今日の記録は、モハP チャンネル より、
【トランプ大統領が暫定和平合意に署名!中東情勢はどうなる?FOMCについても解説】
という動画を参考にします。
米国とイランの暫定和平合意、新議長によるFOMC
の2つについて、解説動画です。
【目次】
■米イラン暫定合意
■先送りが多い合意案
■イスラエルと米国
■FOMCの変化
【学び&参考になった点】
■米イラン暫定合意
・米がイランに譲歩した印象
・イランは、凍結資産を全面的に利用可能となる(1000億㌦)
・イランは、同盟国(米国除く)によって復興される(3000億㌦)
■先送りが多い合意案
・米国の戦争目的は、核兵器の開発阻止だったが、
引き続き協議をするため、先送り(今後60日間で協議)
・イランが保有する濃縮ウランをどうするか
という問題も先送り(今後60日間で協議)
・ホルムズ海峡の通行料についても先送り(今後60日間で協議)
■イスラエルと米国
・イスラエルは、相変わらずやる気満々
・トランプ政権は、支持率が下がるため戦争をやめたいが、
イスラエルを止めることができない
■FOMCの変化
・ケビン・ウォーシュ氏が議長になって初のFOMC
・長期的な見通しをすること自体がFOMCを制約してしまっていたため、
今後、ドットプロットもフォワードガイダンスも非公表とするかも
【私の感想】
・イランの復興計画について、
ぶっ壊した張本人であるアメリカが
お金を出さないということは、なんてずるいんだと感じます
アメリカは軍事費をすでに多く使っていますが、
同盟国の立場としては、戦争を希望した国なんてなかったはず
・そもそもの戦争の目的である核兵器の開発をしないということは、
合意したのだろうか?
…イランとしては、なんとでも言えそうな気がします
やはり、体制転換までできないとうやむやになってしまいそう
・イスラエルは、なぜ、そんなに攻撃したいのだろうか?
・FOMCのやり方が変化することは、注目ですね、
トップが変わればやり方も変わることが健全だと思います。
日本だと前例踏襲することが多く、見習うべき点だと感じます
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