日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、脱・税理士スガワラくん の
【世界中でスターバックスの業績不振が止まらない…日本事業売却の真相】
の動画です。
スターバックスの日本事業売却に関する解説動画です。
事業売却に関する多くの具体的な数値がでてくるので、
記録しておきます。
【目次】
■スタバ世界の状況
■スタバ日本の状況
■日本事業の変遷
■日本事業の売却
【学び&参考になった点】
■スタバ世界の状況
・店舗展開(売上比も同様)
アメリカ 1.7万店舗 中国 0.8万店舗 日本 0.2万店舗 その他 0.5万店舗
・日本事業以外は、不調であり、米と中は次の通り
中国事業は、2026年4月に投資ファンドへ6割(6000億円)売却
米国事業は、モバイルオーダー比率が高まり、店舗サービスが悪化
■スタバ日本の状況
・全体売上 3400億円 (1店舗では、1.6億円) ※小売店舗1億円>で高評価
・全体利益 220億円
・5期連続の増収増益
・日本におけるスタバの強み 「お昼のキャバクラ」「欧米文化へのあこがれ」
■日本事業の変遷
・1996年 サザビーG(Afternoon Teaなどを展開)が折半出資し、1号店をオープン
・2001年 ナスダックへの上場(当時の店舗数300店舗、時価総額1100億円)
・2014年 スタバ米国本体が、サザビーGから買い戻した(1000億円)
■日本事業の売却
・2000~3000億円規模で検討中(利益の10倍が目安)
(参考)同規模の事業売却例
ローソン 5000億円(三菱商事とKDDIによる)
(参考)米国企業の日本事業売却
ケンタッキー 1300億円
バーガーキング 800億円
ミスド、セブンイレブン、タリーズ、ディズニー、サブウェイなど
【私の感想】
・スタバを「お昼のキャバクラ」だというスガワラ氏。
うまく表現してくれました、笑えました
スタバのスタッフは、客を観察して前向きな雰囲気を作れる点が、
リピーター要素ですよね
・日本人にとっての「欧米文化へのあこがれ」も、めっちゃありそう。
中学生や高校生は、未だにスタバ大好きですよね、
裏切らないブランド力を感じます
・世界では、モバイルオーダー比率が高まり、スタバ以外にも
サードプレイスになりうる場所も増えていると思いますので、
カフェとしての業態は米国では終わりなのかもしれませんね
より小さな店舗設計×接客なしのカフェ業態に変態するのか、
食事までのフルサービスをする業態に変態するのか、
それとも、米国らしく、潔く消滅していくのか、
今後が気になります
ありがとうございます。
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