日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【円の実力が1/3に!と騒ぐ日経新聞 そもそも円の実力って何?】
の動画です。
円の実力とは何なのか、
とても刺激的な内容だったので、
記録しておきます。
【目次】
■実質実効為替レートとは
■円の実力とは
■凡人が好むのは、輸入が有利な円高
■政府の税収
■日経新聞とは
【学び&参考になった点】
■実質実効為替レートとは
・購買力のことだが、
普段の為替レートに少し工夫(貿易量・物価水準の調整)しただけ
・輸入サイドの研究者が使うだけで、実業では意識されていない
■円の実力とは
・円高の方が高いというならば、1995年をピークになるが、
円の実力を為替だというならば、意味不明
・だって、円高になれば輸入が有利に、円安になれば輸出が有利になるだけ
■凡人が好むのは、輸入が有利な円高
・輸入は、技術は不要(金さえ出せばよい)
つまり、凡人にも恩恵がある(格差が減る)
・輸出は、技術が必要(国際市場での競争になるため)
QCDの高い企業である必要がある
つまり、エクセレントな人しか恩恵を受けられない(格差が広がる)
■政府の税収
・中小企業よりも大企業の方が、多く納税しているので、
エクセレントカンパニーに稼いでもらって納税してもらう方が税収が増える
※円安になれば税収増になることは数値確認済み
・大企業は海外投資もしていて、投資収益はドルで入るから、
円安の方が投資収益も多くなる
■日経新聞とは
・財務省のいうことを聞いているから、円高を支持している
・財務省のいうことを聞いているから、利上げを支持している
【私の感想】
・円安と円高について、
凡人と秀才のメリデメについて考えるきっかけになった
初めての内容でした
・凡人に恩恵をもたらすなら、格差は減るだろう
優秀な人にだけ恩恵をもたらすなら、格差が広がるのだろう
人数で見れば、凡人の方が多いから円高を正としたいのかな
・つまり、
失われた30年は、格差が小さくなる方(円高)に
経済成長に挑む今後は、格差が広がる(円安)に
なるということなのではないかな
・批判はされていますが、
日経新聞は、他の大手の新聞に比べればマシだと思っています
ありがとうございます。
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