今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【日本経済】金融システムに生じる歪み!インフレ下で低金利政策を続ける影響!】
という動画を参考にします。
国債の売買主体となるのが、
デフレ下でインフレ下で主役交代になるかもしれない
という内容に興味がわいたので、
まとめておきます。
【目次】
■金融システムの歪み①内外金利差
■金融システムの歪み②貸出と預金の比率
■日銀の国債保有動向
■デフレ環境における国債保有
■インフレ環境における国債保有
【学び&参考になった点】
■金融システムの歪み①内外金利差
・世界における実質金利について、
日本は低い(0.5%)ため、円安方向になっている
欧州(0.8%)、米国(2.0%)
■金融システムの歪み②貸出と預金の比率
・銀行などの貸出は5%増えているが、預金が2%しか増えていないため、
国債を買う資金が不足傾向にある
■日銀の国債保有動向
・アベノミクスで、国債を大量に買って、半分を保有するまでになった
・現在は、国債の保有を減らそうとしている
■デフレ環境における国債保有
・2012年頃国債を買っていた主役は、銀行だった
・国民は、株式ではなく預金を好んでいたため、
銀行(生保も)はカネ余りとなった現金で、国債を買っていた
■インフレ環境における国債保有
・国民は、預金ではなく株式を好むようになるため、
銀行(生保も)の現金は不足ぎみとなり、国債を買いにくくなる
・個人向け国債を売りやすくする動きになっていく
【私の感想】
・日本は世界的にみても、
国民が自国債を保有している比率が低いので、
ウェルカムだと思います
・デジタルの活用により、国債の卸としての銀行の役割がへり、
エンドユーザーとして個人向け国債が使いやすくなることは
良いことだと思っています
・つまり、実質金利は比較的低い状態を続けておいて、
日本国債を日本国民がもう少し保有しやすい環境が
整備されるといいですね
ありがとうございます。
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