今日の記録は、モハP チャンネル より、
【またリーク!日本の政策金利は1995年以来の1%へ!国債買い入れ減額停止!】
という動画を参考にします。
BOJの来週のイベントについて、
植田総裁のやり方、政府との駆け引きなどについて、
分かりやすかったので、
まとめておきます。
【目次】
■金融政策決定会合に向けたリーク記事
■日銀の立場
■政権の立場
■日銀総裁のリークスタンス
【学び&参考になった点】
■金融政策決定会合に向けたリーク記事
・6/9に日経新聞が、翌週の日銀政策決定会合に関する次の2点を報道した
①政策金利 0.25%上昇させて、1.0%にする
②国債の買入 買入減額を2027年4月に停止する
4月以降は、2.1兆円/月で買っていく(バランスシートの拡大へ)
■日銀の立場
・為替介入の効果が短かったため、
更なる円安にならないように利上げをしたい
■政権の立場
・物価、金利、為替という3つをコントロールしたい
・景気を冷やしたくないので、金利を低く抑えたい
・利上げを容認する代わりに、国債買入減額の停止を提案したのではないか
これにより、長期金利を下げる効果があるためイールドカーブのフラット化へ
■日銀総裁のリークスタンス
・植田は、メディアへのリークを繰り返している
目的① リーク記事による市場の反応をみたい
目的② 決定直後に市場が荒れるのを和らげたい
・黒田は、メディアへのリークをしなかった
【私の感想】
・リーク記事の翌日は、たしかに、モーサテでも
胡散臭いほどに取り上げていましたね
「なぜ決まってもいないのに特集しまくる?」と感じました。
・日銀は、政策金利を上げると同時に金融業界にお金をばらまいて、
天下り先を確保したいだろうな。
加えて、財務省寄りのメディアにリークすることで、
メディア価値を保持したいのだろうな と勘繰ってしまいます
・為替について、
は、どちらに振れても批判されるので、手放せばいいのに。
良い政策をしてくれていれば、世界も変なことはしないと期待したい
ありがとうございます。
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