%が達成したので、次は賃金上昇を図るべき

 ※利上げをして、物価をまた下げることは間違っている

高市内閣は、市場への投資促進によって経済成長を促そうとしているのに、

 日銀が利上げで冷や水をかえて足を引っ張っている状態


■日銀と財務省の思惑

・日銀総裁は、代々、元財務官僚⇔日銀プロパー 交互につとめてきた。

 しかし、植田総裁は、例外的に、学者出身だった

・学者出身の植田総裁が、高市総理と中立な関係を築こうとしているため、

 日銀(財務省)は、病気を理由に幽閉することに成功した

 ※病気による入院&決定会合に無投票によって、

  高市総理との約束を反故にしたとは言えなくなる

・同時に、日銀プロパーの内田副総裁が会見などをすることで、

 決定会合の実権を奪っていこうとしている


■アメリカとイランの停戦

・石油価格は、今後正常化するため、物価は下がる方向にある

・今、利上げしておかなければ、次回は利上げできないので

 利上げを急いだということ



【私の感想】


・財務省と金融業界の計らい通りに、

 日銀は利上げを行いました。

 モーサテでは「利上げで日経平均7万円に」という意味不明なテロップも


・財務官僚と日銀の連合によって、

 高市内閣の経済成長や投資などが邪魔されていますね。

 しかも、G7会合のために高市総理が不在のタイミングを使って。


・植田総裁は、

 高市総理を裏切ることなく、利上げに与したことになります。

 一方で、財務省よりの内田副総裁のパワーが急上昇です


・中川昭一議員の酩酊会見と同じように、

 財務官僚の狡猾なやり口が勘繰ってしまいます、、、

 国家よりも自組織の評価のために生きる人たち。。。

 部分最適ばかりで、全体最適がまだまだできない日本

 


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