2026-03-12

衆議院予算委員会の公聴会 ~社会的割引率と歳入庁~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1464回 衆議院予算委員会の公聴会に出席してきました。中身を解説】

の動画です。



予算委員会の公聴会の内容解説動画です。

発表内容に限らず、

公聴会の位置づけ、公聴会の日の流れがわかるので、

まとめておきます。



【目次】


■衆議院予算員会の公聴会

■公聴会での話した内容

■公聴会当日のタイムスケジュール



【学び&参考になった点】


■衆議院予算員会の公聴会

・議員がただ聞くだけの会であり、儀式のようなもの

・政党が推薦した人が呼ばれて話す形式

・事前に地方での公聴会があり、最後に中央での公聴会という流れ

・1週間以内に依頼があり、急遽いってきた

・この後、国会審議となる(年度内FIXはギリギリのスケジュール)


■公聴会での話した内容


・30年間で酷かったこと

 ①G7で日本だけが物価があがらなかった

 ②G7で日本だけが公共投資が増えなかった(不足していた)


・公共投資が過少だった原因

 ①PBに固執していたから

  債務しか見ず、資産を無視してきたから

 ②社会的割引率を更新しなかったから

  4%のまま20年以上更新されなかったから


・世界における日本の財政

 バランスシートをもいればG7の中でも悪くないでしょ

・過少な公共投資を直すために、

 社会的割引率の修正をすべき(修正したら2.5%になるはず)

・社会保障改革として、

 歳入庁(税と社会保険料の徴収機能)をつくるべき

 日本以外のG7には結構あるのだし


■公聴会当日のタイムスケジュール

・0730 家を出て、0830 国会到着、9時 公聴会、12時 終了

・報酬は、半日拘束なので、2万円ほど

 しかし、タクシーの往復が自腹なので、チャラ



【私の感想】


・社会的割引率を見直していれば、

 下水道管の破裂などが起きずに済んでいました、

 つまり、公共投資を絞り続けた結果、破裂したということ


・歳入庁をつくって、財務省と厚労省を合体させてしまえば、

 8000人ほど人員を減らせるらしいですが、

 がっつり抵抗するのでしょうね。。。



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