日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【スペースXの底力】全世界の衛星75%を所持/国山ハセンも驚くテスラ合併の可能性】
です。
SpaceXのIPOについて、
破壊的イノベーションが大好きなキャシー・ウッドによる
解説動画動画です。
【目次】
■SpaceXのIPOをどう見ているか
■ガバナンスは足枷?①議決権の集中
■ガバナンスは足枷?②嫌がらせ訴訟
■ガバナンスは足枷?③米中競争
■テスラとの合併
【学び&参考になった点】
■SpaceXのIPOをどう見ているか
・短期目線では割高だが、長期目線では割安だ
・世界を飛び回る人工衛星の75%を所有している
・マスクは、地上のデータセンターに強い不満を感じており、
宇宙にデータセンターを作ることに決めた
・マスクは、宇宙DC発電で、100GWの発電を目指す
※100GWとは、現在の
アメリカ国内のすべての原発の発電量であり、
アメリカの発電の20%程度
■ガバナンスは足枷?①議決権の集中
・テスラの取締役会では、長年、
短期目線の株主が未来への大胆な投資を拒んだことで、
マスク氏は苦しんできた
■ガバナンスは足枷?②嫌がらせ訴訟
・マスク氏は、訴訟裁判に時間を奪われるべきではなく、
事業のために時間を使う方が、人類にとって有益だろう
■ガバナンスは足枷?③米中競争
・米国は、原発を作ろうとしても、住民の反対により減速される
・中国は、原発を作ろうと決めたら、住民の反対を封じてしまう
■テスラとの合併
・テスラのロボタクシーの価値について、もっと多くの人が理解してから合併すべき
・事業が成長し理解が進めば、テスラの株価はもっと上昇するから
・テスラは、売って終わりの車販売会社ではなく、ロボタクシーというサービス会社
【私の感想】
・とても楽しそうに話すキャシーウッドであり、
聞いている自分もテンションが上がってしまいますね
・SpaceXが、発電を地上ではなく宇宙にすることは、
手続きの煩雑さや地域住民の反対を避けるためだとすれば、
「アバンダンス」の内容を想起します
・地球を経済圏の範囲とすれば、限界はありますが、
宇宙までも経済圏の範囲を広げれば、まだまだ限界はないということ。
資本主義との付き合い方、距離感を考える今日この頃です
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