今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【韓国経済】6/23韓国株式市場が急落!サーキットブレーカー発動!単一銘柄ETFがボラティリティ拡大!】
という動画を参考にします。
韓国経済について、格差が急速に拡大しているという
解説動画をまとめておきます。
【目次】
■シングルストックETFとは
■韓国株式の主役
■韓国の格差社会
■サーキットブレーカー
【学び&参考になった点】
■シングルストックETFとは
・5月に韓国市場に初めて、16銘柄のシングルストックETFが上場した
・現物よりも、小口で買える、レバレッジをかけられる、
分散ゼロ、運用手数料がかかるという特徴がある
・6月23日、KOSPIが、10%の急落となった。
背景は、金融当局の院長が次の発言をしたため
「シングルストックETFを許可したことを後悔している」
・なお、日本は、シングルストックEFTを禁止している
■韓国株式の主役
・サムスンの株価は、昨年対比4倍
・SKハイニックスの株価は、昨年対比7倍
・上位10社だけで、韓国輸出の5割を占める状況
■韓国の格差社会
・公的年金制度が日本に比べて脆弱なため、自身で老後資金を準備しなけれならない
・韓国特有のチョンセ運用、財閥中心で格差が大きな社会なので、
普通の国民は一発逆転のために、受験戦争をし、財閥企業への入社したがる
■サーキットブレーカー
・3つの段階がある
・第1段階は、KOSPIが8%下がった場合、20分間の取引停止
・第2段階は、KOSPIが15%下がった場合、20分間の取引停止
・第3段階は、KOSPIが20%下がった場合、その日の取引停止
【私の感想】
・当局の院長は、後日、逮捕されてしまうのでしょうかね
歴代の大統領たちと同じように。。。
・シングルストックETF、博打ですね、いりません
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿