2026-06-21

先送りばかりで核心はまだ不透明 ~米国イランの暫定和平合意~

 

今日の記録は、モハP チャンネル より、

【トランプ大統領が暫定和平合意に署名!中東情勢はどうなる?FOMCについても解説】

という動画を参考にします。



米国とイランの暫定和平合意、新議長によるFOMC

の2つについて、解説動画です。



【目次】


■米イラン暫定合意

■先送りが多い合意案

■イスラエルと米国

■FOMCの変化



【学び&参考になった点】


■米イラン暫定合意

・米がイランに譲歩した印象

・イランは、凍結資産を全面的に利用可能となる(1000億㌦

・イランは、同盟国(米国除く)によって復興される(3000億㌦


■先送りが多い合意案

・米国の戦争目的は、核兵器の開発阻止だったが、

 引き続き協議をするため、先送り(今後60日間で協議)

・イランが保有する濃縮ウランをどうするか

 という問題も先送り(今後60日間で協議)

・ホルムズ海峡の通行料についても先送り(今後60日間で協議)


■イスラエルと米国

イスラエルは、相変わらずやる気満々

トランプ政権は、支持率が下がるため戦争をやめたいが、

 イスラエルを止めることができない


■FOMCの変化

ケビン・ウォーシュ氏が議長になって初のFOMC

・長期的な見通しをすること自体がFOMCを制約してしまっていたため、

 今後、ドットプロットもフォワードガイダンスも非公表とするかも



【私の感想】


・イランの復興計画について、

 ぶっ壊した張本人であるアメリカが

 お金を出さないということは、なんてずるいんだと感じます

 アメリカは軍事費をすでに多く使っていますが、

 同盟国の立場としては、戦争を希望した国なんてなかったはず


・そもそもの戦争の目的である核兵器の開発をしないということは、

 合意したのだろうか?

 …イランとしては、なんとでも言えそうな気がします

 やはり、体制転換までできないとうやむやになってしまいそう


・イスラエルは、なぜ、そんなに攻撃したいのだろうか?


・FOMCのやり方が変化することは、注目ですね、

 トップが変わればやり方も変わることが健全だと思います。

 日本だと前例踏襲することが多く、見習うべき点だと感じます



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿