日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。
今日は、ホリエモンチャンネル より、
【テスラの無人タクシー「サイバーキャブ」の何がすごいのか解説】
という動画です。
ホリエモンが、サイバーキャブについて技術的な
解説をする動画です、
消化不良ぎみですが、記録しておきます。
■自動運転を前提とする設計(乗客目線)
■自動運転を前提とする設計(メーカー目線)
■車両の電力規格
■コストダウン
■稼働状況
■自動運転を前提とする設計(乗客目線)
・ハンドルや、アクセルなどのペダルがない
Waymoはハンドルやペダルがある(使わないが)
・バックミラーやサイドミラーなどがない
■自動運転を前提とする設計(メーカー目線)
・操舵系などがないため、ワイヤーが短くてよくなる
・モーターやブレーキを4つの車輪で独立させられる
=Vaperlockという長い下り坂でブレーキが利かなくなる現象が生じなくなる
・ハンドルやペダルの油圧システムが不要になる
=エネルギー(=電力)で力を賄うために、電力が多く必要になる
■車両の電力規格
・全ての自動車メーカーは12Vだっだが、テスラは48Vにした
※トラックは、24Vが多い
・電力を増やすことにより、ワイヤーが細くてよくなる
=ワイヤーハーネスが数十kgも軽くなるし、銅などのコストも下がる
■コストダウン
・外装の塗装もシンプルで張り付けただけ?なので、低価格
・外装の鉄板の板金は、一体成型でシンプルなので、低価格
■稼働状況
・オースティンでは、現在45台が稼働しているが、1000台稼働を目指している
【私の感想】
・自動運転車にも、いろいろな分類ができまるので、
サイバーキャブの設計思想が飛躍している点が理解できて感謝です
・油圧システムの点検は、車検における重要点検項目だと思いますので、
日本のいたるところにある自動車整備工場が減りますね
・軽いという話ですが、サイバーキャブは、1500kgほどの重量。
Model3よりも300㎏も軽いとされます、
しかし、トヨタのプリウスと同程度なのですね
つまり、「EVとしては軽い」が正確なのでしょうね
・中島聡氏のブログでも下記の面白い情報がありました。
ロボタクシー・ビジネスを一気にスケールさせるには、
駐車場、充電、清掃などの設備がボトルネックになります。
オースチンには約150基のスーパーチャージャーがありますが、
それで運営できるのは高々1,000台だという試算があり、
それ以上の規模にするには大きな設備投資が必要です。
そこで注目されているのが、Cybercabを一般ユーザーに販売し、
使っていない時間帯にTeslaのネットワークに貸し出してもらう
というビジネスモデル
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