日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【徹底分析:スペースX】財務分析が不可能/異例のIPOである理由】
です。
SpaceXのIPOについて、
財務のプロが「分析できない」と笑いながら解説してくれる動画です。
でも、実はしっかりS-1(目論見書)を読み込み、
解説してくれているので、記録しておきます。
【目次】
■常識人やアナリストには分析できない
■規格外の構成とミッション
■SpaceXの規模感
■SpaceXの描く未来
【学び&参考になった点】
■常識人やアナリストには分析できない
・事業もストーリーも規格外であり、
数年先までを分析するアナリストには、理解も分析も不可能
※Starlink事業のみは分析可能
・Sellサイドは盛り上がってポジティブだが、
Buyサイドやリベラルなメディアはトーンが低く、ネガティブ
■規格外の構成とミッション
・冒頭14ページは、ロケット写真集のよう
これは、WeWork以来
・ミッションが新興宗教のよう
「The light of consciousness」というよくわからない表現が
10回以上登場する
・ミッション「月面基地や他惑星に都市を築く」の理由
地球に依存したままだと恐竜の二の舞になってしまうから
それと、「気候変動の緩和」も「気候変動への適応」もすっ飛ばせるから
■SpaceXの規模感
・時価総額は、IPOすると8位(1.8兆㌦)になる
ちなみに、9位にTesla(1兆㌦)があり、
SpaceXとTeslaが合併すれば、4位に(3兆㌦)なる
※1位は、NVIDIAで5兆㌦
・売上は、700位(3兆円ほど)
※JR東や、日本郵便と同規模
・2026年に、IPOで750億ドルを調達しても、
2030年までに、その3倍の資金(2400億ドル)が必要
※6割がAI向けに投資する
■SpaceXの描く未来
・将来のTAMは、30兆㌦
・うち、Space(宇宙輸送)は、0.4兆㌦
※現状は、ロケットの打上は、現在1日置き。その3/4がスターリンク向け
・うち、Connectivity(衛生通信)は、1.6兆㌦
・うち、AI(Grokほか)は、28兆㌦
【私の感想】
・変化を読むのではなく、変化を作り出す人なので、
常人には理解不能ですね
・ジェフ・ベゾス以上に、
長期目線で投資に向き合わければいけませんね、買いたい
・時価総額も売上も、日本とは格が違いますね、
そして、TAMについて、AIの比率が高いに、中身が不明という。。。
ありがとうございます。
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