日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、三橋TV の
【【速報】日銀が利上げを決定!何が起きるか解説します。(2026年6月16日 三橋貴明)】
の動画です。
日銀が政策金利を報道の通りに上げたことについて、
下記の複数の動画も踏まえてまとめて記録しておきます。
・高橋洋一 チャンネル
6/16 L.A.より中継!イラン停戦でも日銀利上げに怒&高市中傷動画ホレ見た事か記事修正
・竹田恒泰ch公式切り抜き チャンネル
【目次】
■日銀の任務(高市内閣以降)
■利上げの影響
■歴史と考える利上げのタイミング
■日銀と財務省の思惑
■アメリカとイランの停戦
【学び&参考になった点】
■日銀の任務(高市内閣以降)
・任務①物価の安定
目標2%(高橋洋一氏は、2~4%と解説)
現状は、下がってきて2.0%を切った。コアは1.1%まで下がってきた
・任務②経済成長
実質GDPでの成長は小さく、成長とは言いにくい
・為替は管掌外なので、日銀からはコメントをしないはず。
しかし、マスコミが勝手に円安と物価高を関連させている
※為替の管掌は、財務省
・なお、FRBは、物価に加えて、失業率も任務に加わっている
■利上げの影響
・企業や家計がカネを借りにくくなる
つまり、経済を冷やす効果となる
・経済が冷やされた場合、
学者出身かつ病気の植田氏に責任をとらせたい
■歴史と考える利上げのタイミング
・日銀も政府も20年以上、物価目標を2%としてきて、やっと近づいた状態
・ようやく物価2%が達成したので、次は賃金上昇を図るべき
※利上げをして、物価をまた下げることは間違っている
・高市内閣は、市場への投資促進によって経済成長を促そうとしているのに、
日銀が利上げで冷や水をかえて足を引っ張っている状態
■日銀と財務省の思惑
・日銀総裁は、代々、元財務官僚⇔日銀プロパー 交互につとめてきた。
しかし、植田総裁は、例外的に、学者出身だった
・学者出身の植田総裁が、高市総理と中立な関係を築こうとしているため、
日銀(財務省)は、病気を理由に幽閉することに成功した
※病気による入院&決定会合に無投票によって、
高市総理との約束を反故にしたとは言えなくなる
・同時に、日銀プロパーの内田副総裁が会見などをすることで、
決定会合の実権を奪っていこうとしている
■アメリカとイランの停戦
・石油価格は、今後正常化するため、物価は下がる方向にある
・今、利上げしておかなければ、次回は利上げできないので
利上げを急いだということ
【私の感想】
・財務省と金融業界の計らい通りに、
日銀は利上げを行いました。
モーサテでは「利上げで日経平均7万円に」という意味不明なテロップも
・財務官僚と日銀の連合によって、
高市内閣の経済成長や投資などが邪魔されていますね。
しかも、G7会合のために高市総理が不在のタイミングを使って。
・植田総裁は、
高市総理を裏切ることなく、利上げに与したことになります。
一方で、財務省よりの内田副総裁のパワーが急上昇です
・中川昭一議員の酩酊会見と同じように、
財務官僚の狡猾なやり口が勘繰ってしまいます、、、
国家よりも自組織の評価のために生きる人たち。。。
部分最適ばかりで、全体最適がまだまだできない日本
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