日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【少子化対策は全く効かない】シンガポール出生率0.86の衝撃/40年間の過ち】
です。
少子化対策と年金制度について非常い学びの密度の濃い動画です。
将来を考えるヒントになりますので、
記録しておきます。
本ブログは、年金制度について
※前ブログは、少子化について
【目次】
■少子化社会に適応するために①世代間扶養の限界
■少子化社会に適応するために②ヒト負債の縮小
■シンガポールの例
■年金制度の変革
【学び&参考になった点】
■少子化社会に適応するために①世代間扶養の限界
・少子化社会を受け入れ、年金改革に財政を使うべき
具体的には年金制度を、世代間扶養ではなく自己積立にするべき
■少子化社会に適応するために②ヒト負債の縮小
・健康促進によって、高齢になっても年金をもらわずに働ける人を増やす
・体力が衰えても働けるように、ロボットやAIに投資し活用できるようにする
・働ける期間を伸ばし、扶養される期間を短くすることで、
現役世代の負担を増やさない
つまり、社会の負債にならずに、社会の資産であり続けること
・死ぬ間際まで楽しく働いて、ピンピンコロリと死ぬこと
・長く活動的に過ごすために、シニアは若者と友達になるスキルが必要だし、
挑戦や変化を楽しめるようにするスキルが必要
・とはいっても、体も弱っていくので、
フロー収入(労働所得)だけでなくストック収入(資産所得)も長期で準備する
■シンガポールの例
・Healthy 365 政策
健康促進のために、国がスマートウォッチを国民に配布して、
運動や健康的な食事に対して、クーポンを発行している
・自己積立方式の年金制度
自己責任となる。
ちなみに、日本は、自己積立方式ではなく、世代間扶養方式。
■年金制度の変革
・欧州では、将来世代間扶養方式では財政がもたないことがわかっているから、
個人積立方式に移行しつつある(スウェーデンやドイツ)
・マクロ経済スライドの上限を撤廃する
(政治家からは言いにくいだろうが)
【私の感想】
・年金制度に関する政府のメッセージは、老後の自己責任について、
NISAを設けたということが一番のメッセージだろう
高齢者が国ではなく、自分で自立するマインドになってもらう、
正論だと思いますが、政治的に難しい
・少なくとも、高齢者の定義を変更した方がいいですよね、
日本の60歳台は、まだまだ働けますから。
「ゴールポストを動かす」ことを考えるべきということなのでしょう
でも企業側は、定年のタイミングが遅くなるのは歓迎できないだろう
・ピンコロについて、「死ぬ直前まで働くような人生は幸せではない」
と言う人はいるだろうが、社会を崩壊させないためですからね
働かずに暮らしたければ、早くにFIを達成するしかないのだろう
・これもアバンダンス的な歪みを感じます、
自分が高齢になったら世代間扶養で養ってほしい、
(自分が若い時は、世代間扶養で高齢者を支えたのだから)
自分が若いうちは、自己積立を希望するのでしょう
ありがとうございます。
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