2026-09-07

ベッセントの事情とマスコミ ~トランプ「サナエを困らせてはいけない」~

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【9/5LIVE!正義のミカタ裏話&ベッセント発言で私がトレンド入り!】

の動画です。



ベッセント発言を利用して利上げをしたい日本のオールドメディア

についての解説がわかりやすかったので、

まとめておきます。



【目次】


■日本_利上げすれば儲かる金融業界

■米国_日本が利上げすればうれしい米国金融業界(ベッセント)

■米国_米国が利下げすればうれしい不動産業界(トランプ)

■中国の脅威

■政府の概算要求と社会的割引率



【学び&参考になった点】


■日本_利上げすれば儲かる金融業界

・利上げしたい人たちが、ベッセント発言を切り取って使っている

・日本の利上げを求める人は金融業界で、日銀からお小遣いがもらえるから。

 (日銀当座預金に付与される金利(付利)による利息収入のこと)

・その見返りに、日銀は金融業界に天下っている


■米国_日本が利上げすればうれしい米国金融業界(ベッセント)

・円安から円高にするためには、2つの方法がある。

 1つ目は、日銀が利上げをすること。

 2つ目は、米国が利下げをすること。

・ベッセントは、1つ目の日銀利上げを希望している

・しかし、データでは、

 日本のインフレは2%以下であり、日銀は利上げすべきではない

・ベッセントは片山大臣のいないところで、日銀利上げを要求した可能性はある


■米国_米国が利下げすればうれしい不動産業界(トランプ)

・しかし、トランプが「サナエを困らせるな」という話をした可能性がある

・そして、2つ目の米国利下げをすればいいとXで発信した

・トランプは不動産業界の人間だから、金利は低い方が好き

・データでは、米国のインフレは4%以下であり、利上げすべきではない。

 米国は、雇用が良いし、インフレは5%になっても利上げ必須ではない


■中国の脅威

・中国は、国家総動員法があるので、

  世界中の中国人を好きなように動かせる

  世界中のロボットや車も好きなように動かせる

・西側諸国は、これが怖いので、技術の話ではなく、

 国家安全保障の観点から、利用することはない


■政府の概算要求と社会的割引率

・概算要求がでたが、未だに社会的割引率が4%のままだった

国交省が更新すると期待したが、サボり続けており、結局4%のまま

・国交省がサボり続けるならば、財務省エースの人事のように

 内閣人事局が国交省人事に手をいれることになるだろう

・社会的割引率を1%程度に更新して、概算要求も更新したほうがよい



【私の感想】


・本当にテレビや新聞の情報は、国民を惑わしますね。

 というか、彼らの気持ちの良い方向にしか報道しないということでしょうか

 日銀や財務省などの天下りをなくして、美しい国にしたいものですね


・中国の国家総動員法は、議論の余地がありませんよね、

 情では絶対に解決できない問題であり、

 私はロボットも自動車も絶対に購入する気はありません。

 最近は、中国からの食品もいろいろと情報が明るみになってきましたね


・日本の社会的割引率について、

 国交官僚ものんびり仕事をしているのですね、

 高市総理が短命で終わると期待していたのでしょうか、

 仕事をしない国交官僚の人事を内閣人事局に期待しています



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