2026-03-08

イラン攻撃の目的 ~アメリカ軍の新兵器~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【米軍新兵器に戦慄 世界はカオスへ】イラン攻撃の裏の理由】

です。



イランを攻撃したアメリカの真の目的とは何か、

兵器や防衛テックの具体例などを知ることができる

すばらしい動画だったので、

記録しておきます。



【目次】


■イラン攻撃の目的

■中国とイランの原油事情

■最新AI兵器

■今後の戦況

■戦場を支配するAI防衛テック

■世界のカオス化



【学び&参考になった点】


■イラン攻撃の目的

・今の「強い1つの体制」よりも「カオス」である方が、

 米国にとってマシだから

・圧倒的な軍事力を見せつけ、中国・ロシア・北朝鮮に絶望感を与える

 ※北が米国に核保有国同士として、二国間協議を申し入れていたが、、、

・ベネズエラよりも強大なイランでの実践により、

 兵士・兵器の実践力を強化する


■中国とイランの原油事情

・中国の原油輸入は、15%のみがイランから 

 →あまり大事ではない

・イランの原油輸出は、8~9割が中国へ

 →大事


■最新AI兵器

・自爆型ドローン「LUCAS」

 イランは自爆型ドローンを得意と言われており、アメリカは苦手とされていた。

 しかし、アメリカはそのより優れたコピーを使用した

・「お前の武器で、お前を殺す」

・大型貫通爆弾「GBU」

 バンカーバスターの進化版であり、

 地下100mの深さにある核の工場を爆発した

・ステルス爆撃機「B-21レイダー」

 レーダーをハッキングしたり無効化していた


■今後の戦況

・アメリカは、初期で0.2兆円を、今後4週間で2兆円を、使う予定なので、

 トランプ個人の話では議会を通せないはず

地上軍を動員しなくても、上記の兵器で十分だと思っているのかも

・軍・核施設は破壊したので、今後は、インフラ施設を破壊していく


■戦場を支配するAI防衛テック

・パランティア

 平時はもちろん、有事の過酷な環境で、動作できる技術

・xAIやOpenAI

 自立的判断能力を急速に高めていくことが、

 アンソロピックの排除により明確となった

 ※Claude(倫理面を重視)は、肝心な場面で回答を拒否するため、

  米軍から✖をつけられた


■世界のカオス化

・3月の高市訪米では、防衛費や防衛テックの協力や調達を要請されるだろう

・4月のトランプ訪中では、

 「イランでのアメリカ兵器の強さを見ただろう」と習近平に迫るだろう

・同盟国にも米国製の軍備調達をさせる



【私の感想】


・中国がイランからの原油輸入が騒がれていますが、

 15%とは大きくないですね、中国は輸入の分散が進んでいました

 一方の日本の方が中東に8割を頼っていて、依存戦略で失敗のようです


・アンソロピックが米軍に受けれられていない報道が、

 どのような意味をなしているのかが、

 ようやく理解できたような気がします


・倫理性を考えているうちに、

 xAIに追い抜かれてしまうという厳しい現実で、

 アメリカ国内でも熾烈な競争が続いています

 


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