2026-06-18

スペースXのIPO ~Cathie Woodが語る破壊的イノベーション~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【スペースXの底力】全世界の衛星75%を所持/国山ハセンも驚くテスラ合併の可能性】

です。



SpaceXのIPOについて、

破壊的イノベーションが大好きなキャシー・ウッドによる

解説動画動画です。



【目次】


■SpaceXのIPOをどう見ているか

■ガバナンスは足枷?①議決権の集中

■ガバナンスは足枷?②嫌がらせ訴訟

■ガバナンスは足枷?③米中競争

■テスラとの合併



【学び&参考になった点】


■SpaceXのIPOをどう見ているか

短期目線では割高だが、長期目線では割安だ

・世界を飛び回る人工衛星の75%を所有している

・マスクは、地上のデータセンターに強い不満を感じており、

 宇宙にデータセンターを作ることに決めた

・マスクは、宇宙DC発電で、100GWの発電を目指す

 ※100GWとは、現在の

  アメリカ国内のすべての原発の発電量であり、

  アメリカの発電の20%程度


■ガバナンスは足枷?①議決権の集中

・テスラの取締役会では、長年、

 短期目線の株主が未来への大胆な投資を拒んだことで、

 マスク氏は苦しんできた


■ガバナンスは足枷?②嫌がらせ訴訟

・マスク氏は、訴訟裁判に時間を奪われるべきではなく、

 事業のために時間を使う方が、人類にとって有益だろう


■ガバナンスは足枷?③米中競争

米国は、原発を作ろうとしても、住民の反対により減速される

中国は、原発を作ろうと決めたら、住民の反対を封じてしまう


■テスラとの合併

・テスラのロボタクシーの価値について、もっと多くの人が理解してから合併すべき

・事業が成長し理解が進めば、テスラの株価はもっと上昇するから

・テスラは、売って終わりの車販売会社ではなく、ロボタクシーというサービス会社



【私の感想】


・とても楽しそうに話すキャシーウッドであり、

 聞いている自分もテンションが上がってしまいますね


・SpaceXが、発電を地上ではなく宇宙にすることは、

 手続きの煩雑さや地域住民の反対を避けるためだとすれば、

 「アバンダンス」の内容を想起します


・地球を経済圏の範囲とすれば、限界はありますが、

 宇宙までも経済圏の範囲を広げれば、まだまだ限界はないということ。

 資本主義との付き合い方、距離感を考える今日この頃です



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿