日々の動画視聴から、おすすめの一本を紹介します。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「株高・金利高の持続性とリスク」2026年9月15日】
という動画を参考にします。
過去の経験を踏まえて、日本の石油備蓄が進化してきたことが
よくわかる動画なので、まとめておきます。
【目次】
■注目日程
■中東情勢
■日本の原油高耐性力①石油備蓄
■日本の原油高耐性力②代替調達(輸入国分散)
■日本の原油高耐性力③補助金
【学び&参考になった点】
■注目日程
・9/10 金融政策決定会合(ECB)
0.25%の利上げ(インフレ予防として)
・9/16-18 金融政策決定会合(FOMC、BOJ)
・9/24頃 習近平が訪米
・11/3 米国の中間選挙
■中東情勢
・米国中間選挙までに妥協点を見いだせていない状況
・原油が、再度高騰しつつある(WTI価格が100ドル/バレル)
■日本の原油高耐性力①石油備蓄
・石油ショック以降、長い月日をかけて備蓄を強化してきた
・1973年は、67日分だったが、
2026年は、248日分へと増加していたのだから
■日本の原油高耐性力②代替調達(輸入国分散)
・半年間で、アメリカからの輸入量を増やした
・地域別輸入量は、
2026年2月は、中東比率が9割以上だったが、
2026年6月は、中東比率が6割まで下げている(米国4割)
■日本の原油高耐性力③補助金
・エネルギーに対する補助金によって、
CPIの押し下げ側に働いている
【私の感想】
・石油備蓄が250日(8か月分)とありますが、
3月からだとすれば、11月には備蓄も尽きてしまいます。
米国からの輸入により、備蓄減少速度は減速すると思いますが、
どうなんでしょう
・イラン戦争の長期化は、米国中間選挙において、
トランプ氏にネガティブだと思うのですが、
トランプが始めたのにトランプがやめられない理由は何なのだろうか
・エネルギーに関する補助金のために、
エネルギー価格がCPIを押し下げているとは驚きでした
ありがとうございます。
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