2026-06-16

スペースXのIPO ~SBI・楽天・みずほ証券の配分方針の違い~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、オタク会計士 の

【【衝撃速報!】会計士がスペースXのIPOに全力6500万円申し込んだ結果】

の動画です。



スペースXのIPO申込について、

証券会社の当選に対する考え方を知れる

貴重な動画だと思いましたので、

まとめておきます。



【目次】


■IPOの申し込みと結果

■証券会社ごとの当選状況

■証券会社による違い



【学び&参考になった点】


■IPOの申し込みと結果

・SBI証券

 130株申し込み、落選

・楽天証券

 70株申し込み、4株当選

・みずほ証券(対面)

 担当者が顧客ごとにつき、2800株申し込み、2400株当選


■証券会社ごとの当選状況

・SBI証券

 0が100に分かれている様子

・楽天証券

 多く人が当選しているが、3~5株当選が多い

・みずほ証券(対面)

 不明


■証券会社による違い

・SBI証券も楽天証券も「抽選」方式を採用しているが、

 みずほ証券は「裁量配分」方式を採用している

・みずほ証券は、申込の際に電話で

 「長期保有」か「短期売買」かを確認している



【私の感想】


・証券会社によって、薄く広く配分したり、厚く狭く配分したり

 する違いがあることを知りました。


・より多くの顧客に「当選」と伝えられるという意味で、

 楽天証券は頭がいい(セコイ?)なと感じました


・「抽選」と「裁量配分」の違いについて、

 ユーザー側からは区別ができないと思うので、「抽選」といっているが、

 実は「裁量配分」をしている証券会社もあると勘繰ってしまいます



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