2026-09-15

今後の為替レート ~高市政権の4パターン分け~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【一時1ドル152円台!為替レートは今後どうなるのか?【日銀政策金利連続引き上げ?】】

という動画を参考にします。



日米協調介入を経た為替についての意見を

まとめておきます。



【目次】


■為替の予想

■米国のベッセント

■米国のトランプ

■日銀



【学び&参考になった点】


■為替の予想

・わからない

・円安になれば、輸出企業は儲かるが、輸入企業はコスト高になる

・円高になれば、輸出企業は儲からなくなるが、輸入企業がコストがさがる

・ただし、多くの国民は、輸出企業に勤めることが難しく、

 輸入物価高騰による生活費高に苦しむので、マスコミは円高を批判する 


■米国のベッセント

・円高によって中国に出ていった工場を日本国内に戻すためには、

 円安になったほうが都合がよいはず。

 しかし、ベッセントは、円安を手放しでは喜んでくれなさそうだ

ベッセントラインは、160円/ドルであり、そこを超えると介入が入るだろう


■米国のトランプ

・トランプは、円の為替に囚われず、ドル安を期待していそうだ

・米国の輸入物価(インフレ)を下げたいし、金融政策としての利下げを要求していそう


■日銀

・マスコミは、ベッセント氏をうまく使って、利上げさせようとしている

・しかし、日本のインフレ率は2%未満なので、利上げをすべきではないと思う



【私の感想】


・「為替の未来はわからない」としつつも、

 丁寧な状況解説をしれくれていてありがたいです


・米国の視点から見れば、日本の工場が日本回帰するのではなく、

 米国で稼働してほしいのでしょうね


・結局、政治や経済などによる複数の変数があるため、

 難しいのだと思いますが、私の展望は次の通りです。


 ①高市政権が長期化(5年以上を想定)する場合

  A)適度な成長と西側諸国との外交良好であれば、円安が是認されるだろう

    ※長期的な供給力アップあり、ベストな道だと思う

  B)過度な成長で西側諸国との外交摩擦が生じれば、過剰な円安と判断され、

    日本叩きが始まり、円高是正を強いられるだろう(第二のプラザ合意)

 ②高市政権が短期(2年未満を想定)で終わった場合

  A)片山大臣などが成長路線を継続できれば、経済成長が継続し、

    円安基調が続くだろう

  B)岸田・石破などの緊縮路線に戻れば、経済成長が停滞し、

    世界は日本への興味を無くし、為替は世界情勢に左右されるだろう


 以上の4パータンを比較すると、

 最善は①A、悪手は②Bだと思います、ちなみに自民大敗は想定していません



・沖縄県知事選では、国益を損なってきた玉木デニーが落選しました。

 これは、偏った報道ばかりのマスコミを国民が卒業したということだと思います、

 利権や身内を潤すだけの「政治屋」ではなく、

 痛みを伴っても変革すべきはしていく健全な「政治家」を

 選出していくことが将来の日本を明るくすると思います。

 政治の闇や不正支出や税制優遇、

 官僚の天下りや税金バラマキ 

 などの一部を修正するだけでも大きな前進になると思います



ありがとうございます。

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