日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【イランの軍事攻撃は早期に終結か?】
の動画です。
イランの状況や原油輸出の他国への影響が
具体的だったので、
記録しておきます。
【目次】
■状況
■ホルムズ海峡の封鎖
■原油の備蓄
■対立の変化
【学び&参考になった点】
■状況
・斬首作戦が成功し、体制崩壊へ前進している
ハネメイ師を筆頭に、次々と後継者候補を消している
・末端まで叩くために、4週間くらい続ける
・インテリジェンス能力が非常に高い
重要会議が、夜から朝に変更になったことも把握し攻撃をしている
・イラン海軍はもうメタメタ(魚雷により、軍艦も破壊された)
海上機雷を置くこともできない模様
・イランは革命軍と(たいしたことない)正規軍があり、
革命軍をぶっ潰して、正規軍をコントロールさせるのだろう
・イランからのミサイルは、ほとんどが撃ち落とされてしまっている
■ホルムズ海峡の封鎖
・封鎖により原油が動かなくなると困る国
1位 中国 2位 インド 3位 日本
■原油の備蓄
・日本は、8~9か月分
・中国は、3~4か月分(ベネズエラ分を除く)
・LNGの備蓄はどの国も原油よりも短期分しかない
■対立の変化
・イランはトップ不在となり、見境なく周辺国に攻撃してしまっている
・いままでは、【イスラエル】 vs 【アラブ・ペルシャ】
だったが、アラブへの攻撃をしてしまっているから、
これからは、【イスラエル・アラブ】 vs 【ペルシャ】
になっていき、孤立がさらに進むだろう
・空爆によりどんどん弱められた後に、
地上軍によって制圧されるのだろう
【私の感想】
・ホルムズ海峡封鎖の可能性と、今後の見通しについて、
非常に具体的な数字をだしてくれている点がすばらしいですね
・米国の4目標
①ミサイル能力の破壊、②海軍の壊滅、③核兵器保有の阻止、④代理勢力の阻止
のうち、すでに①②は達成しているのではないでしょうか、
④を4週間ひたすらに叩き続けるという見通しなのでしょうか
ありがとうございます。
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