日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、楽待 チャンネル より、
【米中覇権のカギはフィジカルAI/イーロン・マスク「宇宙データセンター構想」の真意】
の動画です。
中島聡氏がAIについて語る動画なのですが、
中島氏でもAIというテーマを何十年も見逃してきたという事実、
その後、AIの価値に気づき長期投資をしていることを学べます。
長期視投資の視点で示唆があると感じたので、
記録しておきます。
【目次】
■AI・半導体に対する見方
■NVidiaに対する気づきと投資
■フィジカルAI
■ASI(超知能)
【学び&参考になった点】
■AI・半導体に対する見方
・1983年 大学の研究室決めの時に、AIではなく半導体の研究を選択した
AIをバカにしていた。AI冬の時代ともいわれてた
・2000年 マイクロソフトが大企業になり面白さを感じにくくなったのでMSを辞めた。
その時に、旧知のAI企業(30人規模)に誘われたが断った
報酬条件は良かったが、「エンジニアの人生として終わり」だと思ったから
・2020年頃 GPT3をAPIでチャットボットを作った時に、AIの価値を実感した
■NVidiaに対する気づきと投資
・2012年頃 それまでは、スパコンは専用チップをつなげて作っていたが、
ある人が、PS2(GPU)を1000台繋げてスパコンを作ってしまった
・2013年 NVidia株を買った
■フィジカルAI
・2つのレイヤが共存すると予想する
・例えば、テスラの自動運転車は、
A 人とのコミュニケーションに強いゆるいAI(Grok)
B 車の物理法則を成立させるシビアなAI(小脳)
■ASI(超知能)
・やはり2つのレイヤだと思う
A 巨大なサーバAI
B 現場情報受信して反射するローカルAI
・サーバAIは、日本は米国に勝てないと思うが、
ローカルAIでの勝ち筋はたくさんあると思う
【私の感想】
・中島氏であっても、AIの価値・未来を見ることができなかった期間が
長らくあったということが興味深いですね、
しかも、それをしっかり言語化してくれている点が非常に素晴らしい
・AIの将来性に気づいて、投資を始めたのが2020年。
その頃では、価値に気づいていなくても投資している人もたくさんいそう
・ヒトとの相性がよいAIについて、
2つのレイヤがあり、日本の勝ち筋を話してくれている点は
非常に価値がありそうですし、ぜひがんばっていきたいものですね
ありがとうございます。
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